救護を主とする四番隊隊長。
千年前は“八千流”を名乗り、尸魂界史上空前絶後の
大悪人ともされていたが、山本に見出され護廷十三隊に名を連ねる。
胸元の傷は、初代剣八として強敵を求める
鬱屈した日々の中で幼き日の更木に付けられたもの。
≪見えざる帝国≫との再戦に備え、更木への剣術の手ほどきの命を受け、
「戦い」の果てにその全てを更木へと解き放ち、命と共に役目を終えた。
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