遼河がベント共和国発掘団員・類建志から奪い取った遺物。縄模様の腕輪だが、持ち主の命令によって伸縮自在の荒縄へと形を変え、敵の捕縛からロープ代わりまで幅広い用途に使われる。「葬儀師のナイフ」と共に遼河の標準装備の武器となり、普段は腕に装着し「荒縄!」と命じて発動する。
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