ヒッタイト帝国の第6皇子。
末子ながら皇帝・シュッピルリウマと皇妃・ナキアとの間の子であるため、正当な皇位継承権を持つ。母の行いに疑問を抱きながらも、すべてを自分の責任と思い胸を痛めている。幼い頃からカイルを慕い、憧れを抱いて育ってきた。
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