プラクティーズのひとりで、マイヨ・プラートの直属の部下にあたる。マイヨに心酔し、彼に絶対服従を誓う彼はマイヨにギルトール暗殺の嫌疑がかかっても信じ抜き、マイヨと合流してからは反乱分子となってまで彼のために尽くす。エリート意識が強く、他人を見下す態度はケーンたちやミン大尉に敬遠されるものの、それが彼らのアイデンティティーそのものでもあった。やや感情の起伏が激しく、マイヨが左遷された際には号泣する。 45話でマイヨたちを助けるために散っていった。
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