潘瑟力利

パンサーリリー

潘瑟力利

潘瑟力利

パンサーリリー

元エドラス王国軍第一魔戦部隊隊長。愛称はリリー。背中に白い紋章がある。好きなものはキウイ、嫌いなものは雷。

左目に傷のある黒豹に似たエクシード。人間の成人男性並の体躯を持つが、アースランドでは身体の調子が合わず、通常のエクシード並に身体が縮んでしまった(短時間なら元の姿である「戦闘フォーム」に戻れる)。基本的には生真面目で至って冷静な性格だが、パートナーになったガジルに多かれ少なかれ影響されてきており、性格や口癖が移って来ている。

鍔に猫の顔の意匠があるリリー自身の4倍の大きさの両刃剣「バスターマァム」を使い、刀身のサイズを変化できる。エドラスの戦闘でガジルに破壊され、後に「悪魔の心臓」メンバーが所持していた「バスターマァム」と同様の効果を持つ刀身に音符が刻まれた片刃剣「ムジカの剣」を戦闘中に強奪、普段は自分の体のサイズに合わせて縮小し背中に帯剣している。

エドラス時代、幼少時のジェラール(ミストガン)を治療する為、無断でエクスタリアに連れ帰った事を理由に堕天の烙印を押され、故郷を追われて王国に与した。かつての同胞達を皆殺しにするコードETDには従っていたが、内心ではエクスタリアを愛しており、魔水晶衝突の際にシャゴットと和解した。アニマの逆展開で他のエクシード達と共にアースランドに渡った後はミストガンが所属していた「妖精の尻尾」に加入し、ガジルのパートナーにもなった。ギルド内では同じエクシードのハッピー、シャルルと共に「エクシード隊」も結成している。