地球連邦軍が終戦前後に開発したジム・キャノンの発展機。 純粋にガンキャノンの量産化をコンセプトとしており、ガンキャノン量産型を基本にアレックスのチョバム・アーマーの概念を採り入れ、ジム・キャノン同様ジムタイプMSのパーツと互換性が重視されている。 ガンダム試作2号機奪還の命を受けたアルビオン隊に2機配備された。 支援機として完成された性能を持っており、フォンブラウン市郊外で起きた旧ジオン軍MAの騒乱事件では確実なサポートに務めていた。
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