「始まりの呼吸の剣士」。日の呼吸の使い手で、戦国時代に現在の鬼殺隊の基盤を作った鬼狩り。生まれつき額から目元まで炎の痣を持ち「透き通る世界」にも入っていて人とは感覚がずれている。日輪が描かれた花札風の耳飾りを付けている。日輪刀の色は漆黒だが、戦闘の際は、赫刀となる。