1997年8月22日、6代目シビックのマイナーモデルチェンジ実施時に、3ドアに「タイプR」が追加された。 エンジンは185PS/8,200rpmを発揮するB16B型を搭載し、5速MTを組み合わせた。他の「タイプR」と同様に車体重量が軽量化され、エアロパーツ、レカロ製バケットシート、モモ製ステアリング(SRSエアバッグ付き)、チタン製のシフトノブ、専用車体色のチャンピオンシップホワイト等が装備された。生産工場は鈴鹿製作所。フィーリングチェックなどは土屋圭市が担当した。
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