メジャーリーグで活躍後、巨仁(アニメ版では東京ウォリアーズ)に移籍した速球投手。当初は日本の野球を見下すなど傲慢な態度が目立っていたが、吾郎の父・茂治に死球を投げて死なせてしまい、その贖罪として吾郎の成長を見守り、野球に対する考え方も改めて球界を代表する投手となった。吾郎にとっては代わり目標と出来る唯一の人物。 『ワールドシリーズ編』時点で現役を引退し、テキサス・レイダースの監督となる。
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