犯罪組織・『暁』の一員。
木ノ葉隠れの里の抜け忍。うちはサスケの実兄。サスケの復讐の対象でもある人物。
弟のサスケからも強い憧れを抱かれていたが、後に自身やサスケの両親を含めた一族の者を皆殺しにして里を抜け暁に加入し、以来サスケからは復讐の対象として激しい憎悪を抱かれるようになった。
うちは一族でも抜きんでた実力者で、歴史上数人しか開眼した者がいない万華鏡写輪眼をもつ。7歳で忍者学校を主席で卒業、8歳で写輪眼を開眼、10歳で中忍に昇格している。13歳の時には暗部の部隊長を務めていた。
うちは一族の結束を「己の器を制約する物」と忌み嫌っていた。