1928年に開発が始まった、日本陸軍最初の国産戦車。初期型の甲型では、液冷ガソリンエンジンを搭載していたが、乙型では燃料事情などからディーゼルエンジンを搭載した。本来軽戦車として開発されたが、改修の結果10tを超え、のちに中戦車に分類されている。但し、装甲は軽戦車相当で、機動性も低く、後継車輌が登場するとすぐに主力の座を譲っている。
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