B1はフランスのルノー社が第二次大戦前に開発した重戦車。B1bisはその改良型で、フランスがナチス・ドイツによる西方電撃戦で侵略を受けた際に実戦参加した。75mmと47mmの二門の砲を搭載していた。前面と側面の装甲は60mmで、当時のドイツ軍の代表的戦車砲であった37mm砲では貫徹できず、ドイツ軍を恐慌状態に陥れたこともある。「シャール」との呼び名もあるが、これは「チャリオット=戦闘馬車」のこと。
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