1940年にMk.Ⅳ歩兵戦車として制式採用され、41年から量産が開始された。 当初は2ポンド戦車砲が搭載され後に6ポンド戦車砲に換装されて武装が強化された。Mk.Ⅶは75mm戦車砲を装備し最大装甲厚が152.4mmに強化された重武装タイプ。 火炎放射戦車や戦車回収車、架橋戦車なども生産され、朝鮮戦争でも実戦投入され1960年代まで現役として活躍した。
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