汐见润

汐见润

汐見潤

历史
汐见润
血型: O型
身高: 151cm
体重: 47kg
生日: 3月3日
性别: 女
年龄:
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遠月学園教師。遠月学園卒業生で極星寮OG。34歳(第45話時点)。 一見中学生と見間違えるほど幼い顔立ちをしている小柄な女性。髪型はポニーテールで眼鏡をかけている。主に高等部2年の授業を担当しており、授業の傍ら香辛料全般を研究するゼミで教授を務めている。容姿は中学生の頃からほぼ変わっておらず、本人は昔から美容効果があるスパイスを口にし続けたためと語っている。スパイスに関する知識が非常に豊富で、史上最年少で学園の教授に抜擢されたほどの天才だが、日常の生活力はほとんどないに等しく、水やりを忘れてスパイスの苗を枯らしかけたり、来客の応対をすっぽかすなど、助手の葉山からは「スパイスをいじる以外何もできない」と評されている。葉山からは「潤」と名前で呼ばれタメ口を使われているが、仕事での失敗をよくフォローされているため頭が上がらない。 極星寮の黄金世代の一員で、堂島と城一郎が高等部2年の時に極星寮に入寮した。在学時代、事あるごとに城一郎の新作ゲテモノ料理の実験台にされ続けたため、城一郎のことを毛嫌いしており、その息子である創真に対しても異常なまでの嫌悪感を示している(城一郎の方は可愛がっていたつもりらしい)。ちなみに当時はカレーばかり作っていたという。入寮の際にはふみ緒の試験を一発でクリアしており、堂島からも有望視されていた模様。教授就任後は、スパイスの新たな栽培方法の確立や長期保存法の発見など多くの実績を残しているという。

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