第二次大戦までイギリスの戦車は、軽装甲高速の巡航戦車と重装甲低速の歩兵戦車の二本柱だったが、戦車の進歩に伴って重装甲重武装と機動力の両立が求められるようになった。重巡航戦車のA41は、チャーチルの優れた変速操向装置にミーティアエンジンを組み合わせ、地形把握性と整備性に優れたホルストマン式サスペンションを搭載。不整地での活動を重視することで、カタログスペック以上の機動性を発揮できた。
暂无评论,来发表第一条评论吧
评论
暂无评论,来发表第一条评论吧