道場では敵なしだった木場菊音が、中学3年生の時に唯一剣道で勝つことができなかった男子。いつも反則スレスレの手を使って戦い、菊音にとっては憎むべき相手でもあった。当時は安達垣愛姫に好意を寄せていて告白したが、「卑怯者」というあだ名を付けられて振られた。
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