本乡猛

本乡猛

本郷猛

本乡猛
血型: O型
生日: 1948年8月15日
引用来源: https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1409

「立花さん、オレは戦う! ショッカーの被害者は、オレを最後にしたいんだ」

■プロフィール

種族:人間→改造人間

性別:男性

年齢:22歳

職業・身分など:研究員、オートレーサー

家族など:不明

 演:藤岡弘(ふじおか・ひろし)

■この人物が変身する仮面ライダー

・仮面ライダー1号

■説明

仮面ライダー1号に変身する男性。

城北大学(2話以降は城南大学)生化学研究所に籍を置く秀才にして、数々の大会を制した一流のオートバイレーサーでもあり、時間があればトレーナーである立花藤兵衛のもとで訓練をしていた。

悪の秘密結社ショッカーが人材として欲する「知能指数600、スポーツ万能」という条件に合致し、また本郷より先にショッカーに拉致されていた恩師、緑川弘によってショッカー首領に推薦されたことから、ショッカーに拉致されて改造人間にされてしまった。

しかし、脳改造を受ける直前に、組織を裏切った緑川の手引きで脱出。人としての良心を保持したまま改造人間となった本郷は、この時点で唯一ショッカーに対抗できる存在となり、のちに「これ以上、自分と同じような目に合う者を増やしたくない」という思いを胸に、仮面ライダーと名乗ってショッカーとの戦いを決意した。

とはいえ、当初の本郷は強くなり過ぎた力をうまく制御できず、体が普通ではなくなったと思い知らされて苦悩することもしばしばあった。またショッカーの存在を知る者は極わずかなため、警察にも取り合ってもらえないといった歯がゆい経験もしており、強大な組織を相手に「ひとりで戦うしかない」と悲壮感すら漂わせていた。

しかし、もっとも身近な人物であり最初の協力者でもある立花の存在は大きく、彼との特訓によって新たな必殺技を編み出し、強敵を打ち破ったこともある。のちにはFBI捜査官の滝和也、同じく改造人間となった仮面ライダー2号こと一文字隼人といった頼もしい仲間も増え、ショッカーの行動が激化したのちは「少年仮面ライダー隊」や「アンチショッカー同盟」といった一般の人々による対抗組織も現れ、彼らの存在が本郷を支える大きな力となる。とくに隼人は自身と同じくショッカーと正面から戦える存在であり、一時期は日本の防衛を彼に任せてヨーロッパのショッカーと戦っていた。

のちにスイスから日本へ渡った死神博士とスノーマンを追って一時帰国。その後に南米のショッカーと戦うべく旅立った隼人に代わり、ふたたび日本の守備につく。海外での戦いで心身ともに成長した本郷は、すでに改造人間としての悩みも克服しており、よりパワーアップした新たな姿でショッカーを追い詰め、ショッカー首領が新たに立ち上げたゲルショッカーをも打倒するまで戦い抜いた。

■戦闘時の決め台詞など

「ライダー、変身! とぅっ!!」

「出たな、ショッカーの改造人間!」

「悪のために働く改造人間に、勝利はないっ!」

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