君が、俺のマスター? ふ、ふふっ……そっか……。俺のことは、キセルって呼んで? こっそり持ち運ぶために、煙管に仕込まれた、隠し銃なんだけど……俺みたいな汚れきった銃が、貴銃士になっていいのかな……? もし、俺のこといらなくなったら……そのときはマスターが俺を壊してね……。
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