「どんな考え方があってもいいし、みんな違う色でいい……それを伝えたいの」 和哉の母親。 夫の直輝、響の両親である統梧と結愛と共にパーセプションアートの礎を築いたパイオニアで、著名なパーセプションアーティストでもあった。 10年前に起きたある事故により若くして命を落とすが、今もなお『パーセプションアートの生みの親』として後続のアーティストから尊敬されている。 快活で、ちょっとクールなところもあるお母さん。 響の母親である結愛とは学生時代に知り合い、結愛を通じて直輝に出会った。
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