孤児院からマインの側仕えに召し上げられた灰色神官見習い。
素行が悪く、これまでに何度も「反省室」行きになっている。
側仕えになれば神の恵み(食事)が与えられると思っていたが、マインが下町からの通いを条件に神殿入りしたため、ひと悶着が起きる。
これをきっかけに、「働かざるものを食うべからず」というマインの哲学に触れることになる。
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