西岛克彦

西岛克彦

西島克彦

西岛克彦
职业:制作人员
生日: 1960年2月4日

千葉県船橋市出身。千葉商科大学に一年半在学後、中退。

スタジオライブ出身。

スタジオディーンを経て、増尾昭一、庵野秀明、伊藤浩二と共にスタジオ・グラビトンの設立に参加。

その後、フリーとしてスタジオ・ファンタジアを中心に活動。

学生時代、「機動戦士ガンダム」放送時に富野由悠季へ手紙を送り、日本サンライズへの入社を志願する。

しかし、当時の日本サンライズでは動画の採用を行っていなかったため、サンライズの岩崎正美プロデューサーの紹介で、芦田豊雄率いるスタジオライブへと入社する。(アニメージュ1983年5月号および究極のラムⅡより)

ライブ在籍時に、師匠の芦田に直談判して参加した「うる星やつら」での暴走作画で話題となる。

(「うる星やつら」には35話(18回Aパート)を皮きりにスタジオぴえろ制作期~スタジオディーン制作期の途中まで参加。

番組の制作がぴえろからディーンに移った後に、当時原画を担当していた「銀河漂流バイファム」を降板し、ライブからディーンへ移籍している。)

「うる星やつら」においては、体のラインが肉感的で目が大きめの独特なキャラを描くのが氏の作画の大きな特徴であった。

この時期の絵柄に関しては、同じく「うる星やつら」に参加していたもりやまゆうじ、土器手司の描くラムが『軟質系』の絵柄であるのに対し、

氏の描くラムは『硬質系』の絵柄であると、岡田斗司夫の著書「オタク学入門」において北久保弘之が解説している。

もりやまゆうじ、山内則康との共作が多数。

監督としての代表作に「プロジェクトA子」、「炎の転校生」、「AIKa」シリーズなどがある。

90年代以降はOVAの監督業へシフトしていったが、近年はTVシリーズでも原画として名前を見ることができる。

2015年末よりイラストレーターのANO清水(清水雅治)が西島の別名義であるとする記載がWikipedia上で見られたが、この記載は事実ではなく、2人は別人である。

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