大森英敏

大森英敏

大森英敏
职业:制作人员
生日: 1959年11月5日

大阪(南河内)出身。(THE BEBOWより)

大阪デザイナー学院グラフィック科(当初はイラストレーター志望だった)在学後に上京。

後にあんなぷるで仕事を共にする森本晃司は専門学校時代の同期である。(Newtype1985年7月号より)

上京後は、SID(シド)という4人ほどのグループに籍を置き、先輩アニメーターに付いてフリーの動画マンとしての活動を始める。

一時ビーボォー内にて「劇場版イデオン」の動画を担当した後、あんなぷるへ入社。その後、ビーボォーへと移籍。(アニメック1985年4月号より)

ビーボォーより独立した後は、スタジオぱっく、アトリエ戯雅を経て現在はフリーだが、

スタジオパストラルでの活動を中心にしている。

ビーボォー時代は湖川友謙に師事し、北爪宏幸と並び若くして主に富野由悠季作品で作画監督を務める。

キャラ、メカ共にエネルギッシュな仕事振りが話題となり、特に聖戦士にダンバインで北爪と共作した「ハイパージェリル」などの仕事は現在でも語り草となる。

90年代はゲーム業界で仕事しており、その頃アニメに参加する際は「金剛寺弾」名義でクレジットされていた。

メカ作画を得意とし、代表作に「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」があり、ビーム・エフェクトの処理など、当時としてはリアリティを重視したメカ戦闘シーンを全編に渡って展開させた。

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