蟋蟀73

蟋蟀73

こおろぎ'73

历史
蟋蟀73
职业:音乐人
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こおろぎ'73(こおろぎななじゅうさん)は、かつて活動していた日本のコーラスユニット。

1972年から1990年にかけて活動。主にテレビアニメ、特撮テレビ番組の主題歌・挿入歌(アニメソング)、童謡などを歌唱していた。

1972年に、NHK『ステージ101』に出演していた津島隆文、岸龍也、まきのりゆきと、同番組の音楽監督であった和田昭治から依頼を受けた、さとまさのりの4人で結成された。同年11月25日、サントリーのCMソング「花咲じいさん」でレコードデビュー。 その後、何度かメンバーの交代や脱退があり、最終的には大倉正丈、上野博樹、津島隆文の3人となった。 主としてアニメーションや特撮番組を中心としたテレビのテーマソングや童謡を数多く歌った。

特に、『秘密戦隊ゴレンジャー』のエンディングテーマ「秘密戦隊ゴレンジャー」(メインボーカルはささきいさお)における「バンバラバンバンバン...」という擬音語コーラスで知られる。

通常はコーラスグループとして活動していたが、その合間に個人名義でレコーディングを行ったメンバーもいた。

1990年に活動停止(事実上の解散)。1995年から2003年まで「ドラえもん」のエンディングとして放映された「ぼくドラえもん2112」に「こおろぎ'73」がクレジットされているが、これは1979年に録音された「ぼくドラえもん」からコーラストラックが流用されたからである。

グループ脱退後も、さとまさのり、岸龍也の2人は、ソロやグループとして何度か単発のライブに参加している。2003年には、津島隆文を加えた3人で1日だけのグループ「×おろぎ'03」を結成し、私的なイベントに参加している。

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