FIZZ SOUND CREATION
FIZZ SOUND CREATION
フィズサウンドクリエイション
职业:制作人员
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1971年(昭和46年4月7日):石田秀憲によって石田(イシダ)サウンドプロダクション設立。
1980年:石田サウンドプロが、株式会社フィズサウンドクリエイションに社名変更。
アニメ業界では老舗の会社であり、東映アニメーション・サンライズ・日本アニメーション・タツノコプロ・シンエイ動画・ぴえろ・トムス・エンタテインメント・グループ・タック・亜細亜堂・XEBEC・GoHandsなどが制作するアニメ作品の音響効果制作を数多く担当している。
設立者の石田秀憲は1960年代に担当した『光速エスパー』をきっかけに、1970年代に『スペクトルマン』から『電人ザボーガー』までのピープロ作品や『アイアンキング』から『少年探偵団』までの宣弘社・日本現代企画作品、『秘密戦隊ゴレンジャー』・『仮面ライダーストロンガー』・『氷河戦士ガイスラッガー』などの東映作品や『愛の戦士レインボーマン』・『ワイルド7』・『魔人ハンター ミツルギ』などの実写ヒーロー作品も数多く手がけていた。
「ガキーン」と言うロボットを象徴する金属合体音は、石田秀憲が祖。この音は、刀鍛冶の音と爆発音の合成によって生み出された。
また『無敵超人ザンボット3』・『無敵鋼人ダイターン3』・『機動戦士ガンダム』などのロボットアニメでは、アープ社製のアナログシンセサイザー(ARP 2600)を使用した効果音の音源を多数制作している。
サンオンキョー・クルーズ・AUDIO PLANNING U・ドリーム・フォース・ダックスプロダクションなどが音響制作を担当するアニメ作品に数多く参加している。
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