笠原和夫
笠原和夫
职业:制作人员
生日: 1927年5月8日
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日本の脚本家。東京府日本橋出身。日本大学中退。
1927年(昭和2年) - 東京府日本橋生まれ。
1945年(昭和20年) - 海軍特別幹部練習生に志願、広島県大竹海兵団に入団。
1946年(昭和21年) - 日本大学三島予科に入学。
1949年(昭和24年) - 日本大学法学部新聞学科入学。
1954年(昭和29年) - 東映に入社、宣伝部に配属される。
1956年(昭和31年) - 東映の社内シナリオコンクールで一位入選。以後プロの脚本家として執筆を始める。
1969年(昭和44年) - 『日本暗殺秘録』で京都市民映画祭で脚本賞を受賞。
1976年(昭和51年) - 東映を退社。フリーの脚本家となる。
1980年(昭和55年) - テレビ映画『東京大地震マグニチュード8.1』の脚本を共同執筆。
1981年(昭和56年) - 『二百三高地』で日本アカデミー賞の優秀脚本賞を受賞。
1983年(昭和58年) - 『大日本帝国』で日本アカデミー賞の優秀脚本賞を受賞。
1998年(平成10年) - 勲四等瑞宝章受章。
2002年(平成14年) - 12月12日西窪病院にて肺炎のため死去。享年76。
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