和田淳

和田淳

历史
和田淳
职业:制作人员
生日: 1980年
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1980年兵庫県生。

大阪教育大学、イメージフォーラム付属映像研究所、東京藝術大学大学院で映像を学ぶ。

2002年頃から独学でアニメーションを制作しはじめ、「間」と「気持ちいい動き」を大きなテーマに制作を続けている。

『鼻の日』(05)がノーウィッチ国際アニメーション映画祭短編部門でグランプリ、『そういう眼鏡』(07)がリオ・デ・ジャネイロ国際短編映画祭で最優秀若手審査員賞を受賞。

『わからないブタ』(10)がザグレブ、アヌシー、広島、オタワの四大国際アニメーション映画祭にノミネートし、ファントーシュ国際アニメーション映画祭でBest film、文化庁メディア芸術祭で優秀賞等国内外の映画祭で受賞。

『春のしくみ』(10)がベネチア映画祭オリゾンティ部門で上映され、『グレートラビット』(12)がベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞を受賞する。

テレビシリーズ『レイナレイナ』(09)で共同監督として参加、映画『私は猫ストーカー』(09)、『ゲゲゲの女房』(10)、『Dear Deer』(15)でアニメーションパートを担当する。現在、大手前大学准教授、大阪教育大学、京都精華大学非常勤講師。

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