巴迪·马里尼
Buddy Marini
ワーナーブラザース・ディスカバリー(以下、WBD)はこのたび、バディ・マリーニを日本法人ゼネラルマネージャーに任命したことを発表しました。マリーニは6月3日に着任し、東京を拠点にしてWBDアジア・パシフィック・プレジデントのジェームズ・ギボンズにレポートします。
マリーニは、ホームエンタテインメント・デジタル&TVライセンシング、コンシューマープロダクツ、アニメ製作、ゲーム、フランチャイズ、有料放送チャンネルネットワークなど、日本における映画事業、「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」以外のすべての事業を統括します。ディストリビューション及び販売戦略、デジタルプラットフォーム、アニメ製作の拡大を含む、ビジネス全体の収益の成長戦略を担います。
マリーニは、日本、中国、米国のメディアおよびテクノロジー企業で25年以上のリーダーシップ経験を持ち、直近では、世界中のファンに最大級のモバイル漫画ライブラリを提供するグローバルモバイルプラットフォームMangamoを設立しました。ペンシルベニア州リーハイ大学でファイナンスを専攻し、UCLAアンダーソン・スクール・オブ・マネジメントにてエンターテインメント・マーケティングのMBAを取得しています。米国三井住友投資銀行、ユニバーサルスタジオ、エイベックス・グループにてアジア事業責任者を経て、Hulu JapanではCEOを務め、同社をストリーミングプラットフォームの開発と成長において成功に導き、業界大手サービスへと成長させました。また、ゲーム会社Supercellの日本担当GMと数々のマネジメントポジションを歴任しています。
Amazon MGMスタジオは2026年3月6日、バディ・マリーニ氏をAmazon MGMスタジオ ジャパンの責任者に任命したと発表した。同氏は日本のスタジオ事業全体を統括し、Prime Videoおよび Amazon MGMスタジオ インターナショナル・オリジナル責任者のニコール・クレメンス氏の直属として活動する。
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