石川胜久

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石川胜久
职业:制作人员音乐人
生日: 1969年10月9日
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石川 勝久(いしかわ かつひさ、1969年10月9日- )は、おもにコンピュータゲームのサウンドディレクターとして知られる、日本の効果音制作者、作詞家、編曲家、演奏家。山形県立寒河江高等学校、日本電子専門学校サウンドクリエイティブ科卒。愛称は「ばび〜」。

中学生の頃からバンド活動を開始。高校時代にアーケードゲームのFM音源に触れ、セガ『カルテット』やカプコン『セクションZ』などを契機にゲームミュージックに興味を抱く。当初はレコーディング・エンジニアを志し、日本電子専門学校に進学。

1990年タイトーに企画職として入社。その後サウンドチーム(ZUNTATA)に所属し、『メタルブラック』の効果音でデビュー。以降もアーケードゲームを中心に効果音を制作し、1996年の『サイキックフォース』からはサウンドディレクションも行う。

ZUNTATAではライブ時にキーボーディストとして演奏するほか、1995年にHAGGY、KAMATYらとユニット「ZUNTATA-J.A.M.(Junkie As Machine)」を結成。1997年の『電車でGO!』のテーマソング「J.A.M.の電車で電車でGO!GO!GO!」ではボーカルを務めて好評を博す。また、ライブやイベント、「ZUNTATA NIGHT」などのインターネット生配信においては、進行役を務めることも多い。

メンバー変遷の激しいZUNTATAにあって長年在籍し続けており、2015年には小倉久佳を抜いて在籍期間が歴代最長のメンバーとなった。前任の内田哉の退社後は、ZUNTATAの5代目リーダーに就任(現任)。

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