吉川博明

吉川博明

职业:制作人员
生日: 1968年4月6日

1968年4月6日、長野県生まれ。(アニメージュ1991年12月号より)

スタジオライブ所属。(2017年時点*)

劇場版「ポケットモンスター」シリーズの演出(共同)や、

XEBEC制作作品を中心に様々な作品の絵コンテマンとして活動するベテラン。

スタジオライブには1989年に入社して以来(スタジオライブの本・らでぃっく2より)、長年籍を置いている。

(ニコニコ生放送「らでぃっく☆LIVE 第10回」によれば一度退社した後、復帰しているとのこと)

同期には青木康浩、福士真由美らがいる。(スタジオライブの本・らでぃっく2より)

アニメーターとしての代表作には、

「小さな巨人 ミクロマン」14話(絵コンテ、作監、原画を担当)「超魔神英雄伝ワタル」「みどりのマキバオー」などがある。

アニメージュ1991年12月号掲載の「サイバープレス」Staff特別編では、

「吉川くんはどっしりとした落ちつきのある芝居を描くのがうまい」と、

当時「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」で演出を務めていた西村聡が語っている。

スタジオライブの元請け作品(グループタックと共同)「BLACK BLOOD BROTHERS」では監督を手掛けている。

師匠の芦田豊雄やライブの先輩アニメーター吉松孝博と同じくプロレスに造詣が深い。(らでぃっく☆LIVE 第10回より)