门胁大辅

门胁大辅

門脇大輔

历史
门胁大辅
职业:音乐人
生日: 1981年1月3日
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ヴァイオリン奏者、作曲家、編曲家。

1981年生まれ。鳥取県出身。東京芸術大学卒業。

第51回日本学生音楽コンクール大阪大会高校生の部第1位。

東京芸大在学中、選抜メンバーによる木曜コンサートに弦楽四重奏で2度出演。

また、学内オーディションに合格し、芸大オーケストラとシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演。

卒業時には、選抜メンバーによる同声会卒業演奏会に出演。

クラシックを勉強する傍ら、在学中よりクラシック以外の音楽にも魅力を感じ、J-POPのレコーディングやライブなど活躍の場を広げる。

その他にも映画音楽、ドラマ音楽、CM音楽のレコーディングに多数参加。

演奏だけにとどまらず、作曲家、アレンジャーとしても幅広く活動する一方、2003年、インストゥルメンタルユニッ ト「Clacks」でホリプロよりデビュー、3枚のアルバムをリリース。

2008年に解散後、翌年に「門藤」 でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。

その後「門藤」を活動休止、ソロ活動を本格的に開始し、現在はソロヴァイオリニスト、作曲家、アレンジャーとして多方面に渡り活躍中。

門脇大輔ストリングスとして、ストリングスチームでのレコーディング、ライブサポートも多数参加。

2012年、自身のプロジェクト『GRAPLE JAM(グレープルジャム)』を起ち上げ、ヴァイオリンと様々な楽器やヴォーカルを絡めた、ジャンルレスの新音楽スタイルに挑戦。そのライブでは、ジャズ、ロック、ファンク、ラテン、ポップス等、様々なジャンルを取り入れたオリジナリティー溢れる楽曲で、ヴァイオリンの未知なる可能性を追求している。

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