押山清高

押山清高

押山清高

职业:制作人员
生日: 1982年1月3日

1982年1月3日生まれ。福島県出身。

XEBEC出身。マッドハウス、ボンズ、カラー、シンエイ動画、スタジオジブリ、studio 3Hz、サイエンスSARU、Production I.G.等様々なスタジオでアニメーションに関わる。現在はスタジオドリアンの代表取締役。

2007年の『電脳コイル』で初の作画監督を担当。その仕事で注目を集め、業界に名を知られるようになると、以降『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』『借りぐらしのアリエッティ』『風立ちぬ』など、数多くの劇場作品に主要スタッフとして携わることになった。

2011年の『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』ではアニメーションディレクターを務め、2014年の『スペース☆ダンディシーズン2』第18話では脚本・絵コンテ・演出・原画などを一人で担当する。

2016年にはstudio 3Hzにてオリジナルアニメ『フリップフラッパーズ』で初監督を務めた。また、2018年公開の新シリーズ映画『フリクリ2』『フリクリ3』では、メカニックデザインを手がける。

2017年作画スタジオ、スタジオドリアンを元㈱ボンズのPを務めていた永野優希氏と共に設立。

新たな自分らしさを出すアニメーションを目指しているという。

2018年の湯浅政明監督の『DEVILMAN crybaby』では、監督のオファーで悪魔側のデザインを担当した。

デジタルアニメーションも得意としている。

Twitterにてフォロワーのイラスト添削をするなどの活動をしている。