
其他名: あしたのジョー
放送星期: 周三
开始放送: 1970-04-01
结束放送: 1971-09-29
国家地区: 日本
语言: 日语
明日之丈
79 章节 4 页
那是野兽的眼神!
1970年04月01日
東京の片隅に「ドヤ街」の通称で知られる一角があった。ある日むこうっ気の強い少年が流れてきた。彼はジョーこと矢吹丈。酔いどれ中年・丹下段平は、ふとしたことからジョーの動きにボクサーとしても稀有な資質を認め、自分と組んで拳闘をやろうと言い寄る。脚本:雪室俊一 監督:出崎 統
在四角丛林中生存着
1970年04月08日
かつて拳闘界で勇名を誇りながらも、その粗暴さから拳闘界を追われた段平は、ジョーを育て上げてボクシング界に再起する夢を抱く。だが当のジョーはそれを意に介さず、段平にケガをさせたヤクザ・鬼姫会のもとに、段平の代理人と称して慰謝料請求に行く始末だった。脚本:山崎忠昭 監督:西牧秀雄
露出野兽的牙齿!
1970年04月15日
ようやく段平はジョーを説得し、彼にボクサーの鍛錬として必要なハードスケジュールを申し出る。だが、ジョーには元々トレーニングなどやる気はなかった。そして下町の慈善家・白木財閥の令嬢・葉子に接触し、悪質な詐欺を企てるのであった。脚本:山崎忠昭 監督:奥田誠治
热血武士留下的眼泪
1970年04月22日
ジョーが練習もせず、全国から善意の金を巻き上げたと知った段平は驚愕。ジョーに騙された葉子も、彼を警察に訴えた。ジョーは警察から暴れて逃亡し、廃墟ビルに子供たちと立てこもる。そしてそこへ段平は独りで乗り込み、彼を怒りと悲しみの拳でKOするのだった。脚本:雪室俊一 監督:斎藤 博
为了明日-其1-
1970年04月29日
ジョーの身柄は警察病院へ移された。そこでもジョーは反抗的な態度をとり続ける。そんなジョーに対して段平は、いちるの望みとしてハガキでボクシングの通信教育「あしたのために」を思いつく。一方ジョーは、性格判定の結果により、鑑別所への移送が決定してしまう。脚本:雪室俊一 監督:波多正美
燃烧吧!左刺拳!
1970年05月06日
時間を持て余すジョーは、一度は破った段平からのハガキを熟読。何とはなしに鍛錬を始めていた。鑑別所でジョーは他の不良少年たちと同室になり、部屋のヌシである巨漢・西寛一とその仲間から手荒い新入り歓迎のリンチを受ける。しかしそれに黙っているジョーではなかった。脚本:山崎忠昭 監督:斎藤 博
不要裁决野狼!
1970年05月13日
家庭裁判所で、ジョーの今後を決める裁判が開廷。下された判決は、最低1年1ヵ月の間、ジョーを野菊島の東光特等少年院に収監するというものだった。ジョーと共に少年院に護送される西は、うわさにきく少年院の恐ろしさに震えていた。脚本:雪室俊一 監督:西牧秀雄
东光特等少年院
1970年05月20日
東光特等少年院の教官・池内はジョーの凶暴さを看破、脱走は不可能と主張する。ジョーは新入りへの手荒い歓迎をする先輩たちに牙をむいた。そして早くも脱走法を思案するのであった。だが、この少年院にはジョーにとっても運命の男が待っていた。脚本:山崎忠昭 監督:石黒 昇
他的名字是力石彻!
1970年05月27日
葉子からジョーにハガキが届く。そのハガキを手渡した男・力石徹の高慢な態度に、ジョーは反感を抱く。野外作業中、ジョーは西と脱走を図るが、その作戦は彼の前に立ちはだかった力石の拳に邪魔された。ジョーは、力石への強い敵意を胸中に燃え上がらせていく。脚本:雪室俊一 監督:斎藤 博
红色夕阳下的吼叫!
1970年06月03日
力石に叩きのめされたジョーは、彼がプロボクシングの六回戦ボーイであり、粗野な客に暴力を振るったため、この少年院に来た経緯を知る。ジョーは力石をこの手でぶっ倒すことに執着を感じ、段平に自ら手紙を書き、「あしたのために」の続きを求める。脚本:山崎忠昭 監督:石黒 昇
在地狱深渊燃烧着!
1970年06月10日
葉子が素人劇団を率いて少年院を慰問に訪れる。段平と子供たちは劇団員になりすますが、舞台の上で段平に汚れ役をさせた葉子の高慢さにジョーは激昂した。怒るジョーの前に、葉子の祖父が会長を務める白木ジムに所属する力石が、またも立ちはだかる。脚本:雪室俊一 監督:西牧秀雄
在燃烧的太阳下呼喊
1970年06月17日
乱闘寸前になったジョーと力石に、葉子と段平は両者の関係を察し戦いはボクシングでつけるよう勧告する。収容生の若いエネルギーをスポーツに発散することはよしとして、白木家財閥後援のもと、院をあげてのボクシング大会が企画される。脚本:雪室俊一 監督:西牧秀雄
站在宿命的拳击场
1970年06月24日
ジョーは仲間の収容生を数人、パンチで叩きのめした。一方力石はジョーの武勇伝に動ずることなく、数日後の試合のウォーミングアップとばかりに自らの拳で牛2頭をKOした。両者の間に緊張と戦いへの期待が高まる中、段平はかつての自分愛用のグローブをジョーに託す。脚本:雪室俊一 監督:斎藤 博
KO钟声还没有敲吗!
1970年07月01日
力石は1分でジョーをマットに沈めると予告。ジョーを激怒させた。ダウン無制限の変則ルールのもと始まった闘いは一方的に力石優勢で進行するが、ジョーは相手の1分KO宣告を跳ね返す。そして試合は進み、遂に双方のパンチが同時に相手をマットに静めるのであった。脚本:山崎忠昭 監督:波多正美
白色拳击场的摇篮曲
1970年07月08日
力石の決め技「左ストレート」に対して、ジョーが放った一打。それは段平が伝授した「クロスカウンター」であった。試合後二人は健闘を認め合う。一方、番外試合のリングでは「青びょうたん」と呼ばれる少年・青山が、TKOを勝ち取っていた。脚本:雪室俊一 監督:吉川惣司
背叛的夕阳
1970年07月15日
2回目のボクシング大会の日程が決定。葉子は段平に、正式に少年院の専従コーチを依頼。迫る10日後の闘いに向けて準備が進むが、段平は、何故かジョーによそよそしい。そして段平が懇意にコーチを始めたのは何と青山だった!脚本:雪室俊一 監督:斎藤 博
暴风中的1个人
1970年07月22日
段平の青山への特訓は続く。焦ったジョーはプライドもかなぐり捨て、段平に教えを乞う。その胸中には、力石を倒したい一途な念のみがあった。やがて練習試合の場で、対戦相手の沼田に打ち勝つ青山。院の誰もが、意外な展開に驚いていた。脚本:山崎忠昭 監督:西牧秀雄
悲伤的拳击手套
1970年07月29日
院内の寮対抗試合が始まった。特訓を経た青山は余裕で参加。彼の視線の先には一回戦の相手・的場ではなく、二回戦で当たることになるだろうジョーがいた。ジョーは自分自身の一回戦の相手・松木に苦戦。涙と汗に濡れた顔でぶざまな闘いを続ける……。脚本:山崎忠昭 監督:斎藤 博
恐怖的栏杆攻击
1970年08月05日
ジョーは松木に辛勝。青山との第二回戦を迎える。対力石戦以降、院生はジョーに一種の畏敬を抱いていたが、今の会場は青山への声援の方が多い。青山は小技の積み重ねとガード、そして頭脳的な駆け引きで、ジョーを翻弄する。そして遂にジョーはマットに沈んだ!脚本:雪室俊一 監督:石黒 昇
伤痕累累的胜利
1970年08月12日
カウント9で立ったジョーは、捨て身で青山のガード戦法を模倣した。それが試合の流れを変え、ジョーは青山に勝利した。実は、ジョーを突き放し、孤独に追い込み、その窮状からジョー自身に従来以上の闘争心と防御の技術を学ばせること。それが段平の狙いだった。脚本:雪室俊一 監督:西牧秀雄
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