飘泊的太阳

飘泊的太阳

さすらいの太陽

TV
历史
飘泊的太阳
其他名: さすらいの太陽
放送星期: 周四
开始放送: 1971-04-08
结束放送: 1971-09-30
国家地区: 日本
语言: 日语

飘泊的太阳

26 章节 2 页

被捉弄的命运

1971年04月08日
貧困のため辛い青春を送った看護婦の野原道子は、金持ちへの憎悪から裕福な香田家と貧しい峰家に同日に生まれた赤ん坊をすり替える。17年後、香田美紀は傲慢なお嬢様に、峰のぞみは快活な娘に成長した。道子は再びのぞみと美紀が高校の同級になるよう画策。2人の出会いで運命の幕が開く。

二つの誕生パーティー

1971年04月15日
道子の策略で、のぞみを目の仇にする美紀。美紀は貧しいのぞみを自分の豪華な誕生パーティに招待し恥をかかせようとするが、彼女を救ったのは美紀の父・大次郎だった。パーティの後、のぞみはハンサムな青年に出会い淡いときめきを覚える。彼は自身の名をファニーと告げて去った。

盗まれたメロデー

1971年04月22日
コンクールに向け歌を競作することになったのぞみと美紀。美紀は家庭教師・大崎に代作を命じた。大崎は偶然聴いたのぞみの曲をもとに譜面を作成。2人は同じメロディの歌を発表する。盗作疑惑が巻き起こる中、のぞみの作った「心のうた」は校内に満ちてゆき真実の作者を明らかにしていく。

私には歌がある

1971年04月29日
ケンカに巻き込まれ重症を負った父・慎介。のぞみは生活のため代わりにおでんの屋台を引く決意をする。熊五郎の言葉から自分に生き別れの兄がいることを知るのぞみ。やがて飯場の作業員が初の大口の客となる。のぞみは彼らの前で「故郷」を熱唱。感動する男たちの姿を見て自信を深めた。

初めてのアンコール

1971年05月06日
流しの歌手のパイトを始めたのぞみだがライバルの妨害にあう。友人は相手先へ乗り込みライバルにのぞみの事情を理解させた。のぞみはファニーが新進ボクサーと知り自分も歌手になる夢を再確認する。客の支持を得るのぞみ。その姿を目撃した美紀は、スター歌手になるとのぞみに宣言した。

訪ずれたチャンス

1971年05月13日
のぞみは人気作曲家の江川いさおに出会う。大手オリオンレコードに所属した美紀も江川のレッスンを受け始めた。江川は美紀以上にのぞみに可能性を感じ、再び彼女に会いに行くと、のぞみの前で友人がと客がケンカをしていた。のぞみには悪い取りまきがいると、江川に誤解されてしまう。

歌を忘れたカナリヤ

1971年05月20日
江川の誤解を解こうと家の前で抗議を続ける良い友人を持つ、のぞみの人柄と可能性を認めた江川は、晴れて彼女に住み込みの内弟子入りを許す。入門したものの、のぞみは雑用ばかりで歌のレッスンがない。彼女を歌手として心から成長させたいという江川の考えによるものだった。

二人のちかい

1971年05月27日
ファニーの新人王決定戦が迫っていた。親密さを増していくのぞみとファニーだったが、互いの夢を大事にしデートを控えようと誓い合う。江川はそれを知らず、のぞみたちをいい加減だと叱責した。江川邸を飛ぴ出すが家族に諭され再ぴ戻る決意を。江川の弾くピアノの調べがのぞみを迎えた。

さよならファニー

1971年06月03日
ファニーこそのぞみの兄・尚だった。道子の示唆によりそのことを知ったファニーは激しく動揺、新人王決定戦で完敗し渡米を決意。峰家で母と17年ぶりの再会を果たす。のぞみは兄を追うが港の船上には何故かファニーがいた。歌を忘れたカナリアに魅力はないとの言葉とともに恋人は去った。

あすへの旅立ち

1971年06月10日
道子は新鋭作詞家となった実の弟・純に再会する。姉の貯金を持って家出した負い目を持つ純は命じるよう動くことを約束した。のぞみが慎介の入院費に苦慮していることに目をつけた道子は純を介してのぞみを三流芸能プロと契約させる。のぞみは地方巡業とは名ぱかりのドサ回りの旅に出た。

ひびけ! トランペット

1971年06月17日
のぞみの歌声は行く先々で好評を博す。過酷な日程と、江川に破門されたことで、のぞみはショックで声が出なくなる。窮地を救ったのは、のぞみと出会い再ぴ音楽への情熱を甦らせたトランペッター新田の演奏だった。再起を決意した新田は自作のナンバーをのぞみにプレセントし一座を去る。

泣くな花笠

1971年06月24日
元人気歌手の星村さち子がマネージャーに反発し舞台を降りた。のぞみは星村をかばい、穴埋で彼女の持ち歌まで歌う。誤解した星村は、のぞみに嫌がらせをするが、同僚の水島から真相を聞き、自分の身勝手さを恥じた。のぞみは2人の助けで巡業からの逃亡を決意する。

ふまれた野の草

1971年07月01日
帰京したのぞみは再ぴ江川の門を叩くが追い返される。江川も無断で地方公演に出たのは純の差し金と知ったが、すぐに怒りを解くことは出来ない。美紀はのぞみに自分の付き人に在らないかと申し出る。父の治療費のため母が苦労していると知ったのぞみは、美紀の話に応じた。

涙のワンピース

1971年07月08日
付き人となったのぞみは、イメージ戦略により美紀への感謝と友情の念を、いたるところでアピールさせられる。辛い思いをするのぞみに助け舟を出したのは純だった。嫉妬した美紀はのぞみにデパートまで地味なワンピースを買いにいかせるが、店を出ようとすると万引きの嫌疑をかけられる。

めざせチャンピオン

1971年07月15日
父の入院費のため、のぞみは素人歌唱のテレビ番組「歌えチャンピオン」に出場、賞金20万円を狙う。順調に勝ち進むのぞみだが、美紀と純がファニーの名を使い、決勝直前に彼女を空港に誘い出した。のぞみは何とか間に合い5人抜きを果たす。審査員の江川も彼女の成長を認め、破門を解く。

夕陽にうたえ

1971年07月22日
江川の特訓でデビュー曲「とべない小鳩」を歌い込む美紀。弟子に復帰したはずののぞみは彼稽古を受けられず、美紀の付き人と江川家の雑用を続ける。美紀の執拗ないじめに耐えるのぞみに純は創設する自分の事務所との契約を申し出た。江川の本心を信じたいのぞみは迷った末に辞退したた。

海女の特訓

1971年07月29日
豪華客船で美紀のデビューイベントが決定。江川は現地・志摩で美紀にレッスンを行い、のぞみには海女の特訓を命じた。美紀が楽譜をホテルに忘れ美紀の母・澄代の指示で、のぞみは必死に泳いで楽譜を届けるが濡れて読めない。のぞみは美紀に口伝えで歌詞を教え、楽譜の代わりを務めた。

港にこだまする歌

1971年08月05日
江川はのぞみに、横浜のクラブで歌うよう命じる。黒人ばかりが集まる店。言葉の通じない客を相手に、のぞみは再会した新田と連日、野次の中歌い続ける。ある日、彼女の魂の叫びは、伝説のジャズピアニスト、ビル・ジョーンズを甦らせた。江川は、のぞみが本当の歌手になったと認める。

遠い歌手への道

1971年08月12日
ついにのぞみのデビューが決まった。喜ぴに包まれるのぞみだが、歌より売込みに懸命な美紀の姿に、歌手への疑問を抱く。その迷いは彼女の歌にも影響した。のぞみはデビューを辞退し、美紀の付き人をも辞めて江川の元を去る。のぞみの願いはスターでなく、本物の歌手になることだった。

帰ってきたファニー

1971年08月19日
ファニーが世界ランカーとなって帰国。再会を願うのぞみだが、ファニーは彼女を避ける。ファニーに本心を問い詰める純。会話を盗み聞きした美紀は、ファニーとのぞみが兄妹であることを知り事実をのぞみに伝えてしまう。励ますファニーに、のぞみは自分自身の歌を求め旅立ちを決意した。
共 26 条数据,共 2 页,当前第 1 页