银河飘流华尔分

银河飘流华尔分

銀河漂流バイファム

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银河飘流华尔分
其他名: 銀河漂流バイファム
放送星期: 周五
开始放送: 1983-10-21
结束放送: 1984-09-08
国家地区: 日本
语言: 日语

银河飘流华尔分

46 章节 3 页

異星人来襲! 開拓星から全員脱出せよ!

1983年10月21日
イプサロン系第3惑星クレアド星──緑豊かなこの星に地球からの移民が進む中、謎の巨大遺跡が発見された。それは知的生命体が先に住んでいたことを示すものなのか。おりしも異星人が襲来し攻撃を開始し、住民が避難を開始する。いよいよSF版『15少年漂流記』の幕開けだ!

緊急発進! 傷だらけの練習艦ジェイナス

1983年10月28日
両親と合流できなくなったロディたちは、外宇宙航行練習艦ジェイナスでベルウィック星に向かうことになった。それは最新鋭兵器“バイファム”を搭載した素晴らしい装備の宇宙船だ。そこでロディはこれから旅をともにする個性豊かな子供たちと、運命の出会いを果たすのだった…。

生存確率0.29%! 絶望への挑戦!

1983年11月04日
ベルウィック星に向け、ついにジェイナス号は発進した。だが兵士はわずかに8名。地球軍の中尉は異星人と戦う民間人を募集し、子供たちも大人に混ざって戦闘配置につくことになる。だが再び敵の異星人が接近、コンピューターがはじき出した生存確率は、絶望的なものであった…。

ベルウィック軌道へ! 地上基地応答なし

1983年11月11日
めざすベルウィック星は間近だ。しかし、その第2ステーションは無残にも破壊されていた。偵察に出発したクレーク博士は、そこで宙間救命ボートを発見する。中には少女カチュアとまだ幼いジミー、2人の子供が眠っていた。地上基地にはさらにもう一人、出会いが待っていた…。

憧れの操縦席(コックピット)・ラウンドバーニアン始動

1983年11月18日
ベルウィック星はすでに異星人に破壊されていた。クレーク博士がジワイメルウ基地で軍幹部と直接会話をした結果、民間人はすでに地球に避難しており、軍はあくまで異星人と戦う方針だとわかった。救助クルーを連れて帰還する途中、博士は敵の攻撃を受けて消息を断ってしまう…。

博士をさがせ! 異星人との遭遇

1983年11月25日
クレーク博士の消息を探ろうと、ケイトはロディたちを連れて出かけた。湖畔でキャンプをした夜、湖で泳ぐケイトの美しい姿をのぞき見てしまったロディとバーツは、胸の高まりを抑えられない。翌日、博士の輸送機は残骸となって発見されたが、そこに敵が襲撃をしかけてきた…。

孤立した14人・異星人飛行物体襲来!

1983年12月02日
クレーク博士を喪って初めて彼への愛を自覚したケイトは、深く落胆してしまった。そんなとき、外にいたルチーナが行方不明になった上に、敵機が接近するという事態が発生した。もう自分たちの手で命を守るしかないと、子供たちはスコットを指揮官に敵に立ち向かうのだった…。

高ゲタ作戦!? 小さな戦士の出撃だ!

1983年12月09日
自衛のため、ロディとバーツはR・Vの操縦訓練に集中していた。背の低いケンツも参加しようとするが、足がペダルに届かない。だがフレッドに名案が浮かび、短い足でもペダルに届くよう“足ゲタ”をつくりあげることに成功。敵機の襲来に、子どもたちのR・Vが出撃を開始する。

雷鳴の中の敵襲・僕達だけで戦うんだ!

1983年12月16日
ジワイメルウ基地からの救助連絡は途絶え、食料も心細くなっていった。危機感を抱いたスコットは、思いきって通信を試みたが応答は得られなかった。雷鳴とともに敵ロボットが上陸、ケンツがピンチに陥ってしまう。ついに子どもたちは一丸となり、武器を持って応戦するのだった…。

宇宙(そら)か地か― 基地攻防の大決戦!!

1983年12月23日
連絡を断ったままのジワイメルウ基地。子どもたちは宇宙に避難するか基地に出向くか議論したが、結局は様子を見に出向くこととなった。だが皮肉なことに出かけた直後、基地からは“総攻撃を受けている”との無線が入り、到着したときには、すでに基地は壊滅状態となっていた…。

さらばベルウィック・ジェイナスの旅立ち

1984年01月06日
子供たちは、シャトルで第二ステーションに向けて発進することになった。準備が進む中、ジミーは滑走路に大きな自分の似顔絵を描き始めた。パパやママが見てくれるかもしれない……共感したみんなもこぞって描く。だが、カチュアだけは一人寂しく仲間に加わろうとしなかった…。

発進準備完了! 地球へ向けて出発だ!!

1984年01月13日
スコットを指揮官にして、ケイトと13人の子どもたちは改めてジェイナスで地球を目ざすことになった。不足部分はサブ・コンピューターに代行させて、長い旅がついに始まった。一方、ケイトは謎の遺跡に関する写真を発見、ジェイナス内の石板周辺にもコケが生えはじめていた…。

射撃訓練開始! 恐怖の宇宙戦闘初体験!!

1984年01月20日
ケイトは遺跡の写真を持っていたカチュアに深い興味を持ち、父親は科学者であったことや、自分が異星人ではないかと疑っていることを聞き出した。一方、ロディとバーツは宇宙空間に出てR・Vの射撃訓練を開始した。そこに本物の敵が出現し、初の宇宙戦闘が始まってしまう…。

敵のスパイか!? 舞いこんだ謎の逃亡者

1984年01月27日
ジェイナスのもとに小型救命艇が流れつき、怪我をした男性・ラレドひとりが乗っていた。スパイではないかと疑いの目が向く中で、彼に父の面影を見たペンチは懸命の看病をするが、ラレドはカチュアのことばかり気にする。やがて男は自分が異星人ククトニアンであることを告げた…。

衝撃!! 異星人が残した意外なメッセージ

1984年02月03日
異星人の残したテープは衝撃的な内容だった。戦争の原因は地球側にあったこと、脱出した人の大多数はタウト星に囚えられたこと、そしてカチュアはククトニアンだという…。船内には波紋が巻き起こり、ただ一人の大人であるケイトは、部屋にこもって酒をあおるばかりであった…。

総員援護体制! カチュアをつれもどせ!

1984年02月10日
地球へ戻るか、それとも両親が捕われているタウト星へ行くのか、子供たちは今後の行き先について会議を開いていた。一方、自分が仲間たち地球人と敵対する異星人であることに悩んだカチュアは、いたたまれなくなり、小型艇でひとりジェイナス号を飛び立ってしまう…。

さよならケイト めざせ新たなる目的地

1984年02月17日
ケイトの最期は子どもたちに衝撃を与え、宇宙葬が行われることになった。ケイトに淡い想いを抱いていたロディは、カチュアをつい激しく責めてしまう。そんなとき、宇宙船の巨大な破片が飛来し、ジェイナスとの衝突コースに入っていた。その爆破処理に出かけたロディだったが…。

落書き天国 キャプテン自信喪失!?

1984年02月24日
目的地をタウト星に変更して3日目。火災報知器を押したり廊下に落書きをしたり、小さな子どもたちのイタズラはエスカレートするばかりだ。繊細なスコットはキャプテンとして神経を逆なでされる思いだったが、逆にロディはストレス発散のため落書きコーナー設置を提案する…。

もう一つの戦争 ジェイナスの小さなママ

1984年03月02日
ジェイナスの周囲に出没した敵は、なぜか近づかず遠巻きにするばかりだった。いらだつスコットはクレアに八つ当りしてしまうが、クレアもまた小さい子どもの世話で疲れきっていた。スコットにあれこれ言われたクレアは、ついに火事のストレスから絶叫を始めてしまった…。

立てスコット! リーダーはきみだ

1984年03月09日
ジェイナスは敵の中継基地に接近しつつあり、航路変更は不可能となっていた。ストレスでフラフラになったスコットは熱を出して倒れてしまい、カチュアがリーダー代理を務めることになった。しかし慣れない指示のため、出撃したロディやバーツは方向すらつかめず大混乱に陥った…。
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