
其他名: 巨神ゴーグ
放送星期: 周四
开始放送: 1984-04-05
结束放送: 1984-09-27
国家地区: 日本
语言: 日语
巨神高克
26 章节 2 页
纽约悬念
1984年04月05日
考古学者、田神博士の遺児、田神悠宇少年は、父の遺書を手に、ニューヨークに住む同じ考古学で父の旧友ドクター・ウェイブを訪ねた。しかし、やっと辿り着いた先は今にも崩れんばかりのボロアパート。その上、ウェイブは"ドクター"のイメージからかけ離れたチンケな男。思わず今後の生活に意気消沈する悠宇。
同じ頃、遠からぬオフィス街に一際抽んでた超高層ビルを構える巨大企業"GAIL"の一室では、御曹司ロッド・バルモアが南海の孤島"オウストラル島"支社への配属を祖父のロイ・バルボアから言い渡されていた。オウストラル島とは、十数年前に地殻変動で浮上し、又すぐに沈んだと伝えられる謎の島で、悠宇の父がウェイブと共に隠された謎を持つと睨んでいた島である。
突如、ボロアパートを狙う鉄球。"GAIL(ガイル)"が悠宇達を殺そうとしている。命からがら逃れる悠宇、ウェイブ、その妹ドリスと犬のアルゴス。
折りしもハロウィーンの夜。仮装して脱出を図る一同。しかし、"GAIL"の刺客ジェフの放った銃弾が悠宇達を襲う・・・・。
脚本:辻真先/ストーリーボード:安彦良和/演出:浜津守
原画:兵頭敬、内田順久、九月社/動画:竹ノ内節子、徳倉美枝、松野悦子、小池あゆみ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:タカプロ/色指定:柴隆之/特殊効果:山本公/背景:安西徹夫、下野哲人/撮影:緒方プロダクション 結束義博、阿部照男、野田健二、奥田浩一/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:古沢文邦/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
西へ・・・
1984年04月12日
一同の危機を救った船長と名乗るウェイブの知人は、頼りになる凄腕の男だった。しかし、得体の知れぬ雰囲気を持つ船長に悠宇は困惑する。
追手の裏をかき、西に向かうハイウェイ・バスでアメリカ脱出を図る悠宇達だったが、途中のラスベガスで国際ギャング団"クーガー・コネクション"のレイディ・リンクスの手に堕ちる。"GAIL"に恨みを持つレイディもまた、オウストラルの秘密を狙っていたのだ。
悠宇達を乗せたレイディ達の偽ハイウェイ・バスを追って、デスバレーを疾走する"GAIL"のコンボイ群。それを追う、船長のキャンピング・カー。
壮絶なカーチェイスと銃撃戦を繰広げるレイディと"GAIL"の刺客ジェフ達だが、地形を利用し、岩の崩落によって追手を一網打尽にした船長は、見事一同を救い出す。しかし、悠宇は水際立った働きをする船長の正体を不可解に思うのだった。
脚本:辻真先/ストーリーボード:鹿島典夫/演出:鹿島典夫
原画:吉永尚之、斉藤格、田村英樹/動画:吉森一彦、竹葉潔、小川悦子、吉浜久美子/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:ラック/色指定:小西富士美/特殊効果:山本公/背景:アートノア、宮本清司/撮影:緒方プロダクション 結束義博、阿部照男、野田健二、奥田浩一/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:市万田俊也/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
嵐の船出
1984年04月19日
無事サモア島へ着いた一行は、船長の怪しげな手引きでパゴパゴ市に住むデイの家に身を寄せ、嵐に乗じてオウストラル島に向うという計画を聞かされた。しかし、執拗な"GAIL"の追手は、観光客に紛れる悠宇達に襲い掛かった。死闘の末、船長は刺客のジェフを冷徹にマグナムで撃ち殺すのだった。
嵐の中、敵弾を潜って出港する一同の小船。船長が危険を冒してまでしてオウストラル島に行く理由が分からない悠宇は、その真意を知ろうと船長に詰め寄る。
突如響く爆発音。悠宇達が見たのは炎上して沈没する"GAIL"の船だった。そのとき、悠宇の乗る船を巨大な謎の怪物が襲う。転覆する船から海に投げ出された一同の前に、ついにオウストラル島がその姿を現わす。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:浜津守/演出:浜津守
原画:古川達也、大原和男、九月社、渡辺桂子/動画:西河広美、大滝友子、福本千津子、スタジオダブ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔/色指定:小森靖彦/特殊効果:山本公/背景:安西徹夫、下野哲人/撮影:緒方プロダクション 結束義博、阿部照男、野田健二、奥田浩一/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:古澤文邦/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
邂逅
1984年04月26日
怪物の出現で皆とはぐれ、一人オウストラル新島へ流れ着いた悠宇。一時は途方に暮れるが、アルゴスに力づけられ、ドリス達を求めて、旧島へと歩み始める。
一方、旧島で指導者ホツ・マツアに率いられ"GAIL"との戦いの日々を送っていた島民ゲリラのアロイとサラに"GAIL"と間違われて拉致されるドリス達一同だったが、船長の機転でロッドやその配下のゴトーの乗る哨戒機に手傷を負わせ、信用を取りつける。
海岸で再び先の怪物に襲われる悠宇。しかし、その時、青い謎の巨人ロボットが現れ、その驚異的なパワーで怪物を倒す。信じられない光景に、恐れと驚愕で茫然としたままの悠宇に向かってゆっくりと歩んで来た巨人は、静かに悠宇の前に跪き、その巨大な手を差し伸べる。穏やかな輝きを放つ巨人の眼差しは優しさに充ちていた。悠宇と青い巨人の間に流れる暖かな感情。言い知れぬ安堵感を憶えた悠宇は、巨人に身を任せて歩き出すのだった。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:安彦良和/演出:小鹿栄吉
原画:兵頭敬、大貫健一、内田順久/動画:岩柳恵美子、相沢まりこ、合田浩章、村田桃子/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:タカプロ/色指定:柴隆之/特殊効果:山本公/背景:アートランド 勝井和子、松崎ゆかり、西川増水、渡部尚美/撮影:緒方プロダクション 結束義博、阿部照男、野田健二、奥田浩一/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:市万田俊也/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
神のいる島
1984年05月03日
船長や島民のゲリラ戦法は、報復戦に出た"GAIL"を見事に敗退させるが、血気に逸った行動を嫌う長老達は、新島に出発しようとする船長達を軟禁した。しかし、一行は長老達の消極的な行動に反発を抱くアロイやその兄貴分、トメニクの手引きで、万能戦車"キャリアビーグル"を操り脱出、"GAIL"の追撃をも振り切って新島を目指す。
旧島の火の手に、一行の身を案ずる悠宇の心配を他所に、悠宇を頭上に乗せ"GAIL"の監視網に立ち向かう巨人。
巨人の存在を自ら初めて確認したロッドは、その頭上に人の姿を見る。それは彼がニューヨークで見かけた少年だった。あの少年は一体何者なのか・・・・。
戦い続ける巨人。その圧倒的な強さに戦慄する"GAIL"。島民が"神の使い"と呼ぶ青い巨人"ゴーグ"は悠宇を何処に導くのか・・・・。
脚本:辻真先/ストーリーボード:鹿島典夫/演出:鹿島典夫
原画:桜井芳久、佐藤道雄、大原和男/動画:竹ノ内節子、徳倉美枝、松野悦子、小池あゆみ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:ラック/色指定:小西富士美/特殊効果:山本公/背景:メカマン 三浦智、今村立夫、村井弘子、高波美好/撮影:緒方プロダクション 結束義博、阿部照男、野田健二、奥田浩一/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:西河稔/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
ゴーグの秘密
1984年05月10日
現在の攻撃力ではまったく巨人に歯が立たぬと悟ったロッドは一時退去を命令し、兵器の補強と、頭上に居る謎の少年についての調査を本部へ依頼した。
一方、新島に向っていた一同は"GAIL"の監視網を抜けてオウストラルに上陸したレイディ達に出会い、これを撃退する。
真昼の陽射しを避け火口で休む悠宇に向かって、巨人は自分の左胸部を開けた。中には、まるで眠っているかのように整然と座る異文明人の遺骸。が、それは見る間に風化し、崩れ落ちて塵となった。遺骸は一体誰でいつから中にいたのか。驚き、戸惑いつつも共に行くことを決めた悠宇を頭上に乗せ、巨人が再び歩み始めた時、アルゴスに案内されたキャリア・ビーグルが現れる。互いを敵と身構える両者を緊迫感が包む。しかし、巨人の上に悠宇の姿を見つけたドリスがビーグルを飛び出した。
自分を己の手に乗せて悠宇と引き会わせた巨人を、ドリスは"ゴーグ"と呼ぶ。「そうか、ゴーグって・・・・言うのか。」悠宇は巨人の名を初めて知るのだった。
脚本:辻真先/ストーリーボード:浜津守/演出:浜津守
原画:古川達也、斉藤格、榎本明広、九月社/動画:吉森和彦、竹葉潔、小川悦子、吉浜久美子/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔/色指定:小森靖彦/特殊効果:山本公/背景:安西徹夫、下野哲人/撮影:緒方プロダクション 結束義博、阿部照男、野田健二、奥田浩一/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:古澤文邦/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
海坊主の砦
1984年05月17日
ドリス一行との合流を果たした悠宇は、ゴーグの歩みがある場所を目指していることを知る。しかしその先には、ベームの指揮する"海坊主"と呼ばれる"GAIL"の前進基地が立ち塞がっていた。
戦いを避けようとゴーグに乗り込む悠宇だが、呼び掛けにも歩みを変えぬゴーグは激しい砲弾の中を海坊主に向けて直進する。
しかし"GAIL"の銃弾が悠宇を傷つけた時、ゴーグは怒りに咆える。悠宇を安全な体内に移すと、その言葉に応じ、海坊主を迂回するゴーグ。だが、その時、海坊主から発射された強力なミサイル群が足元のカルスト台地を崩した。大陥没に沈むゴーグ達の運命は・・・・。
脚本:辻真先/ストーリーボード:小鹿英吉/演出:小鹿英吉
原画:桜井芳久、大貫健一、大川弘義、内田順久/動画:西河広実、大滝友子、福本千津子、スタジオダブ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、タカプロ、創映、スタジオ2001/特殊効果:山本公/背景:アートランド 石井満、吉村俊幸、林良高、長島久美子/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:市万田俊也/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
ガイルの縦穴
1984年05月24日
"GAIL"の執拗な攻撃から逃れる為、カルスト台地の地下洞深く進む、キャリア・ビーグルとゴーグ。しかし、地下にまで張り巡らされた"GAIL"の捜査網に一同は苦戦、窮地をゴーグに助けられるものの、ビーグルの燃料も底をつき始めていた。
燃料補給の為、地上への出口を捜す一同は、偶然にもヘッケル博士が調査を進めていた"GAIL"の巨大な遺跡発掘坑に突き当たる。ここなら燃料の補給ができると判断した船長は、突然の珍入者に混乱する遺跡発掘部隊を襲う。
必死に応戦する発掘部隊を相手に白兵戦を仕掛ける船長達。銃を扱いなれたアロイと違い、初めての銃撃戦にとまどう悠宇だが、ゴーグの助けもあって補給は成功、一同は再び洞窟の奥深くへと進むのだった。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:鹿島典夫/演出:浜津守
原画:佐藤道雄、土器手司、榎本明広、大原和男/動画:岩柳恵美子、平尾昌子、合田浩章、村田桃子/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、京都アニメ、スタジオ雲雀、スタジオG7/特殊効果:山本公/背景:メカマン 三浦智、今村立夫、村井弘子、高波美好/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:西河稔/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
闇の中
1984年05月31日
地底深く、ひとまず休息の場を見つけた一同は、キャリア・ビーグルの修理にかかる。一方、学者であるウェイブは、辺りに興味深々、一人勝手に洞窟探検に出かけて行方不明になる。ドリスの心配を察して捜しに出る悠宇とアロイだったが、リーダー・シップを取るアロイの勘違いや巨大なミミズ群との遭遇ですっかり迷ってしまう。しかし、いつしか悠宇にライバル意識を持っていたアロイは、悠宇を臆病者と嘲笑い、二人は一触即発・・・・、というその時、不気味な化け物が二人を襲う。必死に戦う二人はなんとか化け物を撃退し、互いを認め合う存在となるが、帰り道を見つけられず途方に暮れる。
しかし、悠宇の危機を察知したゴーグの導きによって、二人は皆のもとに無事帰りつくのだった。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:吉永尚之/演出:菊池一仁
原画:兵頭敬、吉永尚文、九月社、大川弘義/作画監督補:石垣真弓/動画:竹ノ内節子、大橋幸子、松野悦子、小池あゆみ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、タカプロ、創映、スタジオ2001/特殊効果:山本公/背景:安西徹夫、下野哲人/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:吉村信明/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
ダークベイ
1984年06月07日
ゴーグ捕獲の為、本部からの増援と共に新しく赴任したオドンネル大佐は、ゴーグ達をダークベイと呼ばれる奥まった入り江に追い詰める作戦に出る。退路を絶たれた悠宇達一同は、オドンネル大佐の裏をかき、決死の断崖降下を試みるが、血気に逸ったアロイのミスで湾内に転落してしまう。なんととか無事だったものの、キャリア・ビーグルは損傷、ゴーグも静止。湾内を捜索する"GAIL"の捜索船の目をなんとか逃れつつビーグルの修理を行うこととなる。
責任を感じて、サラと共に旧島の仲間のもとに助けを求めに走るアロイの後を追う悠宇だが、湾の奥から"GAIL"の船員達が恐れる咆哮が、不気味な影と共に迫る。 怪物の触手から必死に逃げる悠宇の運命は・・・・。
脚本:辻真先/ストーリーボード:浜津守/演出:浜津守
原画:古川達也、戸川俊信、広田麻由美、大原和男/作画監督補:石垣真弓/動画:吉森一彦、竹葉潔、小川悦子、吉浜久美子/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、京都アニメ、スタジオ雲雀、スタジオG7/特殊効果:山本公/背景:アートランド 勝井和子、渡部尚美、西川増水/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:古澤文邦/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
光に向って
1984年06月14日
巨大なクラゲ型の怪物に襲われた悠宇の危機を救ったゴーグは、不気味な声の響く湾の奥へと進み始める。不気味な声の正体が波の反響音だと判明するも、目の前に現れた洞窟への前進を躊躇する一同。
一方、やっとの思いで旧島に辿り着いたアロイ達の願いにも長老達は腰を上げようとしない。そこへ協力を申し出る意外な"客人"。それは悠宇を追う、レイディの一味だった。
破壊された怪物の残骸を発見し、有頂天になる"GAIL"の包囲網を逃れて、ゴーグに導かれ、明らかに人工と判る隠されたトンネルを進む一同の前に煌めく一条の光。それは地上へと続く出口だった。我先にと出口へ向う一同の前に現れたのは大自然が作り出す美しい光景だった。
脚本:辻真先/ストーリーボード:小鹿英吉/演出:小鹿英吉
原画:大貫健一、土器手司、榎本明広、内田順久/作画監督補:石垣真弓/動画:岩柳恵美子、桑原美佐、平尾昌子、向山祐治/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、タカプロ、創映、スタジオ2001/特殊効果:山本公/背景:メカマン 三浦智、今村立夫、村井弘子、高波美好/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:市万田俊也/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
グリーンマット
1984年06月21日
"GAIL"をまき、熱帯植物の生い茂る湿地帯"グリーンマット"を進むキャリア・ビーグル内で、ゴーグの目的地は"馬の鞍"と呼ばれる尾根あたりと推測するウェイブ。
見た目の美しさとは裏腹に、前進困難なグリーンマットで四苦八苦する一同だったが、"GAIL"の捜索を逃れてひとまず安定した地に潜むこととなる。安心感から自慢の手料理を食べさせたいドリスは、渋る悠宇を強引に魚捕りへと連れ出す。
一方、訳も知らずレイディと共にビーグルを追うアロイ達は、湿地内で悠宇達と再会を果たす。事情を聞いた悠宇達からレイディ達との因縁を知らされるアロイだったが時既に遅く、悠宇達はレイディに連れ去られてしまい、アロイとサラもまた、湿地内に取り残されるのだった。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:菊池一仁/演出:菊池一仁
原画:桜井芳久、佐藤道雄、内田順久/作画監督補:石垣真弓/動画:西河広美、大滝友子、福本千津子、スタジオダブ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、京都アニメ、スタジオ雲雀、スタジオG7/特殊効果:山本公/背景:アートランド 下野哲人/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:西河稔/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
レイディ・リンクス
1984年06月28日
悠宇からゴーグの秘密を聞き出せないと知ったレイディは、秘密の鍵となる悠宇を欲しがっているロッドの鼻を明かそうと、ロッドの秘書に成りすまして"GAIL"タウンに潜入する。だが久々の再会にも関わらず、ロッドは元恋人のレイディに見向きもせず、ゴーグ発見の知らせを聞くや、飛び出してしまう。
一方、ゴーグとキャリア・ビーグルを発見した"GAIL"部隊は激しい砲火を浴びせてくる。レイディ達によって湿地帯のテントに監禁されていた悠宇とドリスもまた、この砲撃の余波で炎に包まれてしまう。
泣き叫ぶドリスと共に必死に脱出を図る悠宇。だが、迫り来る業火に、ゴーグに助けを求める悠宇。しかし、頼みのゴーグもまた"GAIL"を相手に苦戦を強いられていた。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:浜津守/演出:浜津守
原画:古川達也、大原和男、山田浩之、九月社/作画監督補:石垣真弓/動画:竹ノ内節子、大橋幸子、ピグモン、小池あゆみ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、タカプロ、創映、スタジオ2001/特殊効果:山本公/背景:アートランド 石井満、吉村俊幸、林良高/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:幡本昌志(幡はテヘン)/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
わかれ道
1984年07月05日
悠宇の危機を感じ取り、猛火の中から悠宇達を助け出したゴーグは、尚も攻撃を続ける"GAIL"部隊を次々と破壊。指揮を執るオドンネルをも倒し、悠宇とドリスを胸に入れて歩み出す。指揮官を失った"GAIL"部隊は撤退を余儀なくされた。
一方、なんとか"GAIL"の監視を振り切り、タウンを抜け出したレイディは悠宇達を捜すが、二人を追って来たキャリア・ビーグルの一同と遭遇、部下のサムを船長に殺され、降伏する。
悠宇の命令にも歩みを止めぬゴーグは、まっすぐに"馬の鞍"を目指す。必死に後を追うビーグルに迫る"GAIL"部隊。だが、今はそんな一同の危機の場から遠い"馬の鞍"のふもと、美しい月光の中でゴーグは水源を歩む。
脚本:辻真先/ストーリーボード:小鹿英吉/演出:小鹿英吉
原画:兵頭敬、戸川俊信、広田麻由美、大川弘義/作画監督補:石垣真弓/動画:吉森一彦、竹葉潔、小川悦子、吉浜久美子/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、京都アニメ、スタジオ雲雀、スタジオG7/特殊効果:山本公/背景:メカマン 三浦智、今村立夫、村井弘子、高波美好/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:古澤文邦/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
旅の終わり
1984年07月12日
黎明の中、"馬の鞍"洞窟の水源をさかのぼるゴーグは、美しい泉のホールへと悠宇達を案内し、2人はその眺めに時を忘れる。
一方、"GAIL"の攻撃を逃れたキャリア・ビーグルの一同は、二手に分かれ、船長とウェイブは、ゴーグを追うロッド率いる"GAIL"の特別攻撃隊に紛れて、オウストラルの秘密を探るべく行動を開始した。
地上での攻防を遥かに、ゴーグに連れられ泉の底深く沈んで行く悠宇とドリスの前には想像を絶する光景が広がっていた。これこそが、今は亡き悠宇の父、そして一同が追い求めていたオウストラルの秘密、異星人の文明が眠る場所だったのだ。
予想だにしなかったこの出来事に驚嘆する二人。更に、彼等の目の前に、ゴーグと酷似した紫色の巨人が姿を現わした!
脚本:辻真先/ストーリーボード:菊池一仁/演出:菊池一仁
原画:大貫健一、土器手司、榎本明広、吉永尚之/作画監督補:石垣真弓/動画:西河広美、大滝友子、福本千津子、スタジオダブ/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、ケントハウス、創映、スタジオダブ/特殊効果:山本公/背景:アートランド 安西徹夫/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:市万田俊也/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/作画監督:土器手司/制作デスク:富田民幸
時の扉
1984年07月19日
船長達に翻弄されつつも泉に辿り着いたロッド達は、既に調査したと云うゴトーを尻目に、昔ウェイブの同僚であったドクター・ヘッケルに再調査を依頼する。
巨大な異星建造物の中で、ゴーグに良く似た紫色の巨人に乗る異星人マノンに出会う悠宇達。ゴーグの左胸の遺骸に瓜二つのマノンは、精神通話により、ゴーグが自分の弟ゼノンのものであったと悠宇に語る。
悠宇とマノンの間に暖かいものが交おうとするころ、"GAIL"は泉に施された人工プレートを破壊する準備を終え、ロッド自ら指揮する部隊が強行侵入を開始しようとしていた。
その"GAIL"の侵入部隊には、なんと密かに船長とウェイブがまぎれ込んでいた。
今、一同の前にオウストラルの秘密がその姿を現わそうとしていた。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:鹿島典夫/演出:浜津守
原画:桜井芳久、佐藤道雄、内田順久/作画監督補:石垣真弓/動画:岩柳恵美子、平尾昌子、向山祐治/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔/特殊効果:山本公/背景:アートランド 勝井和子、下野哲人、西川増水/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:西河稔/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
ひきがね
1984年07月26日
格納庫に、数え切れぬほどのゴーグに似た巨人ロボットが林立する様を目の当たりにし、不安と期待を胸に、マノンの居住区へと案内される悠宇とドリス。次々と広がる異星の文明に驚嘆し通しの二人は、3万年前、地球に降り立った異星人の一人がマノンであったことを知る。
その頃、"GAIL"は泉の人工プレートを破る為に、必要以上の爆破を行ってしまう。結界を破ってなだれ込む水に、悠宇達に打ち解けようとしていたマノンの心が激しい怒りで閉ざされてしまう。二人を残し、自らのドークス・ガーディアンで出撃するマノンは、侵入して来た"GAIL"の攻撃を物ともせずに反撃を開始、ロッド達はドークス・ガーディアンの想像を絶する破壊力に戦慄した。
戦いを止めさせるべく駆けつけた悠宇達の前に広がるすさまじい光景。それはもはや戦いと呼べるものではなく、逃げる"GAIL"部隊に対するマノンの一方的な殺戮だった。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:小鹿英吉/演出:小鹿英吉
原画:古川達也、大川弘義、広田亜麻美、大原和男/作画監督補:石垣真弓/動画:竹ノ内節子、小池あゆみ、松野悦子、今井幸恵/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、京都アニメ、スタジオG7/特殊効果:山本公/背景:メカマン 三浦智、今村立夫、村井弘子、高波美好/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:泉山行輝/録音:東京テレビセンター/現像:東京現像所/制作進行:播本昌志/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
迷宮に眠る
1984年08月02日
固く心を閉ざし、悠宇の呼び掛けにも答えぬマノンを捜して、迷路のような異星建造物の中を進む悠宇とドリス。不気味なメカや異空間に阻まれながらも、やっとマノンの元に辿り着く悠宇に、マノンは、地球人を受け入れることはできない、地球人類は力で支配するしかない相手だと明言する。
地球の危機を救おうとする二人は、3万年間冷凍睡眠をし続ける多数の異星人達の姿を垣間見、愕然とする。
ようやくゴーグと再会する悠宇達。しかし、目の前にそそり立つゴーグの姿に、一瞬マノンのガーディアンを重ね見る悠宇。マノンはゴーグに悠宇達を捕えよと命令を下していたのだ。だが、ゴーグはマノンの命令を無視し、今までと変らずに悠宇に手を差し伸べると、二人を胸に地下からの脱出を図る。
立ち塞がるマノンが操る紫色のドークス・ガーディアン。武器をもたないゴーグに勝機はあるのか。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:浜津守/演出:浜津守
原画:内田順久、高橋久美子、戸川俊信、山田浩之/作画監督補:石垣真弓/動画:吉森一彦、竹葉潔、小川悦子、吉浜久美子/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、ケントハウス、創映、スタジオ2001/特殊効果:山本公/背景:アートランド 石井満、吉村俊幸、林良高/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:衣田章良/録音:セントラル録音/現像:東京現像所/制作進行:古澤文邦/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
脱出・そして
1984年08月09日
脱出しようとする悠宇達の前に立ちはだかったマノンのドークス・ガーディアンを驚くべきパワーで圧倒したゴーグは、次々と行く手を塞ぐ異星人のメカも片端から破壊して出口に到達する。しかし、マノンのドークス・ガーディアンが再び襲い掛かる。マノンのガーディアンが持つ強力な武器に防戦を強いられ、絶体絶命か?と思われたその時、激しい火山活動が起こる。一瞬怯むマノンの隙を突き、ゴーグはマグマの高熱にも耐えて脱出に成功する。
ようやく落ち着いた悠宇とドリスは、人類の危機を知らせるべく、一同の元に向おうとする。そこにゴーグを待ち構えていたかのように現れるキャリア・ビーグル。だが、ふたりはロッドに捕われたウェイブ達を発見する。卑劣にも人質を使って悠宇達に投降を強制するロッド。
やむなくゴーグを降りた悠宇は拉致され、ベームはすさまじい砲火をゴーグに浴びせる。抵抗出来ず、遂にゴーグは膝を折る。
脚本:辻真先/ストーリーボード:菊池一仁/演出:菊池一仁
原画:桜井芳久、佐藤道雄、合田浩章/作画監督補:石垣真弓/動画:西河広美、桑沢和世、福本千津子、スタジオハピー/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、京都アニメ、AIC、スタジオG7/特殊効果:山本公/背景:アートランド 下野哲人、勝井和子/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:衣田章良/録音:セントラル録音/現像:東京現像所/制作進行:市万田俊也/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
とらわれの巨神
1984年08月16日
悠宇の叫び声に応えて動き始めたゴーグは、タウンに駐在する“GAIL”部隊の攻撃を跳ね返し、行く手を阻むものを次々と破壊して悠宇の許へと前進する。
騒ぎに乗じて脱出し、ドリス、ウェイブを助け出した船長は、ロッドの意向を無視したゴトーの手により、悠宇が“GAIL”本社へと連れ去られようとしている事を知る。しかし、時すでに遅く、意識のない悠宇を乗せた輸送機はニューヨークに向けて離陸を開始した。が、ようやくことの重大性にその腰を上げたホツに率いられた旧島ゲリラの攻撃で輸送機は離陸に失敗。無事に救出された悠宇は、自分を助けるために“GAIL”と戦い続けてくれたゴーグの許へと走り寄る。静かな唸りを発してゆっくりと悠宇に手を差し延べるゴーグ。その姿に、悠宇とゴーグの強い絆を思い知る一同。しかし、第一火口の噴火と共に突如出現した無数のラブル・ガーディアンの姿に戦慄が走る。
脚本:塚本裕美子/ストーリーボード:小鹿英吉/演出:小鹿英吉
原画:古川達也、大原和男、榎本明広/作画監督補:石垣真弓/動画:若柳恵美子、大橋幸子、平尾昌子、向山祐治/動画チェック:工藤千恵子/色彩設定:隈部昌二/仕上:スタジオ九魔、ケントハウス、創映、スタジオ2001/特殊効果:山本公/背景:メカマン/撮影:イマジネーションプロダクト 山田廣明、酒井晴美、笹本智子、遠藤智子/編集:井上編集室 井上和夫、渡瀬祐子/タイトル:マキプロダクション 袴田顕宏/効果:佐藤一俊/音響制作:千田啓子/調整:衣田章良/録音:セントラル録音/現像:東京現像所/制作進行:西河稔/設定制作:高森宏治/文芸:風間洋/制作助手:吉田恵美/制作デスク:富田民幸
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