机动警察

机动警察

機動警察パトレイバー

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机动警察
其他名: 機動警察パトレイバー
放送星期: 周三
开始放送: 1989-10-11
结束放送: 1990-09-26
国家地区: 日本
语言: 日语

机动警察

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英格拉姆启动

1989年10月11日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/浦田保則 絵コンテ/吉永尚之 作画監督/西村誠芳 増加するレイバー犯罪に対し日夜奮戦する特車二課第2小隊。しかし第1小隊おさがりの旧式レイバーが大破し、遊馬と太田は新型レイバー受け取りのため、篠原重工八王子工場へ。そこにはレイバー適性検査を受けに来た新人巡査・泉野明の姿があった。その矢先、最新鋭レイバー・98式AV「イングラム」を乗せたキャリアが強奪され逃走。単身キャリアに追いついた野明は、乗り込んだレイバーを「アルフォンス」と命名し、起動を成功させる。

香贯花来了

1989年10月18日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/元永慶太郎 絵コンテ/滝沢敏文 作画監督/高見明男 イングラムの正式導入を前に、奥多摩のレイバー教習所で特訓を受ける第2小隊メンバー。そこへニューヨーク市警から香貫花クランシー巡査部長が研修のために来日。香貫花を交えて、イングラムの披露と小隊編成の決定を兼ねた模擬戦が行われる。野明は遊馬、太田を負かして順当に勝ち進むが、香貫花も第1小隊の精鋭である五味丘を一蹴。野明と香貫花の対決となった決勝戦は、イングラムの稼働時間の限界まで長引く持久戦となる。

这里是特车二课

1989年11月01日
監督/吉永尚之 脚本/押井守 演出/青木康直 絵コンテ/高野太 作画監督/井口忠一 ついに特車二課にやってきた野明。研修データのインストールに始まり、マニュアル駐機、空き地の草刈り、食糧確保の釣りと、特車二課ならではの生活に馴染んでゆく。その日も平穏に過ぎるかと思いきや、整備班の高速艇が座礁。引き上げに向かった予備のイングラム3号機も太田が水没させてしまう。榊整備班長の不在中に失態を片付けようとする一同だったが、帰宅したはずの榊が特車二課棟に戻ってきた。引き上げ作業は間に合うのか!?

征服魔山

1989年11月08日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/西山明樹彦 絵コンテ/澤井幸次 作画監督/戸部敦夫 秋川渓谷のハイキング客から謎の巨大生物の目撃情報が入った。事態の真相究明は早くも警察内部でお荷物扱いの特車二課に押しつけられ、後藤らは地元警察や青年団と協力して現場の調査に乗り出す。山中での調査が難航するなか、太田の2号機が怪しげなレイバーを発見。一方、野明の1号機は件の生物と遭遇するが、素早い動きにあしらわれて取り逃がしてしまう。はたして巨大生物の正体は!?

暴走机械人X10

1989年11月15日
監督/吉永尚之 脚本/星山博之 演出/高松信司 絵コンテ/高松信司 作画監督/西村誠芳 御殿場に急行せよとの密命を受けた第2小隊。後藤にも地元警察にも詳細は知らされず、一同は不審を抱えたまま現場待機を強いられる。事態の真相は陸上自衛隊の試作レイバー「HAL X10」の無人暴走だった。X10は陸自レイバーの追撃も振り切り非常線を突破。イングラムはX10を造成地に誘い込み、相手の弾切れを待って押さえ込みにかかるが、パワー負けしてしまう。やむなく遊馬がX10に取りつき、操縦席から暴走を止めようとするが……?

摩天大楼SOS

1989年11月22日
監督/吉永尚之 脚本/木村直人 演出/浦田保則 絵コンテ/滝沢敏文 作画監督/高見明男・佐野浩敏 多摩市に建設中の超高層ビル、タワーシティで火災が発生。ビルを視察中だった海外要人らが地上200メートル付近に閉じ込められてしまう。第2小隊が救助に駆けつけるが、ビル内の通路には消防庁のレスキューレイバーが擱座。やむを得ずイングラムを屋上のクレーンで降ろし、外壁からビル内部へと侵入させる綱渡りの作戦が執られる。地上で警視庁幹部やマスコミが注視するなか、野明はビルに取り残された要人たちを救助できるのか!?

光荣的97式改

1989年11月29日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/元永慶太郎 絵コンテ/高野太 作画監督/井口忠一 旧式と化してしまった<97式パイソン改>で、レイバー犯罪に挑み続ける第1小隊。そんな彼らに、軍用レイバーとすら渡り合えそうな最新鋭のレイバー<SRX-70>をほとんど無料で使ってもらいたい、という話が転がり込んできた。一も二もなく飛びつく福島課長。南雲も精鋭で構成されている自分の部隊が、あの第2小隊よりも劣る機体を使わされてきた悔しさがあるだけに、ようやく汚名を返上できるとご満悦だったのだが…。

幻之绿

1989年12月06日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/青木康直 絵コンテ/澤井幸次 作画監督/西村誠芳 都内の渋滞解消の切り札として建設が進められている、首都環状20号線。その作業を何者かが妨害しているとの通報があり、遊馬・野明・ひろみの3人が派遣されることになった。行き先は、東京近郊の鬼降村。その名を聞いて、ひろみは、昔読んだ早世してしまった娘を見て乱暴な鬼が心を入れ替え、娘を偲んで供養するという民話を思い出す。そして今回の事件は鬼の祟りかも知れない、と想像してしまうのだった…。

红色机械人登陆

1989年12月13日
監督/吉永尚之 脚本/押井守 演出/青木康直 絵コンテ/高野太 作画監督/井口忠一 公安部外事1課に所属する高畑と名乗る男が、後藤に協力を要請してきた。テロリスト・犬走一直が、酒田港に入港する輸送船に積載されているソビエト軍の最新鋭レイバー<ドシュカ>を奪取しようとしているとのこと。しかし後藤は、何かキナ臭いものを感じ取り、一言のもとに要請を拒否する。怒り狂う高畑。その殺気だった雰囲気を悟った南雲が間に入り、最後は二人ほど部下を貸すことで決着。酒田行きを命じられた野明と遊馬だったが…。

圣诞夜的陷阱

1989年12月20日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/高松信司 絵コンテ/滝沢敏文 作画監督/井口忠一 「'50年のクリスマスを探しにいく」来日していた香貫花の祖母、レイ・クランシーが、そうメッセージを残してホテルから姿を消したのは、クリスマス・イヴの夕刻だった。途方にくれる香貫花だったが、その夜、第2小隊に待機命令が出てしまった。その少し前、東京港に数台のレイバーが夜の闇にまぎれて上陸していた。西独製の軍用レイバー<ブロッケン>4機と、ドクロのようなマスクの実験機<ファントム>。果たしてその目的とは!?

颤栗的圣诞夜

1989年12月27日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/元永慶太郎 絵コンテ/吉永尚之 作画監督/高見明男 謎に包まれた敵の目的は、対レイバー用電磁兵器の実戦データの収集だった。<ファントム>の電磁波を正面から浴び、作動不能に陥る2号機。太田も捕虜の身となってしまう。野明も1号機で奮闘するものの、圧倒的な戦力差に苦戦、退却を強いられる。そして野明と入れ違いに、<ヘルダイバー>の実戦データを得ようと東京テレポートに潜入する陸自の不破。さまざまな思惑をはらみつつ、事態は緊迫していく。

太田 困惑的下午

1990年01月10日
監督/吉永尚之 脚本/横手美智子 演出/吉永尚之 絵コンテ/吉永尚之 作画監督/西村誠芳男・佐野浩敏 正義の射撃バカ・太田功に見合いの話がやってきた。しかも相手は美人で良家のお嬢様・藤井綾乃。 張り切って見合いに臨んだ太田は緊張のあまり彼女の前で池にはまるという始末。これで望みはなくなったと思いきや、意外にもデートのお誘いが! 舞い上がる太田、仰天する第2小隊の面々。さっそく冷やかし半分に初デートの心得をレクチャーする一同だったがデートではドジの踏みっぱなし。しかし綾乃は気にするでもなく、優しく微笑みかけるのだった。

王子殿下 请手下留情

1990年01月17日
監督/吉永尚之 脚本/木村直人 演出/青木康直 絵コンテ/青木康直 作画監督/戸部敦夫 「オアシスの国」と呼ばれる小国から来日したウル王子。レイバー好きのウル王子は公務を影武者に任せ、特車二課に住み込んでイングラムを乗り回す始末。その直後、東京テレポートで捕獲したブロッケンが盗まれ、視察中の王子の影武者を狙う事件が発生。見かねた本物のウル王子は危険をかえりみず、自ら現場に向かうと主張する。ブロッケンと暗殺者の凶弾に狙われた怒りのウル王子は野明とイングラムに乗り込み、反撃を開始する!

你赢了!

1990年01月24日
監督/吉永尚之 脚本/押井守 演出/西山明樹彦 絵コンテ/高野太 作画監督/井口忠一 警備部対抗の柔道大会に渋々参加した第2小隊の男性陣。ところが意地になった遊馬と太田が負傷。直後の出動は、香貫花が野明の1号機を指揮するが、香貫花の指示を野明が聞かず被害が拡大。ふたりの間に摩擦が生まれてしまう。南雲から「第2小隊の弱点は人間関係の複雑さ」と指摘された後藤の秘策はおでん屋台? コップ酒をどんどん空ける第2小隊メンバーが酔って漏らしたそれぞれの本音と、香貫花が最後に流した涙の理由とは?

唱歌的鲸鱼

1990年01月31日
監督/吉永尚之 脚本/横手美智子 演出/高松信司 絵コンテ/高松信司 作画監督/高見明男 東京湾に迷い込んだザトウクジラ。クジラは「ザトちゃん」と命名され、第2小隊は見物客の整理に駆り出される。しかし海上保安庁の救出作戦は失敗。クジラに詳しい山崎の提案で仲間の鳴き声を流し、一時は湾外への連れ出しに成功するものの、翌日には戻ってきてしまう。飽きが早い世論は冷え込み、対策本部も解散。期待されない第2小隊に出番が回り、山崎は海上保安庁の中古レイバーで海中へ。そこにはなんと新たなクジラの姿が……。

小队渡海

1990年02月07日
監督/吉永尚之 脚本/高橋哲子 演出/元永慶太郎 絵コンテ/栗山美秀 作画監督/高木弘樹 札幌雪まつりに派遣された第2小隊。その背景には雪まつりを狙う過激派の犯行声明があった。会場で野明は第2小隊に家を壊され、引っ越しを余儀なくされたサトルという少年に出会う。そんななか犯行声明で予告された爆破事件が発生! 続く爆破を阻止すべく、雪像に隠された爆弾を必死に探す野明たち。その姿を見て、次第にサトルは心を開き始める。爆破までの時間が迫るなか、サトルは雪像にもうひとつの爆弾が埋められた跡を発見する!

目标是后藤队长

1990年02月14日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典・横手美智子 演出/浦田保則 絵コンテ/菊池一仁 作画監督/西村誠芳 第2小隊の謎多きボス・後藤喜一。その後藤の身辺に不審な嫌がらせが多発。エスカレートした嫌がらせは、第2小隊の出動先にまで及び、ついにはイングラムが民家を破壊してしまう事態に発展してしまう。海法警備部長と福島課長は後藤の責任を追求するが、逆に後藤は失態の影に意外な人物の存在を指摘。見事おとがめなしとなる。しかし安心したのもつかの間、当の犯人が「後藤憎し」と自作レイバーで特車二課棟に乗り込んできた!

我喜欢野明前辈

1990年02月21日
監督/吉永尚之 脚本/有栖ひばり 演出/青木康直 絵コンテ/加瀬充子 作画監督/高見明男・佐野浩敏 新入隊員は芸能人!? レイバー安全週間のパレードに向けて、人気絶頂のアイドル・松本加奈にイングラムの操縦を教えることになった第2小隊。自らを「先輩」と慕ってくる加奈と、加奈には甘すぎる男連中に野明も困惑気味。ところが身代金目的で加奈を狙った誘拐犯に、誤って野明のほうが誘拐されてしまった! 犯人は野明と引き換えにイングラム引渡しを要求。野明の身を案じた第2小隊メンバーは、秘密裏に救出作戦を決行する!

来自地底的黑影

1990年02月28日
監督/吉永尚之 脚本/いづぶちゆたか 演出/元永慶太郎 絵コンテ/滝沢敏文 作画監督/井口忠一 工事中の大深度施設、東京ジオシティにて爆破テロ発生! 残りの爆弾と最下層にいるテロリスト捜索のため、第2小隊が召集された。野明は爆弾処理に秀でた香貫花とイングラムで地下へ降りるが、ジオシティの先の地底湖に潜んでいたのは犯人ではなく、付近の神社で竜神として語り継がれる巨大生物だった! 破損した香貫花の2号機を連れ、必死に地上を目指す野明。その行く手に巨大生物と仕掛けられた爆弾のタイムリミットが迫る!

黑色胎动

1990年03月07日
監督/吉永尚之 脚本/伊藤和典 演出/西山明樹彦 絵コンテ/加瀬充子 作画監督/高見明男一 口喧嘩がこじれて仲違いした野明と遊馬。そのせいで第2小隊全体が気まずい雰囲気に。一方、自衛隊と民間警備会社のレイバーが伊豆大島での演習中に襲撃される事件が発生。両者を破壊したのは、東京テレポートを襲ったレイバー「ファントム」だった! 一連の事態をイングラムをおびき出す策だと読んだ後藤は、改修中の3号機を受け取るため遊馬を篠原重工へと派遣。野明は遊馬へのわだかまりを残したまま伊豆大島へと赴く……!
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