
其他名: KEY THE METAL IDOL
放送星期: 周五
开始放送: 1994-12-16
结束放送: 1994-12-16
国家地区: 日本
语言: 日语
非常偶像Key
15 章节 1 页
起動
1994年12月16日
演出:水野和則 絵コンテ:佐藤博暉 作画監督:石倉敬一/竹内志保
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自分はロボットであると思い込んでいる少女“キィ”こと巳真兎季子。彼女の育ての親であった祖父、武羅尾は、死ぬ間際「キィを真に慕う3万人の思いがあれば、人間に生まれ変わることができる」といい残しこの世を去った。キィは、3万人の友達を作るため、東京へ旅立つことを決意する。
カーソルI
1995年02月17日
演出:阿部雅司 絵コンテ:石山タカ明 作画監督:小林利充
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偶然にも中学時代の同級生である厨川さくらと出会ったキィ。キィはさくらに東京へ出てきた理由を説明し、さくらも協力を約束。こうして2人の共同生活が始まった。そんな中、さくらがバイトするビデオレンタル店に、常連客である三和土州一がアイドル鬱瀬美浦のビデオを持ってやってきた。そのビデオを見たキィの瞳が微かに輝く…
カーソルII
1995年03月01日
演出:近藤信宏 絵コンテ:近藤信宏 作画監督:岸 義之
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謎の暴走を起こしたPPOR。「D」は原因がキィではないかと疑い始める。一方キィは街で州一と出会い、鬱瀬美浦のコンサートに誘われる。コンサート会場で美浦の歌を聴いたキィに“変化”が訪れる。美浦に向かいバラを差し出した瞬間、バラはキィの手を離れ…。
アクセス
1995年04月05日
演出:真野玲 絵コンテ:水野和則 作画監督:田中比呂人
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鬱瀬美浦のコンサートのあと、キィと州一はビルの屋上から飛び降りようとする男の姿を目撃する。それはPPORの追跡からから必死で逃れようとする玉利だった。玉利はキイを巻き込んで日よけに落下。最期の時がせまる――集中する群衆の視線と声に、キィの中の“何か”が目覚め…。
スクロールI
1995年06月07日
演出:阿部雅司 絵コンテ:石山タカ明/佐藤博暉 作画監督:小林利充
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玉利を助けるためにキィが見せた不思議な“力”に注目した、新興宗教「素晴希講(すばらきこう)」の教祖・蛇目王子は教団本部へとキィを誘い、自らの体験を語って聞かせるが…。一方、州一もキィの“力”、そして真夜中にパソコンから流れ出る奇妙な歌声に興味を抱いていた。
スクロールII
1995年07月05日
演出:近藤信宏 絵コンテ:近藤信宏 作画監督:石倉敬一/竹内志保
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ちょっとした感情のすれ違いから、さくらのアパートを出たキィは、素晴希講の門をたたく。さくらは、監視用PPORの存在に気づき、州一に助けを求める。蛇目王子は、医者から見放された瀕死の子供、寿彦の命を救うよう、キィに懇願する。困惑するキィだが…信者達の切なる願いを感じた時、三たび異変が。
ラン
1995年08月02日
演出:山口頼房 絵コンテ:奥脇雅晴/佐藤博暉 作画監督:田中比呂人/石倉敬一 /竹内志保/菊池聡延
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信者の子供を救うために“力”を使ったキィは死んだように眠り続ける。そこへ、キィを拉致すべく「D」が急襲する。キィを陰から見守ってきた若木が身を呈すも、人間離れした力の前に成す術なく倒れてしまう。そのとき…誰もコントロールしていないはずのPPORが現われ、「D」に襲いかかった
ゴー・トゥ
1996年02月07日
演出:水野和則 絵コンテ:水野和則 作画監督:菱沼義仁
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さくらは、キィと二人きりの芸能プロダクション「プロダクションKEY」を作り、自らキィのマネージャーになることを決意する。州一にその無謀さや甘さを指摘されながらも、二人はキィ自らの“意志”で選んだオーデションを受けるべく、吊木の主宰する劇団「踏夜」へと向かう。 一方、美浦の新曲レコーディングを急ぐ蛙杖に、「ミノス」社長・青射は一本のデモ“テープ”を手渡した。
リターン
1996年03月06日
演出:ますなりこうじ 絵コンテ:ますなりこうじ 作画監督:斎藤卓也
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キィの売り込みを模索する中、さくらのバイト先「エレクトリック・ボブ」に現われた州一は、芸能関係のコネを記したメモを差し出し、しばらく旅に出ると告げる。同じ頃、「D」を欠きながら“プロジェクト”を進める蛙杖のスタッフは、人目のある海辺の公園で、PPORを五体同時に操る実験に着手していた。深夜、不審な訪問者の影を警戒するさくらとキィ。その時入った一本の電話…吊木光だった。
バグ
1996年04月03日
演出:山口頼房 絵コンテ:近藤信宏 作画監督:菱沼義仁
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翌日、キィとさくらを呼び出した吊木は、キィを“人間”に戻せるのは自分だけとうそぶく。大きく前進したかに見えたキィの“夢”だったが…。一方、州一はキィをめぐる不可解な謎を解くカギを見つけるべく、梶尾谷へと旅立つ。復活の機会を窺う「D」。美浦が入院中の病院では、手術室に機材を持ち込んでの、新曲のレコーディングが強行されていた。
セーブ
1996年05月02日
演出:渡部高志 絵コンテ:渡部高志 作画監督:菊池聡延
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吊木によるキィの“レッスン”が始まった。歌うことも、踊ることも――何もしようとしないキィに、吊木は“人間”を見せてみろと迫る。猯尾谷からの帰京以来、悪夢に悩まされる州一は、やはり谷を訪れていた蛙杖その人と、武羅尾の死との接点に思い至り、戦慄する。そんな州一に、さくらは不信を禁じ得ない。そして届けられた美浦の新曲。聞こえてきたメロディは…。
ヴァイラスI
1996年07月03日
演出:山口頼房 絵コンテ:山口頼房/佐藤博暉 作画監督:松竹徳幸
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幽閉中の「D」は警備システムに侵入、ロック解除に成功し脱出を果たす。州一はキィの“芸能活動”妨害の張本人である蛇目王子を路地裏に追い詰めるが、不敵に笑う蛇目王子は「このままではあの娘は“人間”には戻れない…」謎の言葉を発し、州一を混乱させる。キィの部屋から持ち帰った“祭”の写真に隠された真実とは?「ほーる・ばる」の客席でキィを待つさくら。「行かせて下さい」キィの懇願に、吊木は…。
ヴァイラスII
1996年08月07日
演出:水野和則/佐藤博暉 絵コンテ:佐藤博暉 作画監督:石倉敬一/竹内志保
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鬱瀬美浦“新曲発表”イベント開演のベルが鳴る。頬を伝う大粒の涙――初めて見せるキィの“目覚め”は遂に吊木を動かした。歌い始める美浦に、州一は叫ぶ。「この歌は美浦の歌じゃない!!」到着したキィは、最早“ロボット”ではなくなっていた。恐怖する蛙杖。満場の「帰れ」コールの中、キィの「思い」を込めた“ステージ”の幕が上がる。
システム
1997年03月21日
絵コンテ・演出:神谷純/池上和彦/うえだしげる
作画監督:石倉敬一/竹内志保/田中比呂人/古瀬登/菊池聡延
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大パニックになった鬱瀬美浦・新曲発表イベントの後、今まで見たことのなかったキィの行動におびえるさくらは州一が何を知っているのか、激しく詰め寄る。また、州一は、若木に自分の推論をぶつけ、キィの不思議な「力」の存在とアイドル美浦との接点、蛙杖の行動の目的を一気にまくし立てる。一方、吊木は蛙杖の研究室に囚われ、そこで美浦と再開するが・・・イベントで大破した女性型PPORを作り直すよう蛙杖に命じられた「マエストロ」と呼ばれる謎の老人の登場。彼の口から語られる巳真武羅尾とその妻・登美子の出会い。そして若木により、遂に巳真家の過去が明かされる・・・!!
終了
1997年06月18日
絵コンテ・演出:神谷純/池上和彦/うえだしげる
作画監督:石倉敬一/竹内志保/田中比呂人/古瀬登/菊池聡延/清水恵子/伊藤秀次
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キィの不思議な力の謎を若木によって明らかにされ、キィの身の危険を感じた州一は、若木と共にさくらのアパートへ急行するが、そこに姿を現したのは、キィでもさくらでもなく、蛇目王子だった!一方、美浦の新曲発表イベントに乱入した謎の少女を追いかけ始めた鬱瀬美浦ファンクラブ幹部の築山は、パソコン通信で集めた情報から「キィ」という名前にたどり着く。蛙杖に囚われたさくらはPPを抜かれ、命の危機にあった。美浦の引退コンサートを急遽開催し、更なる実験を進めようとする蛙杖の魔の手から、キィは、さくらは逃れることができるか?そしてキィは本当の「人間」を取り戻すことができるのか・・・?