
其他名: 超魔神英雄伝ワタル
放送星期: 周四
开始放送: 1997-10-02
结束放送: 1998-09-24
国家地区: 日本
语言: 日语
超魔神英雄传
51 章节 3 页
01.我是救世主!
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普通の小学生として暮らしているワタル。彼はある日を境目に、人が変わったかのように悪事と喧嘩を繰り返すようになってしまった。そんな彼の元にシバラクとヒミコが現われる。魔界の王アンコクダーによってワタルの「良き心」が抜き取られているというのだ。神部界へと無理やり連行されたワタルは、モンジャ村の村人から救世主再来を歓迎される。しかし、「良き心」とともに救世主としての記憶を失っていたため意味がわからず、混乱してしまう。その時、シバラクが倒したはずの魔神・ジャイガンダーが復活。だが、「良き心」をアンコクダーによって抜き取られているワタルは、登龍剣をかかげても龍神丸を呼び出すことができない…。
02.用蹦极跳,万事休
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第一界層でワタルがたどり着いた町は、バンジータウン。ここは、町の支配者・バンバンジーによって人々は足にゴムを括りつけられ、毎日バンジージャンプをさせられていた。バンジ―ジャンプが好きなバンバンジーが地震を起こし、無理やりバンジージャンプさせるような状態にしていたのだ。町を元に戻すためには、遙か谷底にある「バンジーロック」をバンジージャンプで取ってこなければならないという。底の見えない深さに怯えるワタルだったが、町を元に戻すため挑戦する。
03.击倒消失的魔球
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次にワタルたちが訪れたのは、まるで巨大な野球盤と化してしまった町ボールパークタウン。この町を支配しているサンカンオーは、毎日のように野球盤ゲームをプレイし、巨大なボールの標的にされた家屋は、次々と破壊されていた。しかも、反抗的な町の人がいれば「良き心」を奪って配下に加えていっていた。そんな町で瓦礫に埋もれそうになっている老人とその孫アダールを救出したワタルたちは、この悪事をとめるべく、サンカンオーと野球盤ゲーム対決をすることになる。アタールは、ワタルに龍の炎さえも通さないという伝説の装備ドラゴングローブを託す…。
04.追求可怕的怪物
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ホラー好きのウラメシヤンが支配するドロンドタウンは、彼の好みによって町人がみんなお化けに変えられている町。ウラメシヤンは、自分を怖がらせるよう町人に強制しているのだ。ワタルたちは、あらゆる手段でウラメシヤンを怖がらせようとするが、ことごとく失敗。逆にワタルたちは「この世で一番怖いもの」が見えてしまう術を架けられてしまう。しかし不覚にも、自ら術にはまってこの世で一番怖いものがドナルカミ大王であることを露呈してしまう。焦りいらだつウラメシヤンは、魔神オバケンダーを召喚する…。
05.恐怖!一模一样的女子高中生
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コギャルが喜びそうな店が建ち並ぶチープリタウンへやってきたワタルたち。町の人々も老若男女問わずコギャルの格好をさせられていた。どうやらこの町を支配するエーコが好むような町になっているらしい。危ういところをガクによって助けられたワタルたちは、コギャルの恰好をして町に潜入することに成功する。町とエーコ自身を元の姿に戻すためには、エーコのカバンに付いているマスコットにガクの制服の第2ボタンを縫いつけるしかないらしい。そこでワタルたちは、エーコ主催のミス・チープリコンテスト開催中に、エーコ自身も出場をしている隙を狙ってエーコのカバンに第2ボタンを縫いつけようと画策するのだが…。
06.飞翔村的大赛车
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車輪付きの家々が、まったなしでレースさせられているサーキット村。元々は、誰でもレースを楽しめる良い村だった。そこで、ナビと名乗る少女を救出したワタルたちは、彼女から町を変えたカメニックの話を聞く。カメニックは、有能な整備士で、元々はナビの仲間だった。しかし、アンコクダーに良き心を奪われ、レーサー不必要なマシンづくりに留まらず、町までも改造をしていたのだ。この悪行を止め彼を元に戻すには、レースで優勝するしかない。ワタルは、整備兼レーサーとして参加することになる。レースは、ナビのアドバイスもあって見事優勝したのだが…。
07.恐怖的绝叫机动决胜负
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光の獅子の山の麓までやってきたワタル一行。しかし、不安定な地盤とドナルカミ大王が対魔神用に張った結界により、容易に近づくことができない。スズメは、鳥神丸で山まで登ろうとするが、結界に弾かれて墜落してしまう。鳥神丸が落下した場所へ着いたワタルたちは、その近くの遊園地のような町へたどり着く。このアミューズタウンは、絶叫マシンが大好きなトップスピンよって支配されていて、なんと町全体を絶叫マシンに改造していた。町の中を探索をしていて、逆バンジーで山までたどり着く方法を考えたワタル。バンジーマシンの使用をかけてドードと絶叫マシン勝負をすることになる。ヒミコの納豆攻撃の加勢もあってワタルが勝利するのだが…。
08.超力变身!龙神丸
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何とか光の獅子の山へと到着したワタルたち。しかし、コマ状になっている作りのため、ちょっとでもバランスを保たなければ傾いてしまう。「聖樹とスズメ」、「シバラク」、「ヒミコとワタル」の3組に分かれて別の地点にたどり着き頂上を目指す。途中、ワタルとヒミコは、ひとりの老人と出会う。どうやら老人は、ここに住んでいるらしいのだが、腰を痛めて動けないらしい。しかたなく、ワタルは老人を背負って頂上へ登ることになった。老人を背負ったワタルは降り注ぐ雨の中、頂上を目指す。ついに光の獅子の神殿にたどり着いたワタル。そこにはドードが待ちかまえていた。ドードとの決着を付ける最中、老人が崖から落ちてしまう。老人を助けるためワタルも崖の下へ落下していく…。
09.萤火虫的故乡是梦幻岛
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第二界層は、樹木に町が栄えているような世界。この界層では、6つの花を咲かせなければ第三界層へ上がることはできないという。ワタル一行は、木の上にある小さな町を見つけ、そこでホタル族の少女ルスクと出会う。ホタル族は、綺麗な水がなければ生きていけない。しかし、貴重な水源の湖は、この町の支配者ルーメンが出すゴミによって汚染されていた。以前のルーメンは、物を大事にする老人だった。しかし良き心を失ってからは、通販グッズを買いあさり、飽きてはすぐに捨てる浪費家になってしまっていたのだ。ルスクはルーメンに作ってもらったオルゴールを見せ、元の姿を取り戻すよう必死に説得するが…。
10.铁皮之花,非常臭啊
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ふたつめの花を探して、ワタルたちがやってきたのは、カオリタウン。ここは、かつて花々が咲き誇り、香水の名産地だった。しかし、くさい臭いが大好きという支配者メチャクッサーによって異臭漂うブリキの町に変えられていたのだ。町の唯一の生き残り、カレンからメチャクッサーの弱点が良い香りと知ったワタル。カレンが大事にしまっていた最後のバラを使って香水を作ろうと計画する。しかし途中、ドナルカミ大王の息子でドードの兄ドランの妨害を受けてしまう…。
11.雪女的热恋故事
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のんびり過ごせる温泉地だったユカタ村。しかし今は、ドランを溺愛する雪女のカンプーンによって、氷の世界に変えられていた。村人たちは、カンプーンに逆らうと雪像に変えられてしまうのだ。ユカタ村でチルドというひとりの少女に出会ったワタルたちは、彼女から伝説の花を見せるから、村を助けて欲しいと頼まれる。村の氷を溶かすため、山の源泉へ向かったワタルたち。しかし、そこにはプロペランに搭乗するカンプーンの姿があった。
12.许愿星,好想要
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次の花を求めて旅立った一行は、森の中にある小さな村に着く。そこには、強欲な支配者タクロースが、トナカイのような角を持つ村人を使って、無数の星々を集めさせていた。その星とは、村人の思いから生まれるもので、必ず願いが叶うと言われているものだ。タクロースはもっと多くの星を手に入れるため、村一番の巨木・マザーツリーを切ろうと企む。ワタルはその計画を阻止しようと龍神丸で応戦する。
13.飘飘村的危险果实
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フルフル村は、果実しか食べない種族の村。しかし、主食であるフルーツは、すべてドナルカミ大王の配下のドリアンによって果物型の爆弾に変えられていた。ドリアンは、元々、果物を取るのがあまり上手に取ることができないというトラウマに悩んでいたが、その心のスキに入りこまれ「良き心」を奪われ、変貌してしまったのだ。ワタルは、村の少女ライチからドリアンが主催する鉄人爆弾レースで優勝すれば、果物を元通りに戻すという話を聞きつけ、早速レースに参加する。あらゆる障害が待ち受けている過酷なレースだったが、ヒミコの活躍によってかろうじてワタルが優勝する。納得がいかないドリアンは魔神トロピカルボンバーを召喚、フルーツ爆弾で猛攻撃を開始する。
14.小心燃烧之心!
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異常なほどテンションが高いアッチチ村についたワタルたち一行。疲れ果てて村の宿屋にたどり着いたワタルは、宿屋の廊下で熱くなりすぎて倒れてしまった父を介抱する少年ヒートに出会う。ヒートが話すには、良き心を抜き取られ変貌したチワッキーが村人を常に熱血させ、冷めた人間は魔神チャッカブレスで熱くなるまでしごき、この村を支配しているというのだ。その行為を許せないワタルは、チワッキーに抗議。だが、その場所に現れたのは、ドランだった。村の先にある伝説の花を咲かすという鳳凰の木の存在を知っていたドランは、ワタルたちが手に入れる前に村人の炎を使い聖なる力で守られた木を焼き尽くそうとしていたのだ。それを阻止するため鳳凰の木へと急ぐワタル。しかし…。
15.炎的变身!凤凰龙神号
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鳳凰の実から出た虹を頼りにやってきた場所は、木も草も生えていない火山の麓。そこで出会った巨大なイモ虫・バグローの案内をたよりに、虹の蕾の場所までやってきたワタル一行。しかし、そこに架けられている橋は脆いため、バグローはワタルとふたりで行くことを提案。聖樹は、ワタルが名前を名乗っていないのにバグローがワタルの名前を知っていたことを不信に思う。案の定バグローはドランと第二界層のボスのマグマ・ダイチに騙されて、ワタルを罠にはめるよう指示されていたのだ…。
16.在沙漠里游泳OH, HOT!
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炎のフェニックスの力を手に入れ、第三界層へと上がってきたワタルたち。突如、ドナルカミファミリーの第3の刺客ドルクが現れる。ワタルの命を狙い、剣を向けるドルク。その刃から身を挺して守ったのは、聖樹だった。さらにドルクの剣がワタルに迫ろうとした時、ワタルたちは流砂に呑み込まれ地中に沈んでしまう。流砂によってたどり着いた先はベリーホットタウン。そこでダルマンに囲まれたワタルたちは、少女フィンに助けられる。フィンの住むベリーホットタウンは”カナヅッチー”に支配され、住人に砂を泳いで移動することを強制させ、それに従わない人間の「良き心」を抜き取っていた。しかも、灼熱の日差しから身を守るためにはお金を払わないと日陰に入ることも出来ないというのだ。
17.用保龄球打出全中
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「剣王の剣」を持つ大盗賊アラジンガーを探すため、闇のバザーが開かれるボーリングの町“ストラーク”へとやってきたワタルたち一行。この町は、ポーラーボーラーというボーリング好きに支配されていて、住人は皆、着ぐるみを着せられてボーリングのピンにされ苦しめられていた。ワタルたちは人々を解放させるため、グレートボーリング勝負に挑むことになる。ポーラーボーラーは、魔神スターボーリングで鉄の玉を持ち上げ、みごと100本あったピンを倒す。ワタルも負けじとドラゴングローブを着用して挑戦するが、なかなか思うようにはいかない。
18.来吧!沙漠中的大相扑
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ついに「剣王の剣」を手に入れたワタルたち。しかし、その情報を既に入手していたドナルカミ大王は、第三界層のボスのリミッターをワタルたちの抹殺に送り込んでいた。ある街に着いたワタルたちは、相撲取りの恰好でぐったりしている人を目撃する。それはすべて、この町を支配しているスナノウミの仕業だった。街の人の話によれば、スナノウミは、かつては優しい力士だった。しかしドナルカミ大王によって良き心を抜かれてしまい、人々に相撲の勝負をしかけては、負けた者の心を奪っていたのだ。スナノウミと相撲勝負をすることになったワタル。スナノウミの猛攻撃に投げ飛ばされそうになるが、ワタルは何とか堪える。
19.我是救世主,你也是救世主?
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第三界層のボス、リミッターによって異空間へと飛ばされたワタル、ヒミコ、シバラク。3人がたどり着いた先は、空に大きなシャンデリアがある町ケイコータウンだった。その町に住む人々は、街中がシャンデリアの明るさに照らされ、皆が不眠症になっていた。ワタルたちは、この街に住む少年フーミンから魔界の者ワルモンダーの手下のワットが街を支配していることを聞く。ワットは暗いところが大嫌いで、そのため巨大なシャンデリアで街を煌々と照らしていたのだ。シバラクは、壁に貼られていた創界山の地図を何気なく眺めていたが、不思議に思う。なんとその地図には第六界層までしかなかったのだ。かつて創界山が第六界層までしか存在しなかったことを思い出すシバラク…。
20.闪电男子的闪电攻击
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ワタルと炎部ワタル一行は、ビリビリタウンという町にたどり着く。そこは異常なほど静電気が発生する町であった。ワタルたちの髪の毛は静電気のせいですっかり逆立っている。肌と肌が触れ合おうものならたちまち電気の火花が散るとんでもない所。そんな静電気もそっちのけで火花を散らしているのが二人の救世主ワタル。あいも変わらず互いに自分が本物の救世主だと言い張っている。
ビリビリタウンを支配している”サンダール”はかつてパンクロッカーであったが、客を音楽で痺れさせることが出来ず、それならば静電気で痺れさせてやると、町全体に静電気を発生させたらしい。 ワタルはサンダールに立ち向かってゆくが、サンダールの静電気攻撃にやられ気を失ってしまう。
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