
其他名: ヴァンドレッド
放送星期: 周二
开始放送: 2000-10-03
结束放送: 2000-12-26
国家地区: 日本
语言: 日语
银河冒险战记
13 章节 1 页
男孩遇见女孩
2000年10月03日
脚本:冨岡淳広 演出:山本裕介 絵コンテ:もりたけし 作画監督:黒田和也 メカ作監:増尾昭一・川原智弘 3DCG:鈴木朗
タラークは男性のみで構成された国家であり、その社会は厳しい階級制度により成り立っている。労働階級である3等民のヒビキは 人型戦闘機・蛮型撲撃機(蛮型)の製造工場で部品づくりに従事していたが、ある時工場の仲間達の挑発に乗って完成品の蛮型を持 ち帰る約束をしてしまう。しかし、蛮型を盗み出そうと忍び込んだ艦隊旗艦イカヅチでは、ちょうど発進記念式典が開かれていた。 女性のみで構成される敵国メジェールの海賊を掃討すべく、エリートである1等民の士官学校卒業生たちによる初の戦闘作戦が開始 されようとしていたのだ。何も知らないヒビキはイカヅチが突然動き出したことに驚き慌てる・・・。
ついに始まった「ヴァンドレッド」
見どころはたくさんあるが、これから各話ごと
少ないスペースではあるが おすすめポイントを紹介していこう
第一話。まずは延延としゃべり続ける首相に注目して
いただきたい。役者は少し年期の入った(失礼!)ファンなら
感涙ものの「デビルマン、田中亮一」氏にお願いできた。
この首相、本当にセリフが多い。
主人公ヒビキはおろか、ディータを含め女性陣の全ての
セリフをあわせても、首相にはかなわないのではないか。
又、男の戦意向上映画(?)でのナレーションも
良く聞いていただきたい。淡淡としゃべる中に
女性への剣呑な発言がふくまれている。
「ヴァンドレッド」が放送をあやぶまれたゆえんである(ウソ)
キャラクターのかわいらしさ、CGのみごとさは言うまでもない
だろう。キャラクターデザイン「黒田和也」氏、メカデザイン
「海老川兼武」氏の絵をたっぷり堪能してもらいたい。
他にもまだまだたくさん見どころが隠れているので
スミからスミまでじっくり楽しんでいただければ
幸いである。
文章が堅い。だって監督が助監督日記とは変えろって・・・・
文責 助監 ツノダ
そして仆は途方にくれる
2000年10月10日
脚本:冨岡淳広 演出:宇治部まさと 絵コンテ:もりたけし 作画監督:高木潤 メカ作監:川原智弘 3DCG:鈴木朗
-たとえば、今の境遇から抜け出したくて
それでも何をしていいかわからない自分
-たとえば、やりたい事とか目標があればイイけど
見つからなくてムカついている自分
主人公ヒビキは男の世界で三等民という蔑まれた
立場に生まれた。
身体的能力も、立場も劣ってて
便所のとなりでメシを食って、行きたい所、見たい物
にも手がとどかなくて。
どうすりゃいいんだ!!
-2話のみどころ
(今回は文に責任がもてない助監ツノダ)
これが私の生きる道
2000年10月17日
脚本:冨岡淳広 演出:宇治部まさと 絵コンテ:もりたけし 作画監督:高木潤 メカ作監:川原智弘 3DCG:鈴木朗
ヴァンドレッド・ディータの活躍で、突如攻撃してきた未知の敵を倒したものの、イカヅチ艦内は結晶体に大部分を覆い尽くされてしまった。 しかも村正の爆発の影響でイカヅチはメジェール艦と共にワープを起こし、全く別 の星域にいることが判明する。 敵の正体を探るため、ディータとガスコーニュは撃破したターミナル艦に向かう。一方、全く操縦を受け付けないイカヅチを動かすため、 マグノはバートに操船させてみることに決める。しかし、ナビシステム内にバートが飲み込まれた瞬間、ペークシス・プラグマが急激に活性化し、 イカヅチはターミナル艦にディータたちを置いたまま猛スピードで発進してしまう。なんとかコントロールを取り戻そうと、ドゥエロ達の必死の試みが続けられる。
前回までのあつくるしい話から一転(?)して
女性の比率が高い。まちにまった回ではないだろうか
(ちゃんと男三人も出番があります)
ガスコーニュにひきいられる「レジガールズ」達の活躍は
第四話をまっていただくとして
いろいろな部署のさまざまな女の娘達が登場する
パルフェ with 機関クルー(全員メガネ着用)
前回もでてきた保安クルーの他のメンバー達
クルーの胃袋を守るコックさんに第五話がまちどうしい
エステのお姉さんがた。
セクハラ案尾目の面目躍如である(いいすぎ)
しかし、それぞれの部署の色々なコスチューム
いったい誰がデザイン、プロデュースしているのだ!?
・・・謎がかくされていそうである
(文責 助監ツノダ)
もっとあなたを知りたくて
2000年10月24日
脚本:冨岡淳広 演出:山口武志 絵コンテ:千明孝一 作画監督:藤井孝博 メカ作監:川原智弘 3DCG:河野達也
メジェールとタラークに危機が迫っていることを知ったヒビキ達は、それぞれの母星に向けて通 信ポッドを送ることにした。しかし、またしても敵襲が始まり、射出されたポッドは打ち落とされてしまう。早速戦闘に向かうドレッド部隊だったが、一足早く飛び出したヒビキの蛮型が敵機をなぎ払い、あっという間に撃破してしまっていた。自分の活躍にすっかり得意になって威張りまくり、女達に恩着せがましい態度を取るヒビキに、メイアは苛立って仕方がない。思い上がったヒビキに裏方の重要さを解らせようと、マグノはヒビキにレジ係の仕事を振り当てることにするのだが・・・。
・・・放送されてからみどころと言われても、
こまられているのではないだろうか。と思う今日このごろ
いよいよVANDREAD・メイアの登場である。
みずからを律し、厳格な彼女の心とは
うらはらに、自由に宙を舞う白銀の翼をもつ
2体目のVANDREAD
・・・書きなれない文を書くと 舌をかみます(?)
彼女達パイロットを補佐するガスコーニュひきいる
レジ・ガールズ達。
「ごいっしょに○○ダ・シー○ドはいかがですか?」
てなもんである。いただきましょう。
・・・まったくタメにならない文章ですが
いよいよ始まります メイア3部作
ごきたい下さい
甘いワナ
2000年10月31日
脚本:高橋ナツコ 演出:平池芳正 絵コンテ:TAMA 作画監督:追崎史敏 メカ作監:川原智弘 3DCG:河野達也
ニル・ヴァーナと名前を変えたイカヅチの前方に、小惑星が現れる。惑星表面 に熱源反応を確認したブリッジでは、敵の『刈り取り』作戦に関する情報を得ようと緊張感漂う観測を続けていた。格納庫でせっせと蛮型のメンテナンスに励むヒビキだったが、相次ぐ戦闘のせいか疲労の陰は濃い。そんなヒビキに、ジュラはある計画を胸に接近する。前回の戦闘で蛮型とメイア機とが融合したヴァンドレッド・メイアの美しい姿を見て以来、ジュラはどうしても自分のドレッドを蛮型と融合させてみたくなったのだ。そして、相変わらずヒビキにかまいたくて仕方がないディータも、蛮型をカラーリングしたり料理を作ってヒビキの気を引こうとする。ふたりの思惑に振り回されるヒビキだが・・・。
・・・えーこれが載るころは#06も放送された後と思う
大変に申し訳ない
さて、#5のみどころといえばエステクルーによってたかって
お手入れされている「ジュラ(シャワーシーンもある!!)」
でもなければ、一瞬「ハダカエプロンに見えるバーネット」
でもなく
蛮型が大気圏突入に使用した
「蛮傘(バンガサ)」である。
そうBBSにてどなたか書き込まれたとうり。正解です。
命名、監督。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
先程の方になにか差し上げてください
監督。
さて、メイア三部作、次回がいよいよ大トリです。
お楽しみに!!
(だからこれが載るころには終ってるって・・・)
What a Wonderful World
2000年11月07日
脚本:もりたけし 演出:横山広行 絵コンテ:前田真宏 作画監督:石井明治 メカ作監:川原智弘・増尾昭一 3DCG:河野達也
戦闘中、味方を庇ったメイアが瀕死の重傷を負って医療室に運ばれる。ドゥエロとパイウェイによる必死の治療が続けられる中、メイアの意識は現実を離れ、思い出をたどり始める。テラフォームプロジェクトのリーダーとして活躍するオーマと科学者のファーマを持ち、幸せいっぱいの少女時代を送っていたメイアは、ファーマに対していつの間にか思い上がった感情を抱くようになっていた。そんなある日、大きな事故が起き…。あまりに苦い記憶を遡るメイアの目には、普段誰にも見せることのない涙が浮かぶのだった。 一方、リーダーであるメイアを欠いたドレッド隊とヒビキは連携を失い、激しい攻撃に翻弄されっぱなしだった。焦るヒビキはヴァンドレッド・ディータに変形して対抗しようとするが、全く歯が立たない。
今回の#06は大変に回想シーンが多い回である
よって時間軸がわかりにくいかもしれないので
以下の事を頭に入れるとすんなりわかりやすい・・・と思う
それはメイアの姿である
1・おめかしメイア(小学生くらいのとし)
2・アイドル・メイア
3・不良メイア(14~15歳)
(地表事故)
4・変装メイア
5・下着メイア
6・やさぐれメイア(こんなころがあったんだねぇ・・・)
(そしてマグノにひろわれる)
と、こういった次第。
その他6話には「ある人物」がどこかのCUTに出ているので
想像をたくましくして見てみよう!!
大丈夫。VANDREADを愛してくれるキミならわかる!!
Easy Life
2000年11月14日
脚本:高橋ナツコ 演出:角田一樹 絵コンテ:東海林真一 作画監督:日向正樹 メカ作監:川原智弘・増尾昭一 3DCG:河野達也・メカ作監:川原智弘 3DCG:河野達也
戦闘もなく、久しぶりに穏やかな時間が流れるニルヴァーナ。ディータは手作りのクッションを渡そうとヒビキを探し回る。ヒビキの部屋(物置)が散らかり放題になっているのを見て掃除を思い立ったディータは自分の趣味に合わせてすっかり模様替えしてしまうのだが、勝手なことをされたヒビキは怒ってクッションを投げつけてしまう。ショックを受けたディータに、メイアは「不用意に他人の心に踏み込もうとするのはどうかと思う」と語る。自分が構い過ぎることでヒビキを疲れさせているのかもしれないと気づき、ディータはヒビキと距離を置くことに決めるのだが…。
・・・・・7話!
・・・・・・・
メイアファンにおされて悲しんでいたキミ!!
そうキミだ!ディータファンの、そこのキミにこそ
楽しんでもらいたい。まちにまったディータの回である。
おもえば長かった・・・
「もちろん」ヒロインだから
毎回なにかしらやらかしてくれ、もとい、活躍していたハズなの
だが「メイア」とか「メイア」とか「メイア」とか「エプロンバーネット」だとかに押さ
れ
今いち影のうすかった彼女の大活躍!?を
ぜひたんのうしていただきたい!!
・・・・・・・。
とか言ってみたが、基本的に大変かわいらしい話なのでほのぼのと見守って下さると幸い
・・・。
そう。色々つっこみがいもあるが、お手やわらかに・・・。
がんばれディータ!
ちなみに今回の裏ヒロインはパルフェ(・・・なのか?)
无理だ!
2000年11月21日
脚本:冨岡淳広 演出:東海林真一 絵コンテ:東海林真一 作画監督:児山昌弘 メカ作監:川原智弘 3DCG:設楽友久
かつては中継基地として栄えた"ミッション"内を、物資を求めて探索するヒビキ達。無人かと思われたそこにいたのは、大柄な男・ラバットと相棒のウータンだった。久しぶりに自分たち以外の男を目にしたヒビキは、救助にきてくれたのかと思って喜ぶのだが、どうやらそうではないらしい。女クルー達に武器を突きつけられながらも逃げ出したラバットを追いかけようとしたそのとき、非常アラートが鳴り響く。防衛システムが作動したミッションが戦闘モードに変形し、ニルヴァーナに攻撃を始めたのだった。
ラバット&ウータン登場で幕をあける第8話。
タラークとメジェール以外の存在としても気になるところ!
今回の見所は物語後半…バキッ!ドガッ!ゲシッ!
とにかくひたすらヒビキが殴られる…(マジで痛そう)
それこそ、ラバットが大人気ない程殴る!!
(ラバット…大人なんだから手加減しろと心の中で思わず突っ込んだね。)
男の友情はやはり熱い拳で語り合うものなのか?
でも友情生まれてないだろう…お前ら(汗)
果たしてヒビキが一皮剥けて精神的に成長したのかは
監督のみぞ知る…たぶん(汗)
一言…最後のメイアがいい感じ!(メイアファン増)
(負けるなディータファン!!)
(ジュラはどうした?)
代筆 制作W
天国よりも野蛮
2000年11月28日
脚本:もりたけし 演出:うえだしげる 絵コンテ:うえだしげる 作画監督:大塚健 メカ作監:川原智弘 3DCG:河野達也
表面 の99%を水で覆われた惑星アンパトスでは、若者達が水上都市の上で、細々と生活していた。物資補給のためにアンパトスの周回軌道に入ったニル・ヴァーナは、惑星の反対側に敵の刈り取りマシーンを発見する。戦闘に突入するドレッド隊と蛮型だが、敵はこれまでの戦闘からニル・ヴァーナ側の手の内を読みとり、格段に動きが良くなっていた。苦戦するヒビキはとうとう敵機に挟まれて身動きが取れなくなり、アンパトスの重力に捕まってしまう。加速を付けて大気圏を落下してゆく蛮型に猛スピードで接近するのは、ジュラのドレッドだった。
メイアとディータばかりが活躍し続けたがそれも今日まで。
嘆き悲しんでいたジュラファンの皆さん!!
とうとうこの日がやってきました。
いよいよ登場しました”Vandread・ジュラ”
ジュラのコミカルシーン有、シリアスシーン有。
ジュラの魅力が凝縮された物語は如何でしたでしょう?
今回の話数ではタラークとメジェール以外の移民惑星も登場。
宇宙で一番美しい惑星アンパトス(自称)…この段階で怪しさてんこ盛り。
彼らが待ち望んでいたものとは…
そしてヒビキ達が見たものは…
マグノの言葉が心に響く!!
でも既にオンエア終わってるからDVDでもう一度見てね。
代筆 制作W
White Love
2000年12月05日
脚本:高橋ナツコ 演出:阿部達也 絵コンテ:阿部達也 作画監督:神戸洋行 メカ作監:神戸洋行 3DCG:菅 一徳(GAUSEスタジオ)
クリスマスムードにすっかり浮き足立つニル・ヴァーナ艦内。艦長のマグノまでがサンタの扮装で盛り上がる中、クリスマスを知らず、タラークの祭りとあまりにも違う大騒ぎが理解できない男たちは戸惑うばかりだった。興味とご馳走につられ手伝いをすることに決めたヒビキたちとディータは、荷物倉庫の奥に、植民船時代の品々の詰まった小部屋を発見する。"X'MAS WITH FAMILY"と題された一本のビデオデータを見つけたディータは早速上映会を思い立つのだが、そこに映っていたのはなんと、幸せそうな男女の夫婦とその子供達だった。衝撃の映像に愕然となる一同だったが…。
今回のお話はなんと言ってもブリッジクルーA子ちゃん、B子ちゃん、C子ちゃん(注 :くま)。
頑張れブリッジクルー!バンクカットに負けるな!(ブリッジクルー擁護団体一同)
そして再登場のエプロン姿のバーネット!!(喜べバーネットファン!)
そして、そしてぇぇぇーーーー!フル装備のおかしらぁ~(マグノっす。)
これでマグノファン急増か?
浮かれるクルーをよそに普段と変わらないメイアもプリティです(笑)
エズラのお腹を触るピョロ…君は何の素材で出来ているんだい?
(ガンダリ○ム合金でないのはたしかなようだ。)
そしてほんの少しだけヒビキとディータの心は近づいたのか?
でもあのツリーはどこにあったんでしょうね?(どうやら言っちゃいけないらしい・ ・・)
イベントスタッフって普段は何してるんだろう?(ぼそっ)
代筆 制作W
一绪に…
2000年12月12日
脚本:高橋ナツコ 演出:竹下健一 絵コンテ:竹下健一 作画監督:波風立流 メカ作監:川原智弘 3DCG:河野達也
空間を移動してから数ヶ月が経ち、ニル・ヴァーナはメジェールの姿を望遠鏡で確認できる距離まで戻ってきていた。 パイウェイは、ヒビキたちが現れてから仲良しだったディータが以前のように自分を構ってくれなくなったことに、一抹の寂しさを感じていた。そんなある日、ヒビキを伴って何かの準備に勤しんでいるディータに声をかけたパイウェイは、妙によそよそしい彼女の態度に傷つく。一方、いまだに余所者扱いされることに不満を抱いていたバートは、ドゥエロのアドバイスを曲解し、女装姿でなんとか打ち解けようとするのだが、却ってクルー達の反感を買ってしまう。ヒビキに着替えを見られた女性クルーの訴えもあって女たちの間に広がり始めた不信感に火を付けたのは、パイウェイの隠し撮り映像だった。そこには泣きながら首を振るディータに向かって、何かを叫んでいるヒビキの姿が…。
対立するタラークとメジェール。
そんな事を忘れてしまうぐらいに平穏だったニルヴァーナ。
その平和が突如、終わりを迎えてしまう。
今回の見所はなんと言ってもC子ちゃんが着ぐるみを脱ぐところでしょうか?
(ブリッジクルー擁護団体一同大喜び!!)
ちなみにバートの女装姿は必見…なのか?
いよいよ物語もラストスパート!!
ニルヴァーナを飛び出したヒビキは刈り取りに対抗する艦隊と遭遇する。
そんなヒビキ達の前に圧倒的な戦力を誇る敵艦隊が襲いかかる!!(CG必見です。)
ヒビキは初めて人の死というものに直面する…その時ヒビキは。
そしてヒビキを心配するディータの感情は…
う~ん、だんだんとラブあ~んどシリアスぅ~。
代筆 制作W
THEY DON'T CARE ABOUT US
2000年12月19日
脚本:冨岡淳広 演出:山口武志 絵コンテ:中津環 作画監督:波風立流 メカ作監:川原智弘 3DCG:河野達也
大ダメージを負っていたヒビキを助けたのは、ラバットだった。ニル・ヴァーナに戻ったヒビキは、マグノに詰め寄り、自分たちで「刈り取り」と闘おうと主張する。刈り取られるのをただ黙って待つのではなく、精一杯の抵抗を試みていたセランたちの姿が、ヒビキの脳裏に強く焼き付いていた。そして、死んでゆく彼らの姿を目にしながら救うことが出来なかった自分に対して、ヒビキは激しい憤りを感じていたのだった。一方、男たちに反感を募らせていた女性クルーたちは、「男の力を借りずに戦って勝とう!」と盛り上がる。
今回の12話と13話は連動した物語になっています。
言ってみれば前後編ですね。
そしてヴァンドレッドという世界観に散りばめられた謎が徐々に
明かされていきます。
その一つ!
メジェールもタラークも他の移民惑星も元をただせば同じ地球人だったと言う 驚愕の真実!
そして敵の正体もまた地球だと言う事に…。
最大の見せ場は各ヴァンドレッドをコピーした敵メカの登場!
ヴァンドレッドならではのCG戦闘を今回の12、13話で堪能して欲しい。
そして物語はラストエピソードへ続く!
代筆 制作W
To Feel The Fire
2000年12月26日
脚本:冨岡淳広 演出:水島精二 絵コンテ:水島精二 作画監督:千葉道徳 メカ作監:増尾昭一・川原智弘 3DCG:河野達也
敵の偽ヴァンドレッド3機にドレッド隊は翻弄され、怪我を負ったメイアたちは一時ニルヴァーナに帰艦する。しかしニルヴァーナもまた敵の猛攻撃によるダメージが大きく、近くのガス状惑星に逃げ込むのだった。船外圧力による圧潰が先かペークシスが限界を超えて自爆するのが先か……絶望的な状況にクルーたちが投げやりになっているなか、ヒビキはひとり戦闘作戦のシミュレートを繰り返していた。一方ディータは、ニルヴァーナ艦内に蔓延するあきらめムードを何とかしようとドゥエロを訪ねる。元気を出そうと懸命に訴えるディータだったが、パイウェイやバーネットの反応は冷たかった。
今回でいよいよ最終話。
長いようで短かった(現場はそりゃあ~長かった…)ヴァンドレッドともお別れで す。
これまで応援してくれたファンの皆さんには最大級の感謝を!!
さてさて、ヒビキ達は敵艦隊を前に最後の戦いに出撃する(う~ん書いてて格好良い !!)
ヴァンドレッドジュラ、ヴァンドレッドメイア、ヴァンドレッドディータ!
(いやぁ~豪華絢爛!!)
CGスタッフの苦労がひしひしと伝わってきます。
とにかく最終話は必見ですのでDVDで繰り返し見てください。(発売は当面先です が…)
説明するよりも見た方が数百倍わかると思います。
例えTVシリーズという作品が終わっても、きっと彼らはこれからも旅を続け、 更なる試練や問題を乗り越えていくことでしょう。
応援して下さったファンの皆様、作品を支えて下さったスタッフの皆さん。
本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
代筆 制作W