
其他名: 超重神グラヴィオン
放送星期: 周一
开始放送: 2002-10-07
结束放送: 2002-12-16
国家地区: 日本
语言: 日语
超重神GRAVION
13 章节 1 页
巨神の棲む城
2002年10月07日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:大張正己 演出:大張正己
作画監督:椛島洋介、木崎文智、浜崎賢一 メカ作監:椛島洋介
謎の敵"ゼラバイア"の太陽系襲来と時を同じくして、地球では謎の大富豪サンドマンの居城で、各国政府高官を招いての舞踏会が開かれていた。行方不明の姉の手がかりを探しに、城に潜入したエイジは、城の内奥で巨大な人型ロボット「グランカイザー」と不思議な少年斗牙と出会う。エイジと斗牙――二人の少年が運命的な出会いを果たしたその頃、ゼラバイアの第一陣が地球に降下を開始した。うろたえる人々を尻目にサンドマンは、謎の巨大ロボット「グラヴィオン」を出撃させた――!
重力の使命
2002年10月21日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:鈴木信吾 演出:土屋浩幸
キャラ作監:石野聡 メカ作監:大塚健
人々が固唾を飲んで見守る中、ゼラバイアと超重神グラヴィオンの戦闘が開始された。初めての実戦に、苦戦するGナイツ。予想を遥かに上まわるゼラバイアの猛攻に、重力子臨界ポイントを超えてしまったグラヴィオンは一時撤退を余儀なくされてしまう。サンジェルマン城に戻ったエイジは城主サンドマンから、自分自身がグラヴィオンを操縦できる特殊な体質"G因子"を持っている事を告げられる。「Gナイツのメンバーになって共に戦って欲しい」――サンドマンからの申し出を突っぱねるエイジ。しかし、姉アヤカがグラヴィオンの操縦訓練中に失踪したと聞かされて…
迷宮
2002年10月28日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:しまづ聡行 演出:西山明樹彦
作画監督:津熊健徳 キャラ作監:斉藤良成
Gナイツのメンバーとして、正式にグラヴィオンのパイロットになったエイジの、サンジェルマン城での奇妙な日常生活が始まった。古めかしい生活用品の使い方が判らず悪戦苦闘し、数え切れない程のメイドさんのお世話に辟易する毎日だ。しかし行方不明の姉、アヤカを探す事を諦めていないエイジは、独自に広大な城の探索を始める。だが、この探索に、生まれて初めて出会った同世代の男の子――エイジの事が気になって仕方がない斗牙と、何故か琉菜までが加わって…
塔の中の姫君
2002年11月04日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:福多潤 演出:椛島洋介、羽生尚靖
作画監督:椛島洋介 メカ作監:椛島洋介
夜な夜なサンジェルマン城の廊下を彷徨う白い影…メイドさんたちの間でまことしやかに囁かれる"城内の幽霊"の噂。幽霊の正体は行方不明の姉、アヤカかもしれない――エイジは幽霊の正体を突きとめようと、斗牙と一緒に深夜のサンジェルマン城で幽霊を待ち伏せる。エイジと斗牙の前に現われた謎の少女の影。二人の目の前で、鏡の向うへと姿を消した少女の正体は――?少女を追って、禁断の「南の塔」へと足を踏み入れた二人が目にした物とは――?
笑わない少女
2002年11月11日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:奥野健 演出:神戸洋行
キャラ作監:神戸洋行 メカ作監:椛島洋介
Gシャドウのパイロット、リィルとの親睦を深めようと、琉菜は城の敷地内でのGナイツメンバー同士のピクニックを計画。気乗りしない様子のリィルを無理矢理遊びに連れ出す。しかしピクニックの最中、リィルは何故かガスコンロがあげる青い炎にパニックを起こし、森の奥へと走り去ってしまう。突然の事に呆気に取られる琉菜達。そこに折悪しく、ゼラバイアが出現の報が。しかしGシャドウ抜きではグラヴィオンは合神できない。琉菜達はリィルの後を追うが…
斗牙の休日
2002年11月18日
脚本:吉村清子 絵コンテ:大篭之仁 演出:西山明樹彦
作画監督:井上哲 メカ作監:木崎文智
どうしてもコーラが飲みたくなったエイジは、コーラという未知の飲み物に興味津々の斗牙をそそのかし、サンジェルマン城の外――街へと遊びに繰り出した。エィナたちのお城のメイドさんたちの心配をよそに、エイジは目に映るもの全てが珍しい斗牙を引き連れ、街を遊び歩く。かつてのエイジのクラスメイト、ユミやカオリもこれに加わり、エイジにとっては久しぶりの、斗牙にとっては初めての自由な時間を満喫する。しかし、運悪くそこにゼラバイアが現われて――
渚のドリル少女
2002年11月18日
脚本:冨岡淳広 絵コンテ:蒼井啓 演出:山田弘和
キャラ作監:河野悦隆 メカ作監:斉藤良成
父の墓参りのため、故郷である沖縄に帰省した琉菜。懐かしい故郷の人々と再会し、亡父のエピタフの前に立つ琉菜の胸中は…一方斗牙たちGナイツのメンバーもサンドマンの命令で沖縄を目指していた。時を同じくして沖縄で開催されている国際平和会議の会場をゼラバイアが狙っている可能性があるからだ。サンドマンの読み通り、国際平和会議の会場を強襲するゼラバイア。地中深く潜み、攻撃を仕掛けてくる敵に対抗できるのは、Gドリラーだけだ。
超重戦場
2002年11月25日
脚本:ほそのゆうじ 絵コンテ:大塚 健 演出:紅優、木村 寛
キャラ作画:浜崎賢一 メカ作画:椛島洋介
ゼラバイアがサンジェルマン城内に侵入!?増殖を繰り返しながら、わが物顔で城内を破壊する敵の攻撃のため、Gナイツがグランディーヴァに近づけない。グラヴィオン、発進不能!!今、かつてない危機を迎えたサンジェルマン城を救う事ができるのは、偶然グランカイザーに乗り込んでいたエイジのみ。しかし、グランカイザーの操縦に慣れていないエイジは、凄まじいゼラバイアの攻撃に追い詰められ、大ピンチに。そんなエイジに斗牙は、「エルゴフォームになれ」と指示を出すのだが…
遠い抱擁
2002年12月02日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:鈴木信吾 演出:鈴木信吾
作画監督(キャラ&メカ):鈴木信吾
今日も今日とて"検査"と称して、アーニャたちチビッ子メイドに裸に剥かれて追いかけ廻されているエイジ。追っ手を撒いたエイジが偶然飛び込んだのは、ミヅキの部屋だった。丸裸に近いエイジにミヅキは「もうちょっと一緒にいましょ」とせまる。ミヅキのお色気にドキドキのエイジ。しかしエイジの嬉しい期待をよそに、ミヅキは行方不明のエイジの姉、アヤカの話を始める。 エイジはアヤカの手がかりを求めて、ミヅキとともにサンジェルマン城の立ち入り禁止エリア「西の塔」へと忍び込む。果たしてそこで二人が見たものとは――?
亀裂
2002年12月02日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:坂田純一 演出:岡崎ユキオ
キャラ作監:斉藤良成、田村勝之、神戸洋行
街に食料品の買い出しに出かけたGナイツのメンバーたち。つかの間の平和なひとときを過ごす彼らの前に、突如ゼラバイアが現われた!しかも、逃げ遅れたセシルがゼラバイアに捕われてしまった!なんとかセシルを助けようと、一人街を駆けるエイジ。エイジを欠いたグラヴィオンはトリアの開発した"ファントムシステム"を搭載し、出撃する。しかし、斗牙はセシルの救出よりも、敵の殲滅を優先し、ゼラバイアに対し容赦のない攻撃を始める。そんな斗牙の非情さに怒りを爆発させたエイジは、グラヴィオンの前に立ちふさがった!
うしなわれたもの
2002年12月09日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:永田正美 演出:西山明樹彦、神戸洋行
キャラ作監:神戸洋行、井上哲 メカ作監:神戸洋行
斗牙の非情なやり方にはついていけない、と城を飛び出したエイジは、久々に休学中だった学校に登校する。そんなエイジの前に、城を抜け出したリィルが現われ「城に帰って来て欲しい」と説得をはじめるが、エイジは「どうしても帰らない」と意地をはる。そこへ、新たなゼラバイアが現われ、街を襲いはじめる。ニ体のゼラバイアが繰り出す攻防一体のフォーメーションアタックが、エイジとリィルを欠いて戦力の低下したグラヴィオンを窮地に陥れる。エイジはリィルやクラスメイトとともに地下シェルターに逃げ込むが――
君がいるから
2002年12月09日
脚本:志茂文彦 絵コンテ:大篭之仁 演出:白石道太
キャラ作監:丸山隆、神戸洋行、椛島洋介 メカ作監:田村勝之
「グラヴィオンに乗って…エイジくん」ゼラバイアの攻撃から自分とリィルをかばい、傷を負ってしまったクラスメイトのユミの言葉に、エイジは再びグラヴィオンに乗る決意を固める。一方グラヴィオンは、完璧な攻撃フォーメーションで迫るゼラバイアのニ体同時攻撃に曝され、苦戦を強いられていた。グラヴィオンの攻撃全てを防御し、確実にグラヴィオンのガードを突き抜けダメージを与えるゼラバイアの猛攻が、遂にグラヴィトンソードを砕いた。絶体絶命のグラヴィオンに、勝機はあるのか!?
しろがねの牙
2002年12月16日
脚本:ほそのゆうじ 絵コンテ:大張正己、大篭之仁 演出:大張正己
作画監督 キャラ &メカ:椛島洋介
エイジの帰還により、今また一つになったGナイツのメンバーは、整備班と共に不眠不休で先の戦いで傷ついたグラヴィオンの修理を急ぐ。そんな彼等の姿に、サンドマンは日々力を増してゆくゼラバイアに対抗するための"ある物"を、託す時期が近い事を予感する… そんな折、EFA新兵器の発表会で賑わう地球連合政府ビルに、ゼラバイアが出現した! グラヴィオンの修理を終え、出撃しようとするGナイツ。しかしそこに現われたサンドマンは彼等に、出撃中止を言い渡す。