
其他名: 雪の女王
放送星期:
开始放送: 2005-05-22
结束放送: 2006-02-12
国家地区: 日本
语言: 日语
雪之女王
36 章节 2 页
格尔达和加伊
2005年05月22日
25分钟
北の街に、活発な少女・ゲルダと優しい少年・カイが仲よく暮らしていた。ある夏の日、ゲルダとカイは家族とともに日光浴に行き、赤と白の野バラを見つけ、家に持ち帰って大事に育てる。そのとき、村の外から、美しい鐘の音が鳴り響く。その音は、ゲルダの父が戦死した知らせがきたときにも鳴っていたという。ゲルダは森の教会を見たくなり、カイや学校の友人たちと、入ることが禁じられていた森に忍び込むのだった…。
极光之路
2005年05月29日
25分钟
街に冬が訪れた。そんなある日、ゲルダの祖母・マティルデが忙しさのあまり、風邪で倒れてしまう。深夜、ゲルダは薬草を探しに、ひとり大雪の中へ飛びだして行く。しかし、薬草は厚い雪の下。どうしても見つからない。そのとき、空一面にオーロラが輝きだす。そして、部屋にいたカイもまた、そのオーロラを見ていた。オーロラのカーテンの向こうに、不思議な白い女性を見つけるカイ…。
踏上旅途
2005年06月12日
25分钟
カイがいなくなってしまった後、彼は氷の裂け目から落ちて湖の底に沈んでしまったのではないかといううわさが流れる。カールは冷たい湖に飛び込むが、カイは見つからない。数週間が過ぎたころ、カールはカイの葬式をすることに決める。しかしゲルダは、「オーロラの出た晩に、少年がきれいな女性と一緒に白い馬車に乗って行ったのを見た」という、酔っぱらいのうわさを耳にする…。
最初的道路
2005年06月19日
25分钟
ゲルダは、固い決心を胸に峠を越える途中、雪に足をとられけがをしてしまう。そこへ風変わりな旅商人カスパが現れ、薬と包帯で治療し、銅貨5枚をせしめていく。そのうえ、ゲルダは手持ちのお金まで失くしてしまう。宿泊先に困っていたゲルダだが、宿屋に偶然居合わせたカスパが保証人になり宿泊することができた。しかし、次の朝、早起きしたゲルダは、カスパが泊まり客の貴重品を盗み出しているところに出くわすのだった…。
腕豆种手和少女
2005年06月26日
25分钟
ある街にたどりついたゲルダは、親切な女性・アーニャの家に泊めてもらう。そこでは、病を抱えた幼い娘・リーネが、かわいらしくゲルダを歓迎する。しかしその病は重く、春まで持たないといわれていた。リーネは「春になったらスープから取り出して植えたえんどう豆が芽を出す」とうれしそうに話す。リーネにとって、春にえんどう豆の芽が出ることが、希望のすべてだった。ゲルダはリーネの希望をかなえようとするが…。
坏国王
2005年07月03日
25分钟
関所破りとして兵隊に追われるゲルダは、養蜂(ほう)家の美しい女性オリーネに助けられる。彼女と心を通わせていくうちに、関所を作った悪い王様は、かつては優しい王様であり、オリーネの大切な人であったということを知る。しかしある日、オリーネはゲルダを追ってきた兵隊に捕まってしまう。ゲルダはハチミツ売りを装って城へ侵入し、王様にオリーネを助けてほしいとかけ合うが、王様は怒り、2人を死刑にしようとする…。
花园的魔法师
2005年07月10日
25分钟
川に沿って次の街を目指していたゲルダに、不思議な声が語りかけてくる。声に導かれゲルダがたどり着いたところは、花が咲き乱れる美しい家だった。そこには不思議なおばあさんが一人で住んでいて、ゲルダを優しくもてなしてくれる。しかし、そのおばあさんは魔女だった。ゲルダの髪をやさしくとかし、記憶をうばっていく。
玫瑰妖精
2005年07月17日
25分钟
魔女から記憶を消されたゲルダは、自分が誰かもわからないまま毎日を過ごしていた。そんなある日、ゲルダは花園にぽっかりと空いた場所を見つける。何が足りないのかしら…? ゲルダはそのことが気にかかる。あるときゲルダは、魔女の帽子の美しい刺しゅうを見て、花園になかったのはバラだったことに気がつく。その思いに応えるように、地中に隠されたバラがゲルダを呼ぶ。ゲルダはすべてを思い出すが…。
克劳斯的梦
2005年07月24日
25分钟
ゲルダは祭りの真っ最中の大きな街にたどり着いた。そこでクラウスという少年と友達になり、仕立て屋をしている彼の家へ招待される。その夜、大きな嵐がやってくる。水門を閉めなければ、運河があふれて大洪水になってしまう。ゲルダとクラウスの家族は力を合わせて、なんとか水門を閉めることに成功する。嵐の夜が明け、ゲルダが旅立つ朝、クラウスはゲルダに自分の夢をそっと教える。
红鞋子
2005年07月31日
25分钟
ゲルダが出会った貧しく美しい少女カーレンは、「一度でいいから赤い靴を履いて踊ってみたい」と願いながら店先に飾られた靴を見つめていた。祖母の葬式の日、カーレンは、彼女を気に入ってくれた伯爵夫人からもらった赤い靴を履き、家族をおいて舞踏会に行ってしまう。美しく着飾ったカーレンは、まるでお姫様のように踊る。しかし、途中からカーレンの赤い靴は、彼女の意志とは無関係に踊り始めるのだった…。
幸运的梨树
2005年08月07日
25分钟
ゲルダは、ボタンを集めている少年ペーターと出会う。彼に連れられて家に行ってみると、狭い部屋の中にたくさんの子どもと子犬がひしめき合いながら暮らしていた。家の前には枯れかけた一本の梨の木。子どもたちは、いつかその木に食べきれないほどの梨が実ると信じていた。しかし、強い雨と風のせいで、梨の木が倒れてしまう。落ち込む子どもたちのために、養父ダニエルは、倒れた木を材料に梨の実のオモチャを作るのだった。
白色马车
2005年08月14日
25分钟
北へ旅をしているゲルダの前に、雪化粧をした大きな山が現れる。休憩をしているゲルダの前に、突然小さなサルが現れ、リュックからカイのルーペを奪って逃げてしまう。ゲルダがサルを追いかけていくと、その先には、なんとラギがいた。久しぶりの再会に、ゲルダとラギは一緒に食事をとる。その時2人は、「山の猟師小屋で空をかける白い馬車を見た」という猟師の話を耳にする…。
同行者
2005年08月21日
25分钟
ゲルダたちが北へ向かう旅を続けていると、丘の上から大きな鳥のような人力飛行機が落ちてきた。乗っていたのは、自称俳優で発明家であり、いつか鳥のように大空を飛びたいという夢をもっている、ハンスという青年であった。ハンスは、飛行機をつくる資金を得るため、ゲルダを妹と偽り声高に演説を始める。そこへ村の長老がやってきて、この男は大ホラ吹きだと告げる…。
汉斯的挑战
2005年08月28日
25分钟
ゲルダたちが北へ向かう旅を続けていると、丘の上から大きな鳥のような人力飛行機が落ちてくる。乗っていたのは、自称俳優で発明家でもあり、いつか鳥のように大空を飛びたいという夢を持つ、ハンスという青年。ハンスは、飛行機を作る資金を得るため、ゲルダを妹と偽り声高に演説を始める。そこへ村の長老がやってきて、この男は大ホラ吹きだと告げる。その長老の言葉を聞き、村人は皆興味を失ったように去っていく…。
吟游诗人拉奇
2005年09月04日
25分钟
ゲルダとラギは、食事をしに行った店で、炭坑夫の親方・ヴィロックと出会う。ヴィロックの口から、ラギの驚くべき過去が明かされる。ラギはかつて軍隊の隊長を務めていた。ある北の戦いで、彼の隊は敵に囲まれ敗走し、雪山で30人の部下が凍死、生き残ったのはラギのみだったのだ。ヴィロックは、そのとき死んだ兵士の父親であり、行き場のない憎しみや悲しみをラギにぶつける。
那个女人真没用
2005年09月18日
25分钟
ゲルダは、旅のために少しでもお金を稼ごうと、街の洗濯場に働きに行く。そこで、酒を飲みながら猛然と働いているヘレーネと出会う。その夜、宿を探していたゲルダは、ヘレーネの幼い息子ラスムスと知り合い、彼の家に行くことになるが、そこに母ヘレーネの姿はなかった。なんとラスムスに家事を全部まかせ、酒場に行っているという…。
前往冰海
2005年09月25日
25分钟
北へ向かう途中、ゲルダとラギは、同じ方向を目指す貨物船に乗せてもらう。船長のルービンは優しく、船員からも厚い信頼を受けていた。ゲルダは、ルービンと話しているうちに、幼いころ死別した父親を思い出していた。そんなルービンが突然進路を変更する。船の向かう先は、これまで多くの船が遭難し、生きて帰った人はいないという「死神海峡」…。
卖火柴的小女孩
2005年10月02日
25分钟
大みそかの夜、ゲルダはマッチを売っているかわいらしくて不思議な少女・マリアに出会う。ゲルダはほかのマッチ売りの少年たちにからまれているマリアを助け、お礼に彼女の家に案内してもらう。そこは、屋根や窓ガラスに穴があき、すきま風が吹き込む部屋。マリアは、両親を早くに亡くし、最近亡くなったおばあちゃんが残したマッチを売ることで、なんとか暮らしていた…。
写给加伊的信
2005年10月09日
25分钟
雪の女王について行ったカイへあてて、ゲルダが届くことのない手紙を書く。これまでの旅で出会った人々の思い出や、カイへのあふれる思いをしたためる、第1話からの総集編。
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