
其他名: ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
放送星期: 周六
开始放送: 2005-11-12
结束放送: 2006-09-24
国家地区: 日本
语言: 日语
新大空魔龙
39 章节 2 页
大空魔龙出现
2005年11月12日
脚本 三条 陸 演出 細田雅弘 作画監督 メカニック 渡部圭祐/キャラクター直井正博 美術監督 中村光毅
海、山があり、漁村と臨海工業都市が同居する宇都海市。 ここに、日々トレーニングに明け暮れ、大人顔負けの超人的体力を持つ少年、ツワブキ・ダイヤがいる。 しかしこのダイヤ、周りから随分と変人扱いされている。 五年前、ダイヤの父は、船の難破により行方不明になった。 その場に居合わせたダイヤは、巨大な怪物が父をさらって言ったのだと主張。 以来、ずっとそれを言い続けているのだ。 ダイヤはいつものように、友達のナオトを連れてトレーニングをしていた。 その時、洋上に黒い炎がちらつき、巨大な甲冑鉄獣と貝の魔獣が現れた…!
我是被选中既战士?
2005年11月19日
脚本 演出 作画監督 美術監督
戦いを終えたダイヤは大空魔竜の内部へと招かれた。 巨大なドックへ降り立つと、そこは海賊然としたごつい連中が勢ぞろい。 ピュリア、ダイモンじいさん、リー、シズカ、ローサをはじめ、皆個性的で癖のある者たちばかりだ。 乱暴であるが暖かい歓迎を受けるダイヤ。 ガイキングは誰でも乗れるわけではない。 特別な力がないと無理なのだ。 皆、炎の巨人を乗りこなせる救世主を待ちわびていたのだった。五年前、その潜在能力を見抜き、小型機械・フレイムリッダーをダイヤに手渡したのは少女のルル。 ブリッジで仮面の船長ガリスとルルが待っていた。 いよいよ真実に迫れると、興奮するダイヤ。
上路!再见妈妈!
2005年11月26日
脚本 三条陸 演出 高山秀樹 作画監督 メカニック/Nam Yeul Baik キャラクター/坂本聖一 美術監督 中村光毅
大空魔竜のドッグで、異世界ダリウスについての説明を受けるダイヤ。 それは、地球の中心部に存在するもう一つの世界だ。 そしてそのダリウス界こそが、ガリス率いる戦士たちにとっての本当の戦場なのだ。 四十七番目の仲間として戦う決意を固めるダイヤであったが、そのためには地上を離れなければならない。 ダイヤの気がかりは母親だ。 自分が行ってしまえば母親は一人ぼっちになってしまう。 しかし、敵と戦うにはこの問題を克服せねばならない。 ダイヤは3時間の猶予をもらい母のもとへ向かった。
来啦!进入达留斯大行动
2005年12月03日
脚本 三条陸 演出 広嶋秀樹 作画監督 メカニック/袴田祐二、大塚健 キャラクター/梨澤孝司 美術監督 吉田智子
いざダリウス界へと向かうダイヤ達。 地球の内部にあるその異世界へは、敵が開けたデスクロスポイントという穴を通り抜けて行くのだ。 しかし、これが大変な作業なのだ。 敵が地上に出てこれないようにする為に、穴を閉じながら通り抜けなければならないからだ。 インド洋海中で巨大な渦巻くデスクロスポイントに突入する大空魔竜。 そのボディから異空間補正の炎のエネルギーを噴出。 物凄いエネルギー流の中を進んで行く。 すさまじい熱と重力がダイヤ達クルー一同を襲う。 初体験のダイヤは船酔いでグロッキー状態である。
我们是坏人?
2005年12月10日
脚本 演出 作画監督 美術監督
いよいよダリウス界に突入したダイヤ達であったが、デスクロスポイントの通過により大空魔竜のエネルギーは激しく消費しており、ガイキングも左腕が破損していた。 一行は回復と補給のため、パルテゴナという都市に向かうことにした。 ダイヤ、ピュリア、ローサは都市内へと入った。ダイヤは、食堂で大空魔竜とガリスのイラストを発見した。 もしかして有名人? そう思ったのも束の間、何とそれは指名手配書であった。 テレビではガイキングが悪者扱いされている。 驚いたことに、ダリウス界では大空魔竜一行はおたずね者なのだ。 目立たないように食事をする三人であったが、相変わらずのダイヤとピュリアの喧嘩により、正体がばれてしまった。 全速力でにげる三人。
怎么办?无法出击!
2005年12月17日
脚本 三条陸 演出 細田雅弘 キャラクター/高橋晃 作画監督 メカニック/榎本雅紀 美術監督 清水まこと
ガイキングで戦うこと以外に、艦内の仕事を受け持つことになったダイヤ。 仕事を決めるために、実際に働いて適正を見ることになった。 厨房、医務室の手伝い、ドッグでの力仕事、ブリッジのレーダー監視等。 どれもこれもハードな仕事である。 くたくたに疲れたのだが、ダイヤはへこたれなかった。 シズカに裏道を教えて欲しいと申し出たのだ。 使いっ走りの仕事が主なので、裏道を使って少しでも要領よくこなそうというのだ。 シズカはその前向きな姿勢に心打たれ、知っている裏道を全て教えてあげた。 それからダイヤは、テキパキと仕事をこなしていった。 しかしそんな時、大空魔竜に魔獣・アロガが襲い掛かってきた…。
激突!夸张而高傲的决斗
2005年12月24日
脚本 隅沢 克之 演出 中村 哲治 作画監督 加野 晃(メカニック)/直井 正博(キャラクター) 美術監督 中村 光毅
大空魔竜一行は、パルテゴナ海に来ていた。 クラブバンカーが未登録魔獣の体組織を回収している間、ダイヤ達はビーチで遊んでいた。 陸の方から魔獣の鳴き声が聞こえる。 様子を見に行くダイヤ達。 そこには野生の魔獣がたくさん生息していた。 すると上空に、サスページの空母が現れ、バイオボムを投下した。 被弾した野生の魔獣達は、一瞬に凶暴な魔獣軍に変貌した。 その時、先代北方将軍ブリーザが炎の巨人兵レンテスに乗って現れた。 レンテスは剛健を振るい、魔獣軍団を切り刻んだ。 それは巨人兵が戦闘前に行う鮮血の儀式だ。
是上最小的强敌
2006年01月14日
脚本 古怒田健志 演出 山田徹 作画監督 牟田口裕基(メカニック)/ 山﨑民義(キャラクター) 美術監督 吉田智子
オーマザンの砦に向かう大空魔竜は、カナルプス山脈にさしかかっていた。 別名、白い迷宮。 山脈は分厚い雲に覆われており、敵の目を逃れながら、安全に進む事が出来る。 谷底で停泊した大空魔竜。朝になると、ダイヤの体に異変が起きていた。 体中が痒くて仕方がないのだ。 どうやら、ペルプに刺されたようである。 ペルプとは蚊の様な生物で、地上人は必ずこの被害に遭うのだ。 しかし、艦内でこれほど派手にペルプにやられるのはおかしい。 実はピュリアがいたずらで、ダイヤの部屋に放ったのだ。 痒みに苦しむダイヤ。 その時、偵察用の鉄獣が現れた。 ガイキングに乗ろうとするダイヤであったが、痒みが激痛に変わり、倒れてしまう。鉄獣はスティンガーで撃墜したものの、ダイヤの症状は重い。 どうやら、ペルプの毒は胸の炎の大きさで痛みに変わるらしい。 人一倍炎の強いダイヤの体は、痒みが激痛に変わってしまったのだ。 罪の意識を感じる、ピュリア…。
向着明天发射
2006年01月21日
脚本 三ツ浦孝 演出 佐々木真哉 作画監督 田村勝之(メカニック) 高瀬言(キャラクター) 美術監督 中村光毅
大空魔竜はオーマザンの砦に到着しようとしていた。 ドッグではダイヤがリーに、拳法を教えて欲しいと願い出ていた。 リーは拳法の達人なのだ。しかし、面倒くさがって教えるつもりのないリー。 その時、待ち構えていた魔獣・ビトラの編隊が、攻撃を仕掛けてきた。 全機出動して迎撃を開始する。 次々ときりなく襲い掛かってくる魔獣に手を焼くダイヤ達。 そこで、ガリスはガイキングとサーペントの合体を命じた。 サーペントにも合体機能があり、銃形態のバスターガイキングになれるのだ。 合体を開始した二機であったが、そこに亀の魔獣・ドメガが現れた。 その魔獣を見たリーが突然取り乱す。 合体は失敗。 さらにドメガの体は硬く、どんな攻撃も通用しない。 攻撃を受け、ピンチをまねく大空魔竜は退却することに。 閃光弾で敵の目を眩まし、何とかオーマザンの砦に逃げ込んだ。 しかし、敵には砦の位置を知られてしまった。
露露的危机!恐怖的海底
2006年01月28日
脚本 長谷川圭一 演出 広嶋秀樹 作画監督 梨澤孝司(メカニック) 今木宏明(キャラクタ-) 美術監督 清水まこと
大空魔竜はアークホランドを目指して進んでいた。 ダイヤも戦闘になれてきて、順調に辿り着けそうである。 しかし、そんな中ルルの様子がおかしい。 いつも同じ悪夢でうなされる。 幼い自分の目の前で、女性が倒れる夢だ。 そして、体調を崩し倒れてしまう。 大空魔竜は、遂にアークホランドに辿り着いた。 緊張の走るクルー達。 ひとまずスティンガーが偵察に向かった。 どうやら敵がいる様子はない。 しかし、大陸には全体を覆うバリア、デストロイドカーテンが仕掛けられていた。 カーテンがまとわりつき、身動きの取れない機体は、パワーも奪い取られていく。 ガイキングが救出に向かったが、同じくバリアにかかってしまう。 大空魔竜が二機を引っ張り、なんとか離脱に成功した。 しかし、このままでは大陸に近づけない。 サコンは、海底にあるエネルギーの収束点を狙撃すれば、バリアを破ることが出来ると言う。 ガリスは、この任務を遂行するのはルルが適任であると判断。 体調の悪いルルに、厳しい指令を出した。 反発するダイヤであったが、ルルは引き受ける。
诺萨将军来袭
2006年02月04日
脚本 隅沢克之 演出 泉明宏 作画監督 金阪秀行(メカニック) 手島勇人 石田慶一(キャラ) 美術監督 中村光毅
大空魔竜はアークホランドに辿り着こうとしていた。 しかし、巨大な戦艦、グロテクター四機が飛来、頭上を通り過ぎていった。 目的はデスクロスポイントの生成である。 ダイヤ達は、ダリウス軍の地上侵攻を阻止すべく、グロテクターの後を追った。 デスクロスポイント生成場所では、ノーザが指揮を執っていた。 部下のリック、ミーシャ、コドル、ウーラ、ケインのノーザンファイブナイトが控えている。 グロテクターに向かって出動するダイヤ達。 巨人兵、リックゼルンガとミーシャゼルンガが出撃してきた。 激戦を繰り広げるガイキング達と二機のゼルンガ。 そしてそこに、北方将軍ノーザの乗ったドルマンが現れた。 今までの敵とは格段にレベルの違う強敵である。 ノーザドルマンはリックとミーシャを殺して鮮血の儀式を終え、ガイキングに決闘を挑んできた。 戦闘を開始した二機であったが、ノーザドルマンの強さは半端ではなかった。 次から次へと攻撃を繰り出すガイキング。 しかし、どれも全く通用しない。 全力を出し切ったダイヤ。 ガリスはダイヤに撤退を命じた。 ダイヤは朦朧とする意識の中で、ガリスの声が父の声と被る…。
激战到底!禁用的反胜技
2006年02月11日
脚本 三上 陸 演出 中島 豊 作画監督 榎本 勝紀(メカニック) 高橋 晃(キャラクター) 美術監督 吉田 智子
グロテクター四機がデスクロスポイントを生成し始めた。生成完了まで約三時間。大空魔竜のドッグ内ではクルー達が艦載機の修理を急いでいる。ダイヤはガリスに、戦いの為に体を休めておくように命令される。しかし強敵との戦いを控え、心落ち着かないダイヤは、体を動かしてノーザとの戦いのヒントを考えることに。外に出て、拳法の型をやるダイヤ。心に引っかかることがある。ひょっとしたら、ガリスは自分の父なのではないか。そんな時、ダリウス全土に、ノーザからダイヤへの挑戦状とも言える映像が配信された。その決闘の申し出を受けてたつダイヤ。ガイキングでノーザのもとへと向かった。 ダイヤとノーザの決闘が始まった。ダイヤは好戦するも、やはり力の差は大きく劣勢を強いられてしまう。ダイヤを救うため、出撃した大空魔竜と艦載機であったが、次々と敵の猛攻を受ける。仲間達が次々と倒れ、そしてガリスも倒れたその時、ダイヤはルルから固く止められていたガイキングの禁じ手を使った。「フェイスオープン!」と叫ぶと、ガイキング胸部の装甲が弾け飛び、深紅の炎が一気に吹き上がった。全身赤熱化し、灼熱のエネルギーを漲らせるガイキング。そのパワーは尋常ではなかった。ケイン、コドル、ウーラのドルマンをいとも簡単に破壊し、ノーザのドルマンすら赤子を相手にするかのように軽く粉砕した。そして、そのままグロテクターフォーを破壊し、デスクロスポイント生成を阻止した。しかし、戦いを終えたダイヤは、焼きついたような体になり、倒れてしまった。
舰长是我爸爸
2006年02月18日
脚本 三条 陸 演出 古賀 豪 作画監督 大塚 健(メカニック) 西田 達三(キャラクター) 美術監督 中村 光毅
フェイスオープンしたガイキングの力に敗れ、暴れるノーザ。ダリウス大帝にたしなめられる。独自に自分の巨人、ドルマンの改造を部下に命じていた。その出力は、ガイキングの四倍、ノーザにも危険だということを伝える部下を跳ね飛ばす。一方、島のはずれで、傷ついた機体を修理する大空魔竜。同じようにダイヤも、フェイスオープンという高出力の力を使った反動で、満身創痍である。そんな中、キャプテンガリスはある決断を下す。傷ついた自分の代わりに、ルルに大空魔竜の指揮権を任せるというのだ不安におもうルルだったが、サコンの助言もあり、自身の力を尽くすことを誓う。ダイヤが目覚めた時、隣のベットにはガリスがいた。フェイスオープンという無茶に対し、ガリスは、もうしないように、ダイヤに伝える。ヴェスターヌ指揮の下、鉄獣およびノーザのナイトたちが攻撃を開始するとルルが、ガイキングのパート1、パート2を打ち出した。その動きに驚くナイトたち。ルルの秘策で、パート1とパート2を操作できるようにしていたのだ。パート1の腕部にはピュリアが、パート2の脚部にはリーが乗り込み、鉄獣を撃破していく。優位に戦況を進めていた、大空魔竜チームであったが、そこにノーザの新しいドルマンが現れる。ノーザドルマンの強力な力の前に、パート1とパート2だけでは歯が立たない。そこに、ダイヤの声が響く。傷ついた体を押して出撃をする。ダイヤは家族と同様の想いを大空魔竜のクルーたちに持っていた。ガリスは、みんなを守るために自分を省みないダイヤの心に打たれ、自分の正体をダイヤに明かしていた。大空魔竜のクルーは家族だというダイヤの心に皆は奮起する。ダイヤとノーザの戦いが始まった時、シズカから、新システムのことを告げられる。フェイスオープンでの負担を考え、リミッターボルトというゲージをとりつけたのだ。そのゲージがMAXになる前であれば、クローズドフェイスの掛け声で通常モードに戻れるというのだ。みんなが諦めてないこと、ギリギリまで思い切り戦えることを喜ぶダイヤ。新しいノーザドルマンの力は、フェイスオープンしたガイキングと互角以上の力であった。大火球でトドメをさそうとするノーザ。しかし、ダイヤはまだ諦めていなかった。リーから教えてもらった気を練る型を取り、炎の力を貯めるダイヤ。迫るノーザの大火球めがけ、新必殺技、真龍ハイドロブレイザーを放つ。ノーザ火球を打ち消し、ドルマンにトドメをさすガイキング。信じられないという、ノーザの叫びを残し、ドルマンは破壊された。艦長室に集まったクルーたちにねぎらいの言葉をかけるガリス。今回の戦いは、皆の絆の勝利であった。
游乐场大战!罗莎的休息日
2006年02月25日
脚本 長谷川圭一 演出 細田雅弘 作画監督 牟田口裕基(メカニック) 山﨑展義(キャラクター) 美術監督 清水まこと
大空魔竜の修理をするため、ダイヤたちは廃園になった遊園地に身を隠していた。大空魔竜の大きな姿を隠すのに大きな場所は都合が良かったのだ。ローサの様子がおかしい、回転木馬をみて、ため息をつくばかり。ダイヤは、ルルから常日頃ローサがいかに頭を悩ませているかをきく。ルルが偶然みた日記には、ダイヤによって引き起こされた事件の数々が書かれていた。ガリスも、自分がローサをスカウトした時の場所が遊園地で、自分が誘ったことに対して、ローサが後悔をしているのではないかと、考えていた。とはいえ、悩んではため息を繰り返すローサに、一同は休息を与えようと思い立つ。まずは、リー。気孔術でローサの疲れを癒そうとするが、ローサに気づかれもせず、失敗。次にパイロンが自慢の料理を振舞うが、ダイヤたち他のクルーが食べてしまい失敗。失敗続きのなか、ダイヤが、遊園地を復活させようといいだす。クルーの協力で、遊園地に光が戻る。回転木馬に乗りご機嫌になるローサ。コースター、コーヒーカップとどんどん乗り物に乗っていく。ローサの気分が晴れているのをみて、喜ぶクルーたち。しかし、ノーザが失脚したことで、総司令官になったヴェスターヌ率いる、ダリウス軍がやってきてしまう。遊園地の動力反応を発見されてしまったのだ。遊園地の動力を落とし、緊急の戦闘態勢に入るクルーたち。強力なハイパー鉄獣の攻撃のもと、苦戦を強いられるガイキング。しかも、エネルギー系の武器は使えないという。負けるか、と思われたその瞬間、ローサの励ましによりダイヤの力が爆発する。ガイキングの復活を目にし、ターゲットを修理中の大空魔竜へと変えるヴェスターヌ。艦載機で抵抗する大空魔竜に、ヴェスターヌの戦艦ゼルガイヤーが迫る。あわや、という瞬間、ローサが新システム、「ボリューションプロテクト」を発動させる。大空魔竜が咆哮すると同時に巨体をタイヤ状に丸め、バリアを発生。発射された砲弾全てを弾き返すと、そのまま浮上した。回転しつつ、敵に体当たりを敢行した。ローサは、遊園地で「回転木馬」「コースター」「コーヒーカップ」をみて、大空魔竜を回転させるアイデアを思いついたのだ。悩んでいたのは、そのためであった大空魔竜の力で、見事ヴェスターヌを撃退することができた。そして、ローサが回転木馬をじっと見ていたのには、もうひとつ理由があり、ガリスとの出会いを思い出していたのだという。
危险的逃亡者!爸爸的行踪
2006年03月19日
脚本 古怒田健志 演出 広嶋秀樹 作画監督 梨澤孝司(メカニック) 直井正博(キャラクター) 美術監督 中村光毅
ガイキングと鉄獣の戦闘中に、民間機が割り込んできた。大空魔竜に対して救援要請を出しているという。見捨てるわけにも行かず、大空魔竜に回収事を決定するガリス。民間機に乗っていたのは、ジャンという冒険家であった。ジャンは、大空魔竜が地上とダリウスを行き来できると知り、乗せてもらうためにやってきたのだという。対応に困るクルーたちだったが、ジャンはルルを人質にとろうとするが失敗し、捕縛される。話を聞くとジャンは地上人と会い、いろいろな話を聞いたという。その地上人が、父親でないかとおもい、目撃された村へと向かうダイヤ。ルルも一緒についていくという。ダイヤたちが村を訪れると、そこは、無人の村と化していた。ジャンにだまされたと思うルルだったが、そこにはダリウス軍がやってきていた。見つかった瞬間、ジャンが、ダイヤ達を囮に逃げ出してしまう。つかまってしまうダイヤとルル。ダイヤたちはダリウス軍が発掘作業をしている場所へ連れて行かれる。行方不明になっていた村人は、そこで働かされていた。さらにダイヤは、連行されていくさなか、ジャンが指名手配の犯罪者であることを知る。ダイヤが縛られていた縄を解いた時、鉱山全体に警報が鳴り響く。逃げ出す村人に話を聞くと、爆発まで20分という。ダリウス軍に閉じ込められてしまっていたが、村人たちと協力して、ふさいでいた扉を破壊する。なんとか、外に出ることができたが、そこには鉄獣が待ちかまえていた。大空魔竜へもどろうとするダイヤに、村人から、第二坑道もあることを告げられる。なんとそこに、地上人もいるというのだ。ガイキングで、坑道の扉を開こうとするダイヤ。あと三分。そこに、現れる鉄獣。時間は刻一刻と迫る。そこに、カニタンクを操縦して、ジャンがやってきた。ダイヤをどうしても見捨てられずに、戻ってきたのだという。ジャンと協力し、第二坑道の村人は、助けることができた。しかし、ピンチは続き、武器が効かない硬い鉄獣が襲ってきた。なにか、効くものはないかと、思案するダイヤ。ジャンの言葉「武器がないときは相手から奪え」を思い出し、敵鉄獣の武器を逆に利用し、撃破する。そして、地上人と会うことができたが、父親ではなく、父親が行方不明になったときに、同じ船に乗っていた人物であった。父親が生きていることを聞き涙ぐむダイヤ。
突破包围网!李前进与伟士达
2006年03月26日
脚本 三条陸 演出 芝田浩樹 作画監督 榎本勝紀(メカニック) 高橋晃(キャラクター) 美術監督 吉田智子
ガイキングのドッグ内、ピュリアとの腕相撲対決の勝率も五分五分になってきたダイヤ。 その横を、リーが通りすぎる。前線に偵察に行ってくる任務とのこと。 そのころ、ヴェスターヌも、最近のプロイストの行動を怪しみ、調査していた。 ミンスバレルというその採掘場で、ヴェスターヌはプロイストの機械兵に襲われる! その時、掛け声と共に、偵察に来ていたリーが助けに入った。 機械兵に襲われた際に、ヴェスターヌは視力を奪われており、リーとは気づかない。 お互い素性のわからないまま、囲まれたこの地を脱出しようとする。 ダイヤたちも、リーの救難信号をキャッチし、ミンスバレル近辺に救出に来るが、 ダリウス軍の迎撃にあい、梃子摺ってしまう。さらにミンスバレル上空にダイヤたちが差し掛かったとき、ダイヤたちの前にノーザの新巨人が現れ、行く手をさえぎる。 一方、敵の監視を潜り抜けていく最中、ヴェスターヌはリーの力強さを認め始める。 リーのことが地上人とは気づかないまま・・・・ リーもまた、ヴェスターヌと話すことでダリウスの人が、ダリウス大帝に情報を操作されていることに気づく。互いに思いを交錯させたまま、ついに出口につく。 しかし!出口には、鉄獣の軍団が待ち受けていた。 サーペントもなく、絶体絶命のふたり。そこにカニタンクが現れ、二人のピンチを救う。 安全な場所まで、非難したときに、ヴェスターヌの包帯が落ち、リーの姿を見られてしまう。 自分の認めた人間が敵だと知り、愕然とするヴェスターヌ。 リーはヴェスターヌに「信じること」の大切さを伝え、サーペントで脱出する。 一方ノーザの新巨人に行く手を阻まれていたダイヤたちも、 急に苦しみだしたノーザの隙を突き、回避する。 窮地に陥ったサーペントを発見し、助けに入るダイヤだったが、 炎の力がノーザとの戦いでほとんどなくなってしまっていた。 しかしリーの「全員の力を合わせるんだ」という言葉で、 クラブバンカー・スティンガー・サーペントの三体が、ガイキングと合体する! 超高出力の力で、ガイキングは包囲網を突破した!!
是敌是友?危险的新战力!
2006年04月09日
脚本 三条陸 演出 中村哲治 作画監督 大塚健(メカニック) 石川修(キャラクター) 美術監督 中村光毅
空魔竜チームは、ダイヤ一人に重荷がかかっており、 ダイヤの疲労はピークに達していた。そんな折、キャプテンガリスが、 ひとつの提案をする。 大空魔竜に居たかつてのクルーに会いに行くというのだ。 そこは空中都市ザンガイル。カジノを中心に栄える、ダリウス軍も、反乱軍もない、中立都市。そのクルーにダイヤを会わせたくないルルの気持ちを 知ってか知らずか、ダイヤは医務室を抜け出し、ガリスの車に忍び込む。 ガリスが会いに行く相手は、「ディック・アルカイン」 クルーが死神と呼ぶ男であった。 一年前、ガリスは大空魔竜を、ディックは自由を賭けた勝負をした。 ディックは負け、一年間自由を奪われたのだ。 再び現れたガリスに、ガイキングをかけた勝負を挑むディック。 ガリスの一番大切なものを奪うのが、彼の望みであった。 ガリスは、その勝負を受け、黙って付いてきたダイヤにルーレットの番号を選ばせる。 ダイヤは47、ディックは44。自分の登録番号だ。 勝負の途中で現れたダリウス軍に、賭けは中断されたかに見えたが、 壊されたルーレットの玉が入っていたのは、47番であった。 新型魔獣に苦戦を強いられるガイキング。 そこに現れたのは、ディックの操縦するマシン「キルジャガー」であった。 様々な武器を搭載するキルジャガーの助けをかり、敵を殲滅していく大空魔竜チーム。 最後にガイキングとキルジャガーの連携技、 火球状にしたハイドロブレイザーを飲み込むキルジャガーから出される 「デスファイヤー」が敵を殲滅する。強力な味方を得て喜ぶダイヤ。 しかし、足元から出てきた鉄獣につかまってしまう。 助けに入るかに見えたキルジャガーが攻撃をしたのは、ガイキングの腹部であった!
超兵器!达留斯的皇牌
2006年04月16日
脚本 三条陸 演出 吉田泰三 作画監督 井上善勝(メカニック) 山崎健志・山崎展義(キャラ 美術監督 清水まこと
自分の体に埋め込まれた、なぞの機械からの激痛により ガイキングとの戦いを邪魔された事を怒るノーザ。暴れるノーザを再び激痛が襲う。 そこにプロイストが現れ、自分がノーザを襲う激痛をコントロールしているのだという。 プロイストの行動を、他の四将軍は見ているしかなかった。 大空魔竜のクルーたちは、かつての仲間ディックを再び迎えていた。 みながそれぞれの思いをディックに抱きつつ、ガリスは静観を決める。 ディックの行動は理にかなっているというのだ。 一方、ダリウス軍ではプロイストが実権を握っているかのように振る舞い、 自分が発掘した鉱石を利用した発明を見せた。 ダリウス大帝も支持するその発明をいとおしそうに愛でるプロイスト。 その手甲が取れ、生身の肉体が露出する・・・。 ガイキングチームは、新しく組織された「コンバットフォース」の 連携特訓を繰り返しすが、シュミレーションではどうしてもうまくいかない。 ピュリアもディックを毛嫌いしうまくやれないという。 ダイヤはディックを理解しようとするが、ディックの冷めた物言いに なじむことができず困惑するが、そこにダリウスの鉄獣が現れる。 その鉄獣は、プロイストにより強化改造をされていた。 自分の配下の鉄獣を改造され、驚愕するヴェスターヌをよそに、 プロイストはさらにコドルとウーラという、ノーザの配下をも利用していた。 あわてて出撃するガイキングチームであったが、案の定、まとまりの無いまま、 戦いが始まってしまった。 苦戦するチームに、さらに追い討ちをかけるように、敵の攻撃がせまる。 その時、ルルが、今までに感じたことの無いエネルギーを感じる。 ルルが注意を促すが、時すでに遅く、コドルとウーラにガイキングがとらわれてしまう。 刹那、プロイストの号令のもと、改造鉄獣から、一筋の光線が発射される。 コドルとウーラを巻き込みつつ、ガイキングが凍結してしまった! 勝利の瞬間を目にし、喜ぶダリウス大帝。 プロイストに、真の姿を現すように言う。 言葉通り、全身のメカニックを外したプロイストは 前の姿とは似ても似つかぬ少女の姿をしていた!
新皇帝的圈套!处决凯兽王
2006年04月23日
脚本 古怒田健志 演出 広嶋秀樹 作画監督 梨澤孝司(メカニック) 今木宏明(キャラクター) 美術監督 中村光毅
ダリウス軍による冷凍砲でガイキングが凍らされてしまった。 救出作戦を練るクルーたち。そんな中ヴェスターヌによる放送がダリウス全土に流れる。 明朝、ガイキングを公開処刑するというのだ。 救出方法をサコンが提案するが、それは、チームワークを要求されるものだった。 今のバラバラのチームワークに、不安を覚えるローサをよそに、ガリスは作戦決行を決める。凍らされているガイキングの中にいるダイヤの命が危ないのだ。 一方ダリウス軍。ノーザは、プロイストに自分の存在の真実を明かされる。ダリウス大帝の世継ぎであるプロイストのスペアパーツだというのだ。今までの記憶が全て作られたものだと知り驚愕する。 処刑日、ガイキング救出作戦が始まった。次々と出撃するスティンガー、サーペント、キルジャガー。大空魔竜がそれを援護する。サコンの考えた作戦、サーペントから、キルジャガーから、そしてスティンガーから放たれるフレアブリッツ。3発の炎の弾丸が、合体して巨大な炎の矢・ハイドリュートアローとなり、ガイキングめがけて突き進む!その炎をガイキングの左胸のオービットホールから、注ぎ込み、ガイキングを復活させるのだ。 一度は失敗し、炎の矢を奪われてしまうが、キルジャガーが取り返し、ガイキングのオービットホールに炎の矢を突き立てる!湧き上がる炎、氷の中からガイキングが復活する! 復活したガイキングと、チームの前に魔獣、鉄獣は壊滅させられた。大空魔竜コンバットチームの誕生である。 戦い終わり、喜び勇むクルーたちであったが、ダリウス全土に流された映像をみて驚愕する。プロイストがダリウス大帝の後継者であることを発表する記念式典であった。
小型机种!秘宝争夺战
2006年04月30日
脚本 隅沢克之 演出 中島豊 作画監督 榎本勝紀(メカニック) 高橋晃(キャラクター) 美術監督 吉田智子
いまだチームワークのないコンバットフォース。そんな四人をみて、ガリスは特別任務を思い立つ。とある島の内部にある、鉱石を発掘せよという任務だ。その鉱石は、ダリウスの冷凍砲に対抗するために必要なのだという。それぞれの機体を模したマシンに乗り込み、レース形式で目的の鉱石を発掘せよというのだ。 しかも、そのレースには商品が出る。みなの注目は優勝カップではなく、副賞の一日大空魔竜艦長権であった。自分が大空魔竜の艦長になった時の事を想像し、意気揚々となるクルーたち。各人の思惑を抱えたまま、レースはスタートする。それぞれ、マシンの個性を生かした方法で、鉱山の中を突き進んでいく。 一方、サスページも、鉱石の情報を手に入れ、魔獣を使い、鉱山へとやってきていた。プロイストの姿に魅了され、忠誠の証を贈ろうとしていたのだ。足の引っ張り合いもあり、脱落者が続出していく特別レース。 ピュリア、ダイヤ、ディックのみが生き残り、神殿を発見する。最後のデッドヒートを繰り広げるその時に、サスページ率いる魔獣が襲い掛かる。魔獣の攻撃をかいくぐり、ついにディックが鉱石を手に入れたが、ダイヤを助けるために、鉱石を魔獣に投げつけてしまう。それでも怯まない魔獣の攻撃で皆が危機に陥ったときに、サーペントと大空魔竜が現れた! ガイキング、スティンガーともども出撃し、華麗なチームワークで、魔獣を撃退する。コンバットフォースの結束の強さを感じ、喜ぶリーであった。鉱石を手に入れられなかったので、気落ちするコンバットフォース。しかし、鉱石はルルとロンゴのペアが手に入れていた。一日艦長の権限で、皆に大空魔竜の掃除をさせることを思い立つ。その発案にゲンナリするクルーたちであった。
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