彩云国物语

彩云国物语

彩雲国物語

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彩云国物语
其他名: 彩雲国物語
放送星期: 周六
开始放送: 2006-04-08
结束放送: 2007-02-24
国家地区: 日本
语言: 日语

彩云国物语

39 章节 2 页

天下间没有免费午餐

2006年04月08日
脚本:吉田玲子 / 分镜:宍戸淳 / 演出:篠原誠 / 作画监督:前田達之 紅秀麗は、彩雲国の王都・貴陽に暮らす、由緒正しい紅家のお嬢さま。だけど家計は火の車で、賃仕事に精を出す日々。ある日、朝廷のお偉方、霄太師が頼みがあるとやってきた。高額報酬に目がくらみ、二つ返事で引き受けた秀麗だったが、頼みというのは、ダメ王様と噂される彩雲国の新王、紫劉輝の妃になってくれ、というものだった・・・。

井底之蛙不知海深

2006年04月15日
脚本:藤咲あゆな / 分镜:横山広実 / 演出:大谷肇 / 作画监督:白南烈 新王・劉輝の教育係として、妃の身分で後宮に入った秀麗。劉輝と過ごす日々の中で、噂ほどのダメ王様ではない、むしろ、いい王様になるかもしれないと思い始める。秀麗は、劉輝が街へ出たことがないと知り、庶民の生活の現状を見せようと、おしのびで、劉輝を下街へと連れ出すが・・・。

真人不露相

2006年04月22日
脚本:砂山蔵澄 / 分镜:藤原潤 / 演出:山内東生雄 / 作画监督:清水智子 秀麗が後宮に上がって、ひと月。彩雲国の新王、劉輝は秀麗との約束を守り、次第に政事に関わるようになっていた。ある夜、バラの花を手にした劉輝が、突然、後宮の秀麗のもとを訪ねて来る。手を傷だらけにしてバラを摘んできた劉輝に、秀麗はバラ姫の話を聞かせる。そんな折、宮殿で彩雲国の高官が集まる酒宴で事件が起きる。

明珠蒙尘

2006年04月29日
脚本:吉田玲子 / 分镜:高橋丈夫 / 演出:横山広実 / 作画监督:玉井公子 劉輝が秀麗の危機を救い、実は、劉輝はダメ王様のフリをしていただけだと知った秀麗は、怒りのあまり後宮を辞すと告げるが、霄太師らに丸め込まれる。憤る秀麗は、父邵可から、劉輝の不幸な幼年時代の話を聞く。宮中では武芸大会が催されることになり、劉輝をはじめ、楸瑛や静蘭が剣の腕を競う。

将勤补拙

2006年05月06日
脚本:吉田玲子 / 分镜:宍戸淳 / 演出:大谷肇 / 作画监督:金亨一 秀麗の身の回りから次々と発見される毒に対処し、その出所に目星をつける劉輝ら。そんなことは全く知らない秀麗は、藍龍蓮と名乗る、奇妙な青年と出会う。その青年は、藍将軍の弟だった。自由気まま、傍若無人に振る舞う変わり者の龍蓮に、周囲は振り回されてしまう。

画龙未点睛

2006年05月13日
脚本:ふでやすかずゆき / 分镜:三浦陽 / 演出:川尻祥大 / 作画监督:金成完 日に日に王らしくなっていく劉輝に、満足げな霄太師ら。秀麗は、劉輝に王としての自覚を持たせるという、自分の役目が終わりに近いことを察し、寂しくなる。何だかんだ言っても、後宮で過ごす日々は楽しかったからだ。側付きの香鈴も、秀麗の寂しさを感じ、元気づけようとするが、その矢先、秀麗が何者かに拉致されてしまう。

擅泳者溺于水

2006年05月20日
脚本:ふでやすかずゆき / 分镜:玉井公子 / 演出:篠原誠 / 作画监督:前田達之 楸瑛が黒幕の元にたどり着いた時、既にそこに黒幕の姿はなかった。秀麗は劉輝の活躍で、窮地を脱するが、体内に残っていた毒により、倒れてしまう。彩雲国一の名医でも解毒不可能な毒のため、秀麗の命が危ない。何とか秀麗を救いたいと必死の劉輝。そんな劉輝に、秀麗を助けられる解毒剤がある、と告げたのは意外な人物だった……。

分身乏术

2006年05月27日
脚本:ふでやすかずゆき / 分镜:きみやしげる / 演出:大谷肇 / 作画监督:崔慶碩 秀麗が後宮を辞してひと月、彩雲国は、記録的な猛暑に襲われていた。あまりの暑さに、体調を崩す官吏たちが続出し、朝廷は人手不足に陥っていた。そんな最中の朝議で、劉輝は、国試の女人受験を導入したい、と発言し、波紋を呼ぶ。一方、秀麗は、邸の門前に行き倒れていた、髭もじゃの男(浪 燕青)を拾っていた……。

千里之行,始于足下

2006年06月03日
脚本:藤咲あゆな / 分镜:大畑清隆 / 演出:横山広実 / 作画监督:朴起徳 猛暑による人手不足の朝廷で、秀麗は、ひと月だけ、財政を預かる戸部の雑用係として働くことになった。女性は朝廷に入れないため、男の子の格好をして、懸命に働く秀麗。変人と呼ばれる仮面の男、戸部尚書の黄奇人も、そんな秀麗の働きに一目おいて……。

守得云开见月明

2006年06月10日
脚本:砂山蔵澄 / 分镜:鎌倉由実 / 演出:山内東生雄 / 作画监督:李正弼 劉輝が懸命に取り組んでいた、「国試女人受験制」の草案作りは、ようやく完成した。草案を仕上げるまではと、秀麗に会うのを我慢していた劉輝は、これで秀麗に会えると喜ぶ。世間知らずの劉輝は、わざわざ、「夜這い御免状」をしたためて、秀麗の父、邵可に送るが、そんな折も折、騒動が勃発する。

相思成病,无药可治

2006年06月17日
脚本:吉田玲子 / 分镜:水野忠政 / 演出:川尻祥大 / 作画监督:河沇廷 国試受験のために課せられた適性試験が終わり、結果が発表される前のこと。秀麗は、いたずらをした寺子屋の生徒、柳晋を叱ろうと追いかけているうちに、冬の川に落ち、風邪をひいてしまう。秀麗が寝込んでいると知り、次々と訪れる見舞い客。楸瑛、絳攸はもちろん、秀麗がまだその存在を知らぬ、叔父の紅黎深、さらには、仮面の男・黄奇人まで……。そんな中、柳晋が行方不明になる。

走为上策

2006年06月24日
脚本:ふでやすかずゆき / 分镜:横山広実 / 演出:布施康之 / 作画监督:吉開順子 冬の彩雲国、近づく国試に、王都・貴陽はたくさんの人で賑わっていた。無事、適性試験に及第した秀麗は、国試に集中するため、賃仕事をくれた雇い主たちにいとまを告げに行く。花街一の妓楼、姮娥楼では、秀麗が姉のように慕う芸妓の胡蝶が、秀麗との別れを惜しむ。胡蝶は、そこで、珍客だと言って、どう見ても十二、三歳にしか見えない少年を秀麗に引き合わせる。貴陽に着いたばかりだというその少年は、杜影月と名乗った。

弄假成真

2006年07月01日
脚本:ふでやすかずゆき / 分镜:高橋丈夫 / 演出:篠原誠 / 作画监督:河沇廷 訳もわからぬうちに、青巾党と名乗るごろつきに追われるはめになった秀麗、影月、静蘭は、姮娥楼に逃げ込む。そこには、なぜか、彩雲国の若き国王、劉輝の姿が……。そこへ秀麗の幼なじみ、三太が、青巾党が姮娥楼を根城にしようと襲撃してくる、との情報をもたらす。そんな中、秀麗は、意外な言動をとる胡蝶に、目を丸くして驚く。

有志者事竟成

2006年07月08日
晴れて国試に合格し、彩雲国史上初の女性官吏となった秀麗だが、急によそよそしくなった街の人たちの態度に、秀麗は傷つく。最年少の十三歳で首席合格した影月と、女性でしかも三位で合格した秀麗を面白く思わない者が大勢いた。新人官吏の研修指導官である魯官吏も、秀麗と影月に目をつけているのか、二人に与えられた仕事は、思わず耳を疑いたくなるようなものだった。

可怜天下父母心

2006年07月15日
新人官吏の研修が続いている。秀麗の叔父で、後見人の紅黎深は、辛い目にあっている秀麗を見るのが辛い。そこで、彩雲国の王、劉輝に秀麗を守るようにと直訴し、にらみをきかせる。黎深の養子である李絳攸は、そんな秀麗への態度とは異なり、自分に厳しく接する黎深に、自分は黎深から愛されていないのではないかと深く悩む。

人间有情

2006年07月22日
秀麗と影月は、相変わらず、厠掃除とくつ磨き、大量の書類整理と計算に追われ、さらには二人を面白く思わない古株の官吏たちから、様々な嫌がらせを受ける。しかし、ひどい仕打ちにもめげずに頑張る二人に、最初は冷たい目で見ていた同期の新人官吏たちも、少しずつ考えを改めるようになっていく。そんな折、秀麗の国試及第に不正があったらしいとの噂が流れる。

打草惊蛇

2006年08月26日
休養日、胡蝶に招かれ、姮娥楼にやってきた秀麗と影月は、突然、ゴロツキたちに取り囲まれ、監禁されてしまう。胡蝶の裏切りにぼう然となる秀麗。その頃、秀麗の父、邵可の元には、紅本家から弟の玖琅が訪れていた。そこへ、秀麗の後見人である黎深が、秀麗の国試及第に関する不正行為のかどで拘束された、との報が入る。そして静蘭は秀麗を守るため、ある覚悟を決める。

藏头露尾

2006年09月02日
彩雲国初の女性官吏となった秀麗だが、彼女の国試及第に不正の疑いがあるとして、その真偽をはかるべく、査問会が開かれることとなった。王宮では、朝議が開かれ、誰が紅吏部尚書を捕縛したかの追及が始まっていた。そして、一人の男が黒幕として浮かび上がってくる。それは意外な人物だった…。

玉不琢不成器

2006年09月09日
再び茶州からやってきた浪燕青は、茶州の現状を劉輝らに報告する。 秀麗、影月は、新人官吏の配属を決める任命式を、数日後に控えていた。劉輝は、秀麗の配属先について最後まで悩むが、ついに決断する。それが、彩雲国の王としての使命だからだ。任命式当日、秀麗と影月に、驚くべき配属先が告げられた。

枯木逢春

2006年09月16日
彩雲国史上初の女性官吏、紅秀麗と最年少官吏の杜影月は、二人組の州牧として茶州に赴任することになった。燕青は若き州牧たちの補佐として、静蘭は二人を守る武官として、ともに茶州へ赴くことになっていた。出立前、秀麗の母の墓参りに出かけた静蘭は、心の奥底に封印してきた自身の過去を振り返る。十五年前、第二公子、紫清苑として王宮で過ごした日々、病弱だった母のこと、そして、異母兄弟の誰よりも抜きんでて優秀だったがために、その身に降りかかった悲劇のことを…。
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