西蒙

西蒙

シムーン

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西蒙
其他名: シムーン
放送星期: 周一
开始放送: 2006-04-03
结束放送: 2006-09-25
国家地区: 日本
语言: 日语

西蒙

26 章节 2 页

堕ちた翼

2006年04月04日
侵攻してきた隣国の兵を一網打尽にすべく、ネヴィリルとアムリアは最も難しいリ・マージョンに挑戦するが、失敗。敵を撃退するも、多くの犠牲者を出してしまう。この戦いで失われたコール・テンペストの補充人員の中に不思議な空気を漂わせた謎の少女、アーエルがいた。 脚本:小山田風狂子 絵コンテ:西村純二 演出:加藤敏幸 作画監督:西岡 忍

青い泉

2006年04月11日
アーエルはシムーンに乗って勝ち続けるために最も優秀なシヴュラ、ネヴィリルとパルになりたがる。しかしネヴィリルは心の整理がつかないまま、「泉」へ行くシヴュラに同伴するという。アーエルはその前に一度だけ、自分とシムーンに乗ろうとネヴィリルを誘う。 脚本:小山田風狂子 絵コンテ:西村純二 演出:下司泰弘 作画監督:中山岳洋

遠い戦争

2006年04月18日
重要な任務を解かれたコール・テンペスト。レギーナであるネヴィリルが姿を現さないこともありコールはバラバラになっている。そんな状況を改善すべくマージュの訓練をしようと、パライエッタはコールの面々をマージュ・プールに集める。 脚本:西村ジュンジ 絵コンテ:藤原良二 演出:吉田俊司 作画監督:波風立流

近い戦争

2006年04月25日
いつまでも任務のない状態にしびれを切らしたアーエルは、パルを適当に見繕っては許可なくシムーンを乗り回していた。ある日、リモネに声をかけて無断飛行していると、眼下に敵に攻撃されたらしいシムーンを発見する。二人は何があったかを探ろうと近づくが……。 脚本:小山田風狂子 絵コンテ:山本秀世 演出:石田ひろし 作画監督:南 伸一郎

白い孤独

2006年05月02日
昼の任務に復帰したコール・テンペスト。生き生きするアーエルと対称的に、リモネは調子があがらない。自分が何をしたいのかが判らないというリモネに、アーエルは「自分で決めろ」と告げる。そんなとき、最年長シヴュラのドミヌーラがリモネにパルになろうと申し出る。 脚本:大和屋 暁 絵コンテ:小滝 礼 演出:吉田俊司 作画監督:志賀道憲・浜津武広

傷と痛み

2006年05月09日
コール・テンペストが任務に復帰しても姿を現さないネヴィリル。幼馴染であり、ずっと側にいたパライエッタは戻ってきてほしいと話すが、ネヴィリルの真意を掴むことができないまま説得は失敗する。その夜、そんなパライエッタの目の前にパルであるカイムが現れる……。 脚本:大和屋 暁 絵コンテ:加藤敏幸 演出:加藤敏幸 作画監督:山田 勝

公海上空にて

2006年05月16日
任務に復帰はしたものの、周囲からお荷物扱いされているコール・テンペスト。あと2人の補充人員が必要となっているところへ、ネヴィリルの父、ハルコンフがマミーナとユンを連れてやってきた。彼はネヴィリルにマミーナとパルになれと言うが……。 脚本:小山田風狂子 絵コンテ:藤原良二 演出:下司泰弘 作画監督:津熊健徳

祈り

2006年05月23日
戦争下にある隣国との和平交渉使節団を、会談場所である公海上空まで擁護する任務のさなかに解散を言い渡されたコール・テンペスト。彼らは、隣国の通訳としてやってきた巫女アングラスに船内を案内する。アングラスは全員の名を呼び挨拶を交わすが、なぜかアーエルの名だけは呼ばないのだった。 脚本:小山田風狂子 絵コンテ:中山岳洋、西村純二 演出:吉田俊司 作画監督:中山岳洋

審問

2006年05月30日
大破されたアルクス・プリーマを護送した後、コール・テンペストは審問会で解散について討議される。審問会に出席したネヴィリルはオナシアや司政官たちに自分達の存在について問いを投げかける。残ったコール・テンペストの面々は、犠牲になったシヴュラのための追悼儀式を始めるが……。 脚本:西村ジュンジ 絵コンテ:藤原良二 演出:神保昌登 作画監督:西岡 忍

籠の鳥

2006年06月06日
解散の危機を逃れたコール・テンペストは、大破されたアルクス・プリーマの修理期間中、老朽化した中型母艦「メッシス」に乗り込むことになる。そこで、それまで仲間の中にうまく馴染めなかったマミーナが、ねずみ退治で大活躍!  料理の腕も披露して……?! 脚本:西村ジュンジ 絵コンテ:藤原良二 演出:孫 承季 作画監督:波風立流

共同戦線

2006年06月13日
宮国の陸軍部隊を護送することになったコール・テンペスト。ずかずかとメッシスに乗り込んでくる兵士たちに戸惑う一同だが、フロエだけは楽しそうにしている。やがて一人の兵士とフロエの間に感情が芽生えはじめた……。 脚本:大和屋 暁 絵コンテ:加藤敏幸 演出:加藤敏幸 作画監督:南 伸一郎

姉と妹

2006年06月20日
ドミヌーラの提案で、アルティとカイムがパルを組むことになる。アーエル・ネヴィリルと共に試験飛行中、2組のシムーンは偶然にも敵艦を発見する。カイムと共に成果を挙げたいアルティは、偵察しようと言いはじめるが……。 脚本:岡田磨里 絵コンテ:西村純二 演出:下司泰弘 作画監督:波風立流、森本浩文

理(ことわり)

2006年06月27日
「メッシス」での暮らしにも慣れ、思い思いに過ごすテンペストの面々。そんな中、アーエルがネヴィリルに突然ある提案をする。かつてネヴィリルがアムリアと共に挑戦し、失敗してアムリアを失った「翠玉のリ・マージョン」をしよう、というものだった。 脚本:岡田磨里 絵コンテ:藤原良二 演出:吉田俊司 作画監督:津熊健徳

冒さざるもの

2006年07月04日
地上に係留し整備を行うこととなった「メッシス」。久しぶりに地上で骨休めをするシヴュラたちをよそに、ドミヌーラはワポーリフに内密の依頼をする。それは神の乗機への侮辱であり、タブーとされている行為だった。苦悩するワポーリフだったが、それにはもう一つの理由があった。 脚本:西村ジュンジ、岡田麿里 絵コンテ:鎌倉由実、西村純二 演出:うえだしげる 作画監督:中山岳洋

一人、また一人

2006年07月11日
アムリアの乗っていたシムーンを観て以来、ドミヌーラは沈黙してしまう。何とかコールをまとめようとやっきになるパライエッタをよそに、皆の気持ちはバラバラなまま。そんな中、アーエルはネヴィリルが自分のせいでふさぎこんでいることに気づく。 脚本:岡田麿里 絵コンテ:藤原良二 演出:孫 承希 作画監督:南 伸一郎

翠玉のリ・マージョン

2006年07月18日
偵察に向かうメンバーを見送り、艦内で待機任務についていたアーエルたち。そのとき、彼女たちは礁国の本当の狙いがメッシスへの攻撃だと気がつく。それを聴いて焦るパライエッタをアーエルは諭し、ドミヌーラとリモネはメッシスを守るべくある決断をする。 脚本:西村ジュンジ、岡田麿里 絵コンテ:西村純二、加藤敏幸 演出:加藤敏幸 作画監督:西岡 忍

遺跡

2006年07月25日
アルクスプリーマに戻ったコール・テンペスト。他のコールは皆泉へ行き、残された彼女たちは遺跡へ行くよう「命令」される。礁国と嶺国が連合軍となり、宮国の遺跡から「ヘリカルモートリス」を持ち出そうとしていたのだ。その場所で彼女たちは次々と信じられないものを目の当たりにする……。 脚本:西村ジュンジ 絵コンテ:藤原良二 演出:下司泰弘 作画監督:波風立流

葬列

2006年08月01日
遺跡で見つかった嶺国の巫女・アングラスの死体は宮国で埋葬されることになるが、アーエルとマミーナは参列を許されない。遺跡での出来事と「じいちゃんの言っていたこと」との関連を感じたアーエルとネヴィリルは、それを二人だけの秘密にしようと誓う。 脚本:岡田麿里 絵コンテ:山本秀世 演出:吉田俊司 作画監督:森本浩文、胡 陽樹

シヴュラ

2006年08月08日
礁国空中母艦の偵察任務の為メッシスへと向かったコール・テンペストだったが、なぜかアーエルとユンは出動を禁じられる。残る仲間は二手に分かれて偵察をはじめるが、ネヴィリル・マミーナ、アルティ・フロエは敵国が奪った古代シムーンに遭遇、意図せぬ攻撃に巻き込まれてしまい……。 脚本:西村ジュンジ 絵コンテ:西村純二 演出:うえだしげる 作画監督:胡 陽樹、菊池洋子

嘆きの詩(うた)

2006年08月15日
大切な仲間を失ったコール・テンペスト。アーエルやネヴィリルは自責の念に駆られ、皆が悲しみに嘆き、シヴュラとは何なのか悩む。戦況が悪化し続ける中、司兵院は依然シヴュラたちが戦士として戦いを続けることを要求し、欠員補充としてヴューラを配属する。 脚本:岡田麿里 絵コンテ:藤原良二 演出:神保 昌登 作画監督:中山岳洋
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