少年阴阳师

少年阴阳师

少年陰陽師

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少年阴阳师
其他名: 少年陰陽師
放送星期: 周二
开始放送: 2006-10-03
结束放送: 2007-03-27
国家地区: 日本
语言: 日语

少年阴阳师

26 章节 2 页

この少年、晴明の後継につき

2006年10月03日
24分钟
時は平安――。安倍昌浩は、稀代の大陰陽師・安倍晴明の孫でありながらも、妖を見る力『見鬼』の才がなく、陰陽の道を諦めていた。 しかしその他の道にも才能を見出せず途方に暮れていたところ、突然白い物の怪と出会う。 そんな中、都では謎の妖が跋扈しており、晴明にその退治を頼まれた昌浩は、物の怪を『見鬼』の才のない自分の目の代わりにして、 調伏に向かうのだが――。

逢魔(おうま)が時(どき)に内裏(だいり)燃ゆ

2006年10月10日
24分钟
陰陽師の見習いとして陰陽寮に出仕するようになった昌浩。 元服の儀を終わらせ、父親である吉昌と左大臣・藤原道長のもとに報告のため出向き、その一の姫・彰子と出会う。 彰子は普通の人には見えないはずの物の怪であるもっくんが見える『見鬼』の才の持ち主だった。 昌浩もようやく見習い陰陽師として陰陽寮での雑事にも慣れ始めた中、内裏で突然火の手があがる――。

闇に怯える声をきけ

2006年10月17日
24分钟
先日の内裏炎上で身を守る結界が壊れた彰子は、晴明により再び強固な結界を張ってもらった。 また昌浩は、その火事の原因を苦手な占いで探ろうとするも、その占いの意味がわからずやきもきしていた。 内裏の復興もなかなか進んでおらず、占いでは埒があかなくなった昌浩は、同じ妖怪である百鬼夜行に情報がないか訊きにいくが、 そこで火事の時と同じ妖気を再び感じ――。

異邦の影を探しだせ

2006年10月24日
24分钟
紅蓮の炎が効かず、取り逃がしてしまった謎の妖の正体を思案しながらも、陰陽寮の日々の仕事に追われる昌浩。 疲れ果てて書簡庫で居眠りしてしまうが、その夢でまた新たな妖怪が姿を現した。 調べてみると、どうやら先日の牛の妖怪も、夢に出てきた妖怪も異邦の化け物だった――。 なんとか居場所を探ろうと、隠れている雑鬼たちを探し出し問い詰めていると、瘴気と共に何者かの声が背後から響き――。

猛る妖異を退けろ

2006年10月31日
24分钟
とうとう姿を現した妖怪たちの主、それは西の国に伝わる古の妖・窮奇だった。 あまりの力の差に、昌浩は紅蓮に逃げるように言うが、紅蓮は昌浩を庇って怪我をしてしまう。 なぜ紅蓮がそこまで昌浩を守るのか――。 それは誰もが怯える自分に、幼い頃の昌浩が怯むことなくまっすぐに見つめてきたからだった。 そして窮奇との戦いに苦戦していると、突然何者かが現われ、凄烈な霊気が辺りを満たし――。

夜陰に浮かぶ兆しを掴め

2006年11月07日
24分钟
異邦の妖・窮奇を探すため、昌浩は夜に都の見回りをするも、窮奇は見つからず、雑鬼たちが次々と襲われていく。 手掛かりを得るため、襲撃の現場に行ってみると、そこには恐ろしげな顔の牛車の化け物がいた。 そんな中、窮奇を見つけることができない昌浩に対し、晴明の式である十二神将・青龍は業を煮やし始めていた。 また、青龍は過去になにやら紅蓮と確執があったようで――。

彼方に手繰る女の念(おも)い

2006年11月14日
24分钟
彰子が妖に狙われている――? 晴明のもとに、彰子から異変を知らせる文が届けられた。 昌浩が晴明の名代で彰子を訪ね、詳しい話を聞くと、彰子の遠縁にあたる姫・圭子が突然不穏な気を纏って訪ねてきたという。 病で伏せっている圭子姫の身に漂う尋常ならざる妖気。 そして、圭子姫は今夜彰子を迎えに来るという……。 事の次第を調べるため、昌浩は圭子姫の邸に向かうが――。

貴船に響く怨嗟を止めろ

2006年11月21日
24分钟
以前都で聞いた、貴船で丑の刻参りをする鬼女の正体――それは圭子姫だった。 異邦の妖たちは圭子姫を利用して、貴船の神を封じ込め、貴船山を隠れ家としていたのだった。 昌浩は、さらわれた彰子を探すため貴船を駆け回るが、圭子姫の妨害にあってしまう。 深い怨念に捕われてしまった圭子姫を救うため、そしてさらわれた彰子を取り戻すため、昌浩は持ちうる全ての力をぶつけるが――。

闇の呪縛を打ち砕け

2006年11月28日
24分钟
異邦の妖・ガクとシュンに襲われ、昌浩は絶体絶命の危機に陥ってしまう。 貴船の龍神の力を借りようとするもうまくいかず、諦めかけた昌浩の脳裏に、以前晴明から教えてもらった秘密の言葉がよぎる。 龍神の封印を解き放ち、なんとか敵を退けるも、操られていた彰子に刺されてしまった昌浩。 それを見た紅蓮は、晴明に施された封印を打ち破ってしまい、 激しい炎が周囲を覆い尽くす――。

淡き願いに応(いら)えの声を

2006年12月05日
24分钟
先の戦いによる傷がようやく癒え始めた昌浩。 彰子の様子を伺いに藤原邸を訪れると、晴明の張った結界が弱まっていた。 昌浩を危険な目にあわせたくないと訴える彰子に、必ず自分が護る、そして来年、貴船の蛍を 一緒に見に行こうと約束を交わす。 そんな中、晴明のもとに、彰子の入内の話が舞い込む。 異邦の妖・窮奇の活動も活発化し始め、その影が彰子を遂に捕らえてしまい――。

誓いの刻印(しるし)を胸に抱け

2006年12月12日
24分钟
彰子が無事入内できるようにと、昌浩は必死に窮奇を探すが、その努力も空しく、ほとんど情報を得られぬまま日々が過ぎていっていた。 唯一、水のある所で異変が起こりやすいことがわかったが、昌浩の身体には疲労が蓄積していき、とうとう倒れてしまう。 それでも都の見回りを欠かさない昌浩の前に、異邦の妖・挙父と影の窮奇が姿を現す。 その時、昌浩の身体に異変が起こり――。

鏡の檻をつき破れ

2006年12月19日
24分钟
彰子の入内が明日に迫ってきた。 昌浩は入内の前に窮奇との決着をつけるべく、都の南にある巨椋池に向かう。 そこで紅蓮と引き離され、窮奇の異界に連れ込まれてしまった昌浩は、窮奇と壮絶な戦いを繰り広げる。 しかし戦いの最中、窮奇が昌浩に言葉を投げかける。 配下に下ればお前の願いを叶え、彰子をさらってきてやる、と。 その言葉を聞き、動揺を隠せずにいた昌浩は――。

辻風が運ぶ禍歌

2006年12月26日
24分钟
安倍邸に居候することになった彰子に、昌浩はなかなか慣れずにいた。 落ち着かないながらも、陰陽寮に久し振りに出仕すると、陰陽生の筆頭である藤原敏次に嫌味を言われてしまう。 そんな中、見たこともない怨霊が出ていると雑鬼たちから教えられ退治に赴くも、とうとう都人が襲われてしまった。 ようやく神隠しが治まったところに、怨霊騒ぎ――。 晴明は、再び不穏な動きを感じ取るが……。

満ちた月が欠けるが如く

2007年01月09日
24分钟
先日逃してしまった怨霊が、その後何の音沙汰もないことに疑問を抱く昌浩ともっくん。 いつも通り陰陽寮に出仕すると、藤原行成が怨霊による病に伏せているとの報が入る。 様子を伺いに行くと、行成からなぜ敏次がきつくあたってくるのかの理由を聞かされ、昌浩は今後真面目に仕事に取り組もうと決心する。 しかし敏次は怨霊に取り付かれ、怨呪の玉で行成を呪殺しようとしていた――。

禍つ鎖を解き放て

2007年01月09日
24分钟
行成を苦しめている怨霊の正体――、それは四十年前に冤罪で大宰府に流された殿上人・穂積諸尚だった。 行成を、そして敏次を救うため、昌浩は諸尚の調伏に乗り出す。また、都中で不穏な兆しが見え始め、不安を煽っていた。 その間、晴明はかすかに聞こえてきた歌声の出所を追い、行き着いた先で謎の女術師と相対する。 晴明を亡き者にしようとする、謎の女術師。その正体とは一体――。

古き影は夜に迷い

2007年01月16日
24分钟
都中に怨霊や死霊がはびこる中、昌浩は防人の霊が彷徨っているのを見つける。 成仏させようとすると、見たこともない百鬼夜行がその霊を狙ってきた。 なんとか百鬼夜行は退けるも、昌浩は防人の霊に憑依されてしまう。 そんな中、都で百鬼夜行に襲われている女性を助けた昌浩。 しかしその女性は昌浩に、何故生きているのかと問い詰めてくる。 紅蓮は過去に昌浩が襲われた事を思い出し――。

六花に抱(いだ)かれて眠れ

2007年01月23日
24分钟
防人の霊が昌浩の前に現われたのは、貴船の龍神が昌浩のもとへと導いたためだった――。 厄介事を押し付けられた、と激怒するもっくんに連れられて、昌浩は貴船へと向かう。 そこで防人の霊を落そうとするが、百鬼夜行に襲われ意識を失ってしまう。 また、晴明も離魂の術で貴船に向かい、そこで百鬼夜行に飲み込まれながらも、取り込まれずにいた謎の女術師・風音を救い出したが――。

その理由は誰知らず

2007年01月30日
24分钟
昌浩の兄、成親が都へ戻ってきた。 昌浩ともっくんは吉昌に頼まれ成親の邸へ向かうと、そこでは成親たち親子が謎の妖に襲われていた。 助けにいこうとするも、もっくんが邸に入ろうとせず、結局妖を取り逃がしてしまう。 もっくんの様子がおかしいと昌浩は晴明に告げるが、心配ないと言われ、再び謎の妖と対峙するが、もっくんはいつものように行動できず、小姫が攫われてしまう――。

北辰に翳りさす時

2007年02月06日
24分钟
陰陽寮で敏次より失せものの相が出ていると言われた昌浩に、もっくんは気にしないよう告げる。 だがその夜、昌浩は妙な夢を見る。 それは、もっくんが、昌浩がどんなに呼び止めても、振り向くことなく闇の中へと消えて行くという夢だった。 その内容に不安を覚えながらも、突然の北辰の翳りに焦る昌浩。 帝は何者かの呪詛にかけられ、その呪詛は帝の后になるはずだった彰子にまで影響を及ぼしていた――。

黄泉に誘(いざな)う風を追え

2007年02月13日
24分钟
黄泉の瘴気により、臥せる人、盗人が増え都が荒れ始めていた。 瘴気を打ち消すため、なんとか呪詛を行っている者を見つけ出そうとする昌浩。 そんな中、晴明は参上した内裏で見つけた内親王脩子姫に不穏な空気を感じ追いかけるが、脩子姫は風音に攫われてしまう。 瘴穴が開かれて、黄泉の瘴気が地上を覆う――、これと同じ状態になった時の事を晴明は思い出し、昌浩にその時の話をするのだった。
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