
其他名: アイドルマスター XENOGLOSSIA
放送星期: 周一
开始放送: 2007-04-02
结束放送: 2007-09-24
国家地区: 日本
语言: 日语
偶像大师 XENOGLOSSIA
34 章节 2 页
十六夜寮へようこそ!
2007年07月27日
企鹅上京
2007年04月02日
24分钟
脚本:花田十辉 分镜:长井龙雪 人物作监:竹内浩志 机械作监:大塚健
復興暦107年。
ロスト・アルテミスと呼ばれる、月の崩壊から約100年。人類はドロップ(隕石)の危機にさらされながらも復興の時を刻んでいた……。
大きなリボンが特徴の天海春香は、「アイドルマスター・プロジェクト」のアイドルオーディションに見事合格し、ひとりで上京する事を決意する。
上京の日、親友である高槻やよいが東京駅まで迎えに来てくれるはずだったが、やよいは急な仕事で迎えにこられないという。不安の中、同じくアイドルオーディションの合格者、萩原雪歩と偶然出会う。ふたりは初めての東京にとまどいながらも、雪歩と一緒に地図を頼りにして目的の十六夜寮を目指す事となる。
寮を探す途中、隕石落下を阻止するために作られた隕石除去人型重機「iDOL」、ネーブラの発進を目の当たりにして驚きつつも感動する春香。
一方、隕石除去チーム・モンデンキントの基地内では、スタッフ達がある異変を察知していた。閉鎖された格納庫から「iDOL」の起動反応があったのだ。
道に迷い海まで出てしまった春香たち。そこで、いきなり現れた謎の少女にさらわれそうになる春香。さらに巨大な水柱を立て春香の目前に、白い巨大ロボットが現れる!?
なんてったってアイドル!
2007年08月24日
iDOL的驾驶员
2007年04月09日
24分钟
脚本:花田十辉 分镜/演出:小野学 作监:椛岛洋介
突如、天海春香の目前に現れた白い巨大ロボット・インベルは、春香を自らのコックピットへと導く。そのインベルを捕獲しようとする如月千早の駆る黒い巨大ロボット・ヌービアム。春香ごとインベルを持ち去ろうとする千早であったが、春香の叫びに呼応したインベルと、駆けつけたネーブラによってヌービアムは退けられた。
モンデンキントに保護された春香は、アイドルマスター課の責任者ジョセフ・真月から春香の受けたアイドルオーディションの意味、アイドルマスターの本当の目的を知らされる。
悪質な芸能人サギだと決めつける親友の高槻やよいの猛反対を受けながらも、寮に向かう春香。そこで、たくさんのiDOLへの思いを聞き、考える。複雑な思いを胸に、再びモンデンキントの基地格納庫に現れた春香を、光のスポットライトで迎えるインベルだった。
翌朝、玉兎高校の制服に身を包んだ春香は、アイドルマスターとなる決意をしたのであった。
小麦色のマーメイド
2007年09月25日
iDOL和Master
2007年04月16日
24分钟
脚本:花田十辉 分镜/演出:久城りおん 作监:大坪幸麿 机械作监:市川敬三
アイドルマスターとなる決意を胸に、春香はモンデンキント基地へと繋がる玉兎高校へと通い始める。アイドルチームの面々への挨拶もすみ、あずさの案内で、基地施設を見て回る春香と雪歩。そして、いよいよアイドルマスターとなるための訓練プログラムが始まった。
春香と雪歩の得意分野は正反対。実技の得意な春香は、早速インベルに乗り込むこととなる。しかし、起動中にインベルの機能は停止、春香はコクピットに閉じ込められてしまう。
コクピットの暗闇の中、親友の高槻やよいと携帯電話で話すうちに、春香は自分自身の子供時代を振り返り、解決の糸口を見つけ出す。
モンデンキント基地にドロップ落下の警報が鳴り響き、迎撃のために発進していくネーブラ。コクピットの中で春香は笑顔でインベルに語りかけはじめた。停止したままの状態でインベルを発進させることを願い出る春香。撃ち出されたインベルは海面落下の寸前で起動する。春香とインベルの心が重なった瞬間だった。
その時、伊織のネーブラから緊急信号が入った!?
私がオバさんになっても
2007年10月26日
饺子和美国狗
2007年04月23日
24分钟
脚本:花田十辉 分镜/演出:吉田徹 作监:森下博光 机械作监:市川敬三
インベルを起動させ、初めての操縦に成功する春香。一方、伊織はドロップの除去に失敗してしまう。その初歩的なミスへの責任から、伊織はあずさに基地待機を命じられた。伊織の春香に対する対抗心はますますヒートアップするばかり。
そんな中、真の操縦するネーブラが、傷だらけになってミッションから戻ってくる。iDOLは道具であり、心なんて無い、どんな使い方をしてでも任務を成功させるのが最優先だと言い放つ真。伊織はそんな真に決闘(模擬戦闘)を申し込む。
そのころ、春香は資料室で伊織がミスを犯した本当の理由を知る。ネーブラにぶつかりそうなデブリを避けるためだったのだ。伊織の不器用さと素直な気持ちに気づいた春香は、模擬戦闘に駆けつけるが、すでに伊織は真に叩きのめされていた。そんな伊織の姿を見た春香は、「私にも、戦わせてください!」と叫んでいた。
結局、春香も真には敵わなかった。だが、夕日の沈む校舎の屋上で、iDOLの心を信じる気持ちを確かめ合えたふたりは、少しずつお互いを理解し始める。
冷漠的手、温暖的手
2007年04月30日
24分钟
脚本:植竹须美男 分镜/演出:宅野诚起 作监:稻吉智重
アイドルチーム主任のあずさから追試を言い渡された春香と雪歩。春香は理論、雪歩は実技。この試験に合格しなければ、アイドルマスターからは外されてしまう。
二人は律子や伊織の協力も得て、猛勉強・猛特訓を開始した。しかし、雪歩は、訓練がうまく行かず不安な気持ちのまま試験当日を迎える。
基地へ向かう途中、春香は雪歩を元気づけるために、再開発地区にあるビルの屋上へと雪歩を誘う。そこにあるお稲荷さんに願を掛ければ、一番大事な願いを叶えてくれるというのだ。雪歩を連れて屋上を目指す春香。
途中壊れた階段を、春香は難なく飛び越える。だが雪歩にはそれができなかった。恐怖心を吐露する雪歩に春香は精一杯の気持ちで応える。春香の励ましに勇気をもらう雪歩。
しかし無常にも試験の結果は、雪歩だけが不合格であった。春香はあずさに食い下がるが、雪歩自身の口から意外な言葉を聞き、春香は笑顔を取り戻す。雪歩はオペレーターとして、春香のバックアップを命じられたのだった。
春なのに
2007年11月23日
高度两万米
2007年05月07日
24分钟
脚本:吉野弘幸 分镜/演出:小野学 作监:竹内浩志 机械作监:大塚健
新任のアイドルマスター・コンビとして絶好調の春香と雪歩。ますます自信をつけてゆく春香は、柄にもなく勝負下着を身に着け任務につく。一方、トゥリアビータの千早とリファは、インベル奪還に再び動き出していた。
ドロップ迎撃のため出撃する春香と真。しかし、視認できるはずのドロップは見当たらず、データ上には次々と新たなドロップが出現する。あずさは、モンデンキントJPのメインコンピュータが、何者かにハッキングを受けていると察知する。ハッキングはリファの仕業であった。ドロップの偽情報でモンデンキントJPを攪乱していたのだ。司令室との通信が途絶し、軌道上の春香と真は孤立してしまう。
偽情報の飛び交う中で、見付けた本物のドロップを撃破した春香とインベルだったが、そのドロップの影には、千早の乗るヌービアムが潜んでいた。圧倒的な力でインベルを叩き伏せるヌービアム。その猛攻になすすべも無く機能を停止させたインベルと、気絶してしまった春香を、千早は高度二万メートルの成層圏へと運び上げる。機能を停止したインベルは慣性制御も停止し、外部の衝撃がダイレクトにコクピットに伝わってしまう。
「インベル……。すぐに、そんなマスターから解放してあげるわ……」
千早は、インベルと春香を地上へと叩き落とす!
世界中の誰よりきっと
2007年12月21日
我回来了。欢迎回来。
2007年05月14日
24分钟
脚本:花田十辉 分镜/演出:久城りおん 作监:大坪幸麿 机械作监:牟田口裕基
駆けつけた真のネーブラによって、辛うじて千早のヌービアムは撤退し、春香とインベルは危ういところを救われる。しかし、インベルは中枢であるコアこそ無事だったものの機体各部を破損し、春香も重傷を負ってしまった。
意識を回復したものの、壊れたインベルの姿を見て自分のせいだと泣き崩れる春香に、雪歩や伊織はなぐさめる言葉もない。
……一週間後、春香の傷も癒え、整備クルーの昼夜を問わぬ作業によってインベルの修理も完了した。しかし、スタッフの待ち望むインベルの起動実験にも、春香の心は沈んだままだった。幼い頃、離婚した両親のどちらにも引き取られなかった春香は、嫌われるという事に過敏になっており、インベルに嫌われたと思いこんでいたのである。その心を映してか、インベルも全く反応せず、春香による起動実験は失敗する。
誰にも告げず、ひとり故郷へと帰った春香の心を、えもいわれぬ後悔と寂しさの感情が襲う。そんな孤独な涙にくれる春香に一陣の風が吹きつけた!
春香の傍らには、巨大なインベルの姿があった。伊織の必死の説得が通じたのか、インベルは春香の故郷へ、彼女を迎えに来たのである。
風に乗り春香の元に舞い降りる一輪の白い小さな花。
iDOLとマスターはお互いの信頼を取り戻したのだった。
SWEET MEMORIES
2008年01月25日
恋しさと せつなさと 心強さと
2008年02月22日
陨石环夜话
2007年05月21日
24分钟
脚本:山田靖智 分镜/演出:玉川达文 作监:椛岛洋介
夏のある日、モンデンキントJPの面々は、iDOLの整備とスタッフの慰安をかねて、南の島の「整備島」へとやってきていた。そこはiDOLのボディパーツの開発とテストが行われている島である。
水着ではしゃぐ面々を後に、インベルの整備が行われている格納庫へと足を運ぶ春香は、徹底した分解整備でコアを剥き出しにしたインベルの姿に驚く。そこで春香はあずさから、iDOLと人類の出会いの物語を聞かされる。
……iDOLの本体であるコアは、ロスト・アルテミス=月の崩壊によって地球に降り注いだ隕石の中から発見された未知のシリコン結晶体であること。
無限のエネルギーを持つ、そのコアは5つ存在すること。
そのコアのインターフェースとして開発されたのが、巨大な人型フレームであり、それがiDOLであること。
そして、あずさは、心があるかのように見えるiDOLの反応も、ただの物理反射に過ぎないかも知れないと春香に告げるのだった……。
あずさの言葉に、iDOLという存在は何なのかと思いを巡らせる春香だった、しかしインベル自身にしか、その答えは解らないのかも知れない……。
その晩、春香は夜間訓練をあずさに申し出る。律子たちの手によって春香のリボンと同じピンク色に胸部をペイントされ、整備も完了したインベルとともに春香は夜の海上へと飛び立った。
コンペイトウスノーの輝く空の下で、あたかもデートする男女のようにフライトを楽しむ春香とインベル。
巨大ロボットであるインベルに、「心」を見出した春香は、改めてインベルに自分の自己紹介をはじめるのだった。
键盘
2007年05月28日
24分钟
脚本:花田十辉 分镜/演出/机械作监:吉田徹 人物作监:森下博光
モンデンキントJPでは、iDOLの性能を向上させるための機器ハーモナイザーによるiDOLの調整が行われていた。戦うために性能を上げなければならないのかと問う春香に、ジョセフとあずさは敵対組織トゥリアビータの事を話す。
……かつて、モンデンキント内でiDOLの研究開発部門であったトゥリアビータは、iDOLを悪用しようと目論み、ドーン・オブ・パープルムーン(夜明けの紫月)と呼ばれる事件を起こして、プロメテウス3・ヌービアムを強奪したこと。そして、iDOLの性能を上げるのは、モンデンキントとトゥリアビータに圧倒的な戦力差をつくり、手出しをさせないための防衛策でもあるのだと……。
しかし、現行の整備スタッフでは、どうしてもハーモナイザーによる調整が上手くいかない。iDOLの発生する微妙な「音」を聞き取ることができないのだ。それができる人間はただひとり。かつてモンデンキントで整備を担当していた双海亜美だけだという。
春香は、ジョセフとあずさに頼まれ、亜美をモンデンキントに戻るように説得するため、雪歩と伊織を引き連れてTV局へと向かう。
戻ってきてくれるように頼みこむ春香に、亜美は「アイドルマスターなんて辞めたほうが良い」と告げる。「iDOLは人を悲しませることしかできない」と……。
春香は真から、亜美の過去に何があったのかを聞かされる。7年前、双子の妹である真美と共にプロメテウス4・テンペスタースが失踪したのだ。真美の「テンペスタースがゴメンって言ってる」という最後の通信を残したまま。
その事件以来、iDOLやモンデンキントに背を向けたままの亜美に、このままでは消えた真美の気持ちも、「ゴメン」と言い残したテンペスタースの気持ちも、なにも解らないまま本当に消え去ってしまうと、春香は説得を続ける。インベルがモンデンキントのデータベースから見つけ出した、亜美と真美とテンペスタースの2人と一体で作曲した曲が流れる中、亜美はモンデンキントへの復帰を決意するのだった。
不和谐音【杂音】
2007年06月04日
24分钟
脚本:植株须美男 分镜:玉川达文 演出:宅野诚起
双海亜美が復帰したモンデンキントJPでは、ハーモナイザーによるiDOL調整が進む。
その復帰を歓迎していない真は、亜美にモンデンキントに戻ってきた理由を問いつめる。
春香とインベルの関係を見て、iDOLの「心」をもう一度信じてみようと思ったのだという亜美に、真は語気も荒く「iDOLは道具であって心などない。あってたまるか」と激怒する。
やがて、亜美によるハーモナイズの結果を受けて、iDOLとアイドルマスターの新シフトが発表された。ネーブラのアイドルマスターには水瀬伊織。予備人員として菊地 真……。念願が叶い張り切る伊織に対して、真の心は深く沈む。
モンデンキント資材部の要請で、月の破片を軌道上から回収する「キャンディーキャッチャー作戦」を任せられ、伊織がネーブラで発進していく。その前夜はモンデンキントのコンピュータでの下調べに余念のなかった伊織だが、そのコンピュータに外部からのアクセスがあったことを知るよしもない……。
無事に月の破片をネーブラで確保することに成功した伊織だったが、再突入直前に異変が起こる。ネーブラのコントロールが安定せず、コースを外れたのだ。さらに隕石を支えきれずにネーブラの腕部は破壊されてしまう。危険なドロップとしてモンデンキントNAにミサイルで隕石ごと迎撃されてしまうネーブラ。
大事には到らなかったものの、伊織はネーブラのアイドルマスターから外されてしまう。そして、ふたたびネーブラのアイドルマスターとなった真だったが、その心は激しく揺れ動いていた。
冰之世界
2007年06月11日
24分钟
脚本:吉野弘幸 分镜/演出:小野学
5体目のiDOL・ヒエムスが、アイスランドに存在する可能性があるというモンデンキントEUからの報告により、春香たちモンデンキントJPの面々は、iDOLと共にアイスランドへと調査にやって来ていた。
一同を迎えたモンデンキントEU所属の朔響の説明によれば本来、地震の多発地帯であるはずのアイスランドで、この20年間に大きな地震が発生しておらず、その原因は地殻プレート付近に存在するヒエムスの作用による可能性が大きいというのだ。
その情報はトゥリアビータ側にもキャッチされていた。千早とリファが、ヌービアムと新たに建造されたiDOL・エピメテウスでアイスランドに向かう。
グリムス山の火口深く、マグマ溜まりにヒエムスの存在を捉えたモンデンキントJPは、インベルとネーブラを向かわせるが、その前にヌービアムとエピメテウスが立ちふさがった。
ヌービアムに善戦するインベルに対し、エピメテウスと戦うネーブラは、真の精神的な不安定のためか苦戦を強いられる。
そして二組のiDOLとマスターの激突し合う闘いの中で、その共鳴を受けたヒエムスが覚醒、産声にも似た激しい電磁波の発振により、活動中のiDOLは気を失ったかのように動きを止めてしまうのだった。
一切の活動を停止したインベルを前に途方に暮れる春香。その春香の目前に現れたのは、同じく活動停止に陥ったヌービアムから脱出してきた千早だった。代謝機能の低下により意識を失ってしまった千早を、春香は敵側の人間とは想像もせず、自分の肌で暖めることで蘇生をはかる……。
炎之世界
2007年06月18日
24分钟
脚本:吉野弘幸 分镜/演出:久城りおん
モンデンキント本部から、アイスランド住民の安全よりも、ヒエムスの入手を優先せよという通達が来ていた。アイスランドが壊滅するかもしれない事態ではあるが、それよりもアイドルの確保を優先せよと言うのだ。
モンデンキントJPの必死の捜索にもかかわらず、広大な氷原に姿を消した春香とインベルの行方は未だ知れない。
その頃、春香の介抱により意識を取り戻していた千早は、自分の所属をモンデンキントEUと騙り、春香からインベルの紹介を受けていた。
インベルのことを親しげに語る春香に対し、湧き起こる嫉妬にも似た感情を抑えられない千早は、遂に感情を露わにして春香に銃を向ける。しかし、ヒエムスの活動再開にともない起こった地震によって、春香は辛くも危機を脱する。
一方、真はネーブラとの不調和を押して、ヒエムスを確保するために火口内のマグマに独断潜行するが、現れたリファのエピメテウスに翻弄され、ついにネーブラはマグマの中で動かなくなってしまう。
最悪の状況に、アイドル課課長ジョセフ・真月の英断が下る。ヒエムスをあきらめ、アイスランド住民および、火口内のネーブラと真の安全を最優先せよ。
通信の回復した春香とインベルによって、グリムス山火口に、慣性エネルギーだけのトレークハイト・ブレッヒャーが打ち込まれた……。
5体目のiDOL・ヒエムスこそトゥリアビータに持ち去られたものの、奇蹟的にアイスランド壊滅の大地震は回避され、ネーブラと真も救出された。春香とインベルの奏でた奇跡的な<シンフォニー>が、それを成し遂げたのだ。
しかし、その陰には、暗く心を沈ませる真と千早の姿があった……。
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