
其他名: とある魔術の禁書目録
放送星期: 周六
开始放送: 2008-10-04
结束放送: 2009-03-19
国家地区: 日本
语言: 日语
魔法禁书目录
24 章节 2 页
学园都市
2008年10月04日
東京西部の大部分を占める巨大な都市。総人口二三〇万人の約八割が学生というところから、そこは『学園都市』と呼ばれており、住民である生徒達には、超能力を開発する特殊なカリキュラムが組まれていた。学園都市のとある高校生・上条当麻(かみじょう・とうま)の評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”謎の力が宿っていたからだ。そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消し、常に不幸な人生を送っていた。そんな夏休みのある日。上条の部屋に純白のシスターがいきなり空から降ってきた。そして、その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた──と。
脚本:赤星政尚
コンテ・演出:錦織博
総作画監督:田中雄一
作画監督:川上哲也
狩猎魔女之王(Innocentius)
2008年10月11日
謎のシスターさんを自分の部屋に匿い、上条はひとまず補習に出かけた。しかしその帰宅途中、自分の部屋の前でインデックスが血まみれになって倒れているのを発見する。それは、彼女を回収するため追ってきた魔術師の仕業だった。赤い髪、目の下にはバーコード、漆黒の修道服を着た長身の青年。ステイル=マグヌスと名乗るその魔術師は、上条に向かって突然ルーン魔術を唱えた……! 炎の魔人「魔女狩りの王(イノケンティウス)」の奇襲に遭い、絶体絶命の上条だったが、そのとき昏睡状態であるはずのインデックスが目を覚まし、不思議な言葉を発し始める。
脚本:赤星政尚
演出:桜美かつし
コンテ・総作画監督・作画監督:岩瀧智
作画監督補:清水明日香、小川浩司
必要之恶教会(Necessarius)
2008年10月18日
インデックスの「自動書記(ヨハネのペン)」が発動し、九死に一生を得た上条。再び意識不明になったインデックスの傷をふさぐには魔術による治療が必要だった。しかし、超能力を持つ者はその開発の影響により、魔術を使うと全身から血を吹き出し死んでしまうらしい。そこで上条は、超能力を持たない担任教師を頼って月詠小萌のアパートへ向かう。自分の右手に宿る力は、インデックスを救うはずの回復魔術すら解除(ディスペル)してしまう。小萌のアパートの外で待機する上条は、何もできない自分に憤るのだった。そして、小萌を触媒とし何とか回復魔術を成功させたインデックスは、自分の抱える事情──追っ手の魔術結社と自身の魔道書について語り始めた。
脚本:赤星政尚
コンテ・演出:橘秀樹
総作画監督・作画監督:山下祐
完全记忆能力
2008年10月25日
インデックスを追ってきた魔術師はステイルだけでは無かった。長刀を持つ女性の魔術師、神裂火織。上条は彼女の圧倒的な剣技で体を切り刻まれていく。貴方を殺す前にインデックスを「保護」させてくれという神裂に、ボロボロになりながら抵抗する上条だったが、神裂の操る魔術「七閃」の前に、為す術も無くついに倒れ伏した。朦朧とした意識の中、決して自身を殺そうとはしない神裂に対し、想いと疑問をぶつける上条。しかしその願いも虚しく、上条がゆっくりと目を閉じようとしたその時、神裂の口から意外な事実が語られる。インデックスの数奇な運命とは。彼女の完全記憶能力がもたらす悲劇とは──。
脚本:赤星政尚
コンテ:中村憲由、錦織博
演出:小林浩輔
総作画監督:長谷川眞也
総作画監督補:田中雄一
作画監督:山崎正和
作画監督補:木本茂樹、若野哲也、澤田貴秋
十二点(limit)
2008年11月01日
一〇万三〇〇〇冊もの魔道書の内容を頭の中に収めているため、常人の一五%しか脳を使えないインデックス。完全記憶能力を持つがゆえに、その記憶をきっかり一年周期で消さなければ、彼女は死んでしまう。その事実を知らされた上条の元に、神裂から連絡が入る。タイムリミットは午前0時。それを過ぎてしまえば、インデックスは死んでしまう。その前に別れを済ましておくように、と。高熱と激痛にうなされるインデックスを前に、何とか記憶を消さずにすむ方法を探る上条。その努力もむなしく、彼の前にステイルと神裂が現れる。はたして、上条にインデックスを救う術はあるのか──。
脚本:赤星政尚
コンテ:柳沢テツヤ
演出:川面真也
総作画監督:田中雄一
作画監督:門智昭
幻想杀手(imagine breaker)
2008年11月08日
インデックスの記憶を一年周期で消さねばならない原因は、彼女の持つ完全記憶能力によって脳が圧迫されるせいでも、一〇万三〇〇〇冊の魔道書を記憶しているせいでもなかった。わずかな違和感から、上条はその事実にたどり着き、教会の手により、インデックスの脳のほとんどを使用して仕掛けられていた「何か」を、右手の「幻想殺し(イマジンブレイカー)」で破壊する。それと同時に発動する「聖ジョージの聖域」。インデックスの脳に収められた魔道書を狙うものたちを排除すべく、次々と術式が展開される。ステイルと神裂の助けを借りて、上条の右手は、神の作った幻想をぶち壊すことができるのか──。
脚本:赤星政尚
コンテ:錦織博
演出:馬引圭
総作画監督・作画監督:川上哲也
三泽塾
2008年11月15日
とある事情でインデックスとクラスメイトの土御門と青髪ピアスの三人と共に、ファストフード店に立ち寄ることになった上条。満員の店内で相席することになったのは、食い倒れた自称「魔法使い」の巫女さんだった。電車賃がなくて帰れないという彼女は、塾の先生だというスーツ姿の男たちとともに姿を消す。奇妙な出会いの帰り道、上条の前にステイル=マグヌスが現れる。アウレオルス=イザードという錬金術師によって、進学予備校「三沢塾」に監禁されている『吸血殺し(ディープブラッド)』──吸血鬼を殺す力を持った少女を助け出す手助けをしろ。ステイルは上条にそう告げる。
脚本:谷崎あきら
コンテ:桑原智、錦織博
演出:冨沢和雄
総作画監督:佐野恵一
作画監督:冨沢和雄、吉次彩
作画監督補:木本茂樹
黄金炼成(ars magana)
2008年11月22日
三沢塾に囚われた少女の名は、姫神秋沙(ひめがみあいさ)。上条がファストフード店で出会った少女だった。ステイルとともに侵入した三沢塾のロビーには、甲冑を着た死体──ローマ正教の一三騎士団の遺骸があったが、生徒たちはまったく気に留める様子がなかった。ステイルいわく「コインの表と裏」のように、表の住人である生徒たちが、裏の住人である外敵の存在に気づかないよう、結界が張られているのだという。結界を破るには、魔術の「核」となる物を壊すしかない。表の世界に影響を及ぼせない上条たちは、苦戦を強いられる。そのとき、生徒たちの無機質な視線がふたりを捕らえ、その口が呪文をつむぎ始める ──。
脚本:赤星政尚
コンテ:柳沢テツヤ
演出:ふくだのりゆき
総作画監督:長谷川眞也
作画監督:中村直人
吸血鬼杀手(deep blood)
2008年11月29日
吸血鬼を呼び寄せる姫神と、吸血鬼の力を必要とするアウレオルス。そして姫神には、 彼と行動を共にする「理由」があった。一方、上条を追って三沢塾にたどり着いたインデックスは、アウレオルスの手に落ちてしまう。アウレオルスの居場所を突き止めた上条とステイルは、なんとかそこにたどり着くが、目の前には眠らされたインデックスが。それを見たステイルは、アウレオルスが力を求める理由を語りはじめる。 自分の目的がすでにむなしいものとなったことを知らされたアウレオルスは、上条たちに牙をむく。言葉のままにすべて実現する「黄金錬成(アルス=マグナ)」を駆使するアウレオルスに、上条はその右手を武器に立ち向かう──。
脚本:水上清資
コンテ・演出:中津環
総作画監督:田中雄一
作画監督:野村芙沙子
姐姐大人(御坂美琴)
2008年12月06日
インデックスに関わる事件に巻き込まれたせいで、結果的に夏休みの補習をサボることになってしまった上条は、8月下旬になっても、再補習を受け続ける日々を送っていた。学校からの帰り道、自販機にお金を飲み込まれるという「いつもの」不幸に見舞われた彼の前に、常盤台中学に通うビリビリ中学生、御坂美琴が現れる。彼女の披露した「裏技」のせいで自販機を壊してしまい、ほうほうのていで逃げ出したふたりの前に、軍用ゴーグルをかけた奇妙なしゃべり方の少女 ──「ミサカ」と名乗る美琴の「妹」が現れる。それを見た美琴はなぜか態度を豹変させて、御坂妹とともに立ち去ってしまった。そして、家路に着いた上条は、美琴と一緒に帰ったはずの御坂妹に出会って……。
脚本:西園悟
コンテ・演出:橘秀樹
総作画監督・作画監督:山下祐
妹妹们(sisters)
2008年12月13日
拾った黒猫をつれて、ミサカとふたり「猫の育て方」の本を探しに古本屋を訪れた上条。目的の本を探し当てて、店の外に出てみると、猫と一緒に待っていたはずのミサカの姿はなく、おびえる黒猫の姿が残されているだけだった。不審に思い、周囲を探す上条が見つけたのは、細い路地裏に転がる革靴と、その先に、血の海に倒れている常盤台中学の制服を着た少女──御坂妹の姿だった。しかし、通報した上条が、警備員に連れられて再び現場を訪れると、残されているのは革靴だけ。死体は血の跡も含めてきれいになくなっていた。そんなはずはないと周辺を探す上条の前に、寝袋を担いだミサカと、たくさんの「御坂妹」が現れ ──。
脚本:西園悟
コンテ:柳沢テツヤ
演出:鶴田寛
総作画監督:長谷川眞也
作画監督:山崎正和
作画監督補:山村俊了
銃器設定:常木志伸
绝对能力(level 6)
2008年12月20日
自分たちは美琴のクローンであり、殺されているのは「実験」だと言うミサカ。彼女たち──「妹達(シスターズ)」の正体と行なわれている実験について確かめるため、美琴の部屋を訪れ、彼女が巻き込まれている「事件」に気づいた上条は、美琴のあとを追う。ミサカたちを使って行なわれているのは、学園都市最強の能力者「一方通行(アクセラレータ)」を、「レベル5」から前人未到の「レベル6」に進化させるための実験だというのだ。その実験を止めるためには、「一方通行(アクセラレータ)」を止めるほかないと決意する美琴。ミサカたちが犠牲になるのは、過去に研究のためにDNAマップを提供した自分の行動が原因だという美琴の前に、上条が立ちはだかる。
脚本:西園悟
コンテ:錦織博
演出:上田繁
総作画監督:田中雄一、佐野恵一
作画監督:木本茂樹、長谷川眞也、吉田尚人
エフェクト作画監督:岩瀧智
作画監督補:小川浩司、伊藤香織
一方通行(Accelerator)
2008年12月27日
自らを犠牲にして「妹達(シスターズ)」を助けに行くという美琴は、立ちふさがる上条に容赦なく雷撃を浴びせる。しかし上条は、決して右手を使おうとしない。美琴がなぜそこまでするのかと問いかけると、倒れた上条は意外な言葉を口にする。実験を止めるには、「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」の出した実験の大前提──「一方通行(アクセラレータ)」が最強という現実をひっくり返せばいい。そのために、自分が戦って彼を倒す、と。ひとりで軍隊を相手にしても笑っていられるような能力者と戦って勝てるはずがないと訴える美琴だが、上条は彼女から「一方通行(アクセラレータ)」の居場所を聞きだそうとする。そのころ、学園都市の西のはずれにある操車場では「一方通行(アクセラレータ)」とミサカの戦いが始まろうとしていた──。
脚本:西園悟
コンテ:小美野雅彦
演出:高島大輔
総作画監督:山下祐、川上哲也、木本茂樹
作画監督:岩瀧智、石山寛、中島美子、木下由美子、中本尚子、清水明日香、和田伸一
作画監督補:佐古宗一郎、小川浩司、月岡英明
最强VS最弱
2009年01月08日
絶体絶命のミサカのもとへと駆け付けた上条は、桁違いな「一方通行(アクセラレータ)」の強さの前に防戦一方。しかし、反射的に突き出した上条の「右手」が、「一方通行(アクセラレータ)」の顔面に突き刺さる。圧倒的な強さを誇る最強であったがゆえに、肉弾近接戦闘は初めてだった「一方通行(アクセラレータ)」は、その現象に面食らう。そして、再び上条の右拳が容赦なく打ちつけられる。形勢逆転かと思われたその時、風──空気の動きを操る「一方通行(アクセラレータ)」の反撃が上条を襲った。そこへ忠告を無視した美琴が駆けつけるも、上条はそれを止め、来るなと叫ぶ。そんな中、「一方通行(アクセラレータ)」の力は、風を操ることで空気中にプラズマを生み出すまでになっていた。人類には防ぐことのできないその力への対抗策を思いついた美琴は、倒れているミサカを揺り起こす──。
脚本:西園悟
コンテ:二瓶勇一
演出:桜美かつし
総作画監督・作画監督:木本茂樹
天使堕落(Angel Fall)
2009年01月15日
「一方通行(アクセラレータ)」を倒した無能力者(レベル0)として、一躍有名人となってしまった上条。統括理事会は、混乱が収拾するまでの間、彼に一時学園都市の外に出るように命令する。行先は海。不法滞在者のはずがなぜか問題なく学園都市を出られたインデックスとともに、温泉旅館「わだつみ」に腰を落ち着ける上条。しかし、小萌先生の配慮で久しぶりに会えることになっていた両親と幼なじみの従妹は、諸事情で到着が遅れていた。翌朝、到着した父親の刀夜たち。……だったのだが、なぜか母親の詩菜はインデックスで、従妹の乙姫は美琴の姿をしていた。どんなたちの悪いいたずらだよ!と憤る上条だったが、どうやら、世界的に「人間の外見と中身が入れ替わってしまう」現象が起きているようだった。そんな上条の前に、赤い外套を着た奇妙なシスターが現れる──。
脚本:水上清資
コンテ・演出:中津環
総作画監督:田中雄一
作画監督:野村芙沙子
作画監督補:吉田尚人、小川浩司
父亲(上条刀夜)
2009年01月22日
上条の前に現れた赤いシスターはミーシャ=クロイツェフ。ロシア教会の対幽霊部隊『殲滅白書(Annihilatus)』に所属する彼女は、世界中でおこっている怪現象の大本となった大魔術『御使堕し(エンゼルフォール)』の発生源を探るべく、日本へとやってきたという。時同じくして、『御使堕し(エンゼルフォール)』の人格入れ替えからなんとか難を逃れたイギリス清教『必要悪の教会(ネセサリウス)』のふたりの魔術師も顔を現した。神裂と、そして、上条のクラスメイトでもある土御門。彼は学園都市にスパイとしてもぐりこんでいた魔術師だったのだ。儀式が必要なほどの大きな規模の魔術である『御使堕し(エンゼルフォール)』の術者を探し出すため、上条はミーシャと神裂、土御門の3人と行動を共にすることに。しかし、他の人には違う人間に見える神裂の姿が、とある混乱を巻き起こす──。
脚本:水上清資
コンテ:滝川和男
演出:川畑喬
総作画監督:長谷川眞也
作画監督:千葉茂、金栄範
クレヨン画作成:小森晴仁
大天使(神之力)
2009年01月29日
大規模魔術 『御使堕し(エンゼルフォール)』を止めるには、術者を倒すか、儀式場を壊すか、どちらかしかない。いくつかの不審な行動からミーシャが術者だと予測した上条と土御門は、彼女を追って上条家へと向かう。一足先に現地にたどり着いた二人が見たものは、刀夜が写る写真立て。その姿は、海の家で見たものとまったく同じで……。術の影響を受けないのは術者だけ。慌てて旅館へと戻った上条は、海辺で刀夜と対峙する。なぜオカルトなどに手を染めたのかと詰問する上条に、刀夜は彼の不幸を取り除くために行なった過去の出来事を語り始める。そこに現れ、「標的」を抹消しようとするミーシャ。そして、それを阻止しようとした神裂が、驚くべき事実を口にする──。
脚本:水上清資
コンテ:二瓶勇一
演出:橋本敏一
総作画監督・作画監督:川上哲也
冒充者(Replica)
2009年02月05日
夏休みの最終日。まったく手をつけていない宿題に悪戦苦闘する上条。一方、いつもどおりの日常を過ごしている御坂美琴。日課のコンビニへの立ち読みに出かけようと学生寮の玄関を出ると、ひとりの男が待ち構えていた。海原光貴──常盤台中学の理事の息子で、最近、美琴に付きまとっている青年だった。彼が苦手な美琴は一計を案じ、通りかかった上条を捕まえて、1日だけ恋人の振りをしてほしいと頼む。デートの様子を見せつけて自分を諦めさせようという計画だ。しかし恋人らしい振る舞いのできなふたりは計画を途中であきらめ、美琴はお詫びに何かおごると店に入っていく。残された上条の前に現れた海原。しかし上条は、「もうひとりの海原」が、美琴の後を追って店に入っていく姿を目撃し……!?。
脚本:谷崎あきら
コンテ・演出:橘秀樹
総作画監督・作画監督:山下祐
作画監督補:木本茂樹、横山謙次
最后之作(Last Order)
2009年02月12日
『絶対能力進化(レベル6シフト)』計画の失敗──上条とのケンカに負けたことで、日々、不良たちの襲撃を受けるようになってしまった「一方通行(アクセラレータ)」。立ち寄ったコンビニからの帰り道、彼の前に汚い毛布をかぶった少女が現れる。彼女は「ミサカシスターズ」の一人。『妹達(シスターズ)』の最終ロットとして作られた二〇〇〇一体目=「打ち止め(ラストオーダー)」だった。「打ち止め」は、成長の途中で計画が打ち切られて困っているので、研究者とコンタクトを取ってくれないかという。断る「一方通行」を無視して彼の家までついてきてしまう「打ち止め」。奇妙なカップリングとなった二人がファミレスを訪れたとき、アクセラレータは、『量産化能力者(レディオノイズ)』担当研究者・天井亜雄の姿を見かける。
脚本:赤星政尚
コンテ:大原実
演出:吉本毅
総作画監督・作画監督:木本茂樹
最终信号(Virus Code)
2009年02月19日
『ミサカネットワーク』を統括する個体として作られた「打ち止め(ラストオーダー)」。彼女を引き取ってもらおうと、『絶対能力進化(レベル6シフト)』計画の担当研究者・芳川桔梗の元にやってきたアクセラレータだが、芳川は「打ち止め」の危機的状況を示唆する。彼女の脳にとある命令が上書きされたことによって、『妹達(シスターズ)』が暴走、全世界が驚異にさらさせるというのだ。「打ち止め」を保護するかの選択を迫られるアクセラレータ。タイムリミットは九月一日午前〇時ちょうど。「打ち止め」と別れたファミレスで、天井の姿を見かけていたアクセラレータは、すでに閉鎖された実験の研究所で彼を発見する。逃げようとする天井を難なく捕え、「打ち止め」を確保するが、タイムリミットを前に、ウイルスが起動準備に入ってしまい──。
脚本:西園悟
コンテ:杉島邦久
演出:高島大輔
総作画監督:長谷川眞也
作画監督:石田慶一、佐古宗一郎、中村直人
作画監督補:小川浩司
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