
其他名: GIANT KILLING
放送星期:
开始放送: 2010-04-04
结束放送: 2010-09-26
国家地区: 日本
语言: 日语
逆转监督
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第1集
2010年04月04日
イングランド5部のアマチュアリーグ、イーストハムの監督として、チームをFAカップベスト32まで導いた事のある達海猛は、古巣である弱小プロサッカークラブ「イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)」の監督に就任する事となった。練習初日、達海は30メートルのダッシュタイムだけでレギュラー候補を決めてしまう。
脚本:川瀬敏文/演出:土屋浩幸/絵コンテ:紅優/作画監督:浅井昭人、清水勝祐
第2集
2010年04月11日
サブ組である若手を中心に構成した新レギュラー候補を率いて、達海はキャプテン村越の率いるベテラン組と紅白戦を行う。若手レギュラー候補は試合を優位に進めるため、達海の指示通り、ベテラン組の弱点をつく作戦に出る。後日、監督記者会見で達海は再び周囲を驚がくさせる重大発表をする。そんな達海に、村越はたまっていた怒りを爆発させ・・・。
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/演出:小林浩輔/絵コンテ:臼田美夫/作画監督:関野昌弘、飯田宏義
第3集
2010年04月18日
キャンプ初日に達海が与えた練習メニュー、それはなんと自習だった。その上、達海は一つのボールだけで練習しろと選手達に無理難題をふっかける。各々が希望する練習メニューの違いから、選手達の口論が始まると、ついには乱闘が起こってしまう。コーチ達が乱闘騒ぎを何とか止めようと奮闘していると、「王子」と呼ばれる私服姿の選手が遅刻して現れる。
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/演出:浅見松雄/絵コンテ:寺東克己/作画監督:窪敏
第4集
2010年04月25日
新生ETUは、達海の監督デビュー戦であるプレシーズンマッチでチャンピオンチームの東京ヴィクトリーと対戦する。キャプテンマークを付けたジーノと初レギュラー椿の姿を警戒するヴィクトリー選手たち。キャンプの時は影の薄かった椿の活躍と、達海の作戦によりETUはヴィクトリー陣営をほんろうする。いつもは活躍出来ない椿の変化に驚いているコーチの松原に、達海は理由があると語り始める。
[スタッフ]
脚本:守屋竜史/演出:古田丈司/絵コンテ:名村英敏/作画監督:浅井昭人、小田真弓、堀越久美子
第5集
2010年05月02日
東京ヴィクトリー戦後半。自らのミスで相手に得点のチャンスを与えてしまった椿。落ち込んでいる椿にファウルなんかにビビるなと発破を掛ける達海。勢いに乗るヴィクトリーと勝負するため、達海は攻撃の選手を中盤に入れる。達海に気合を入れてもらった椿だが、うまくいかず、再びその頑張りがあだとなってしまう。一方、村越は選手としての自分を見つめ直しながらも、反撃の一手を模索する。
[スタッフ]
脚本:竹下健一/演出:鈴木孝聡/絵コンテ:高岡じゅんいち/作画監督:岩井優器、西山忍
第6集
2010年05月09日
リーグプレスカンファレンスが開催された。皆が正装している中、いつもの私服で出向く達海。ETUと因縁深い名古屋グランパレスの不破監督や昨年リーグ2位の大阪ガンナーズのダルファー監督とあいさつを交わす。セレモニーが始まり、後藤や有里が心配する中、再び爆弾発言をしてしまう達海。そして、そんな達海を気に入った怪しいフランス人に、達海は連れ出されてしまうのだが・・・。
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/演出:江島泰男/絵コンテ:江島泰男/作画監督:清水勝祐、相坂ナオキ、池下博紀
第7集
2010年05月16日
倉茂監督率いるジャベリン磐田とのリーグ開幕戦。磐田のラッキーボールで先制点を許すと、そのまま磐田の勢いに飲まれてしまうETU。 試合内容に不満を感じずにはいられないフリーの記者藤澤は、記者会見で達海にある質問をする。その質問に堂々と答え、またもや周りを驚がくさせる達海だが、続く第二節サンアロー広島戦も成果を残す事が出来ず…。
[スタッフ]
脚本:守屋竜史/演出:小林浩輔/絵コンテ:桑原智/作画監督:須田正己、関野昌弘
第8集
2010年05月23日
黒田が移籍するといううわさを聞いて、心中穏やかでは無い松原。しかし再びサッカーテニスゲームで試合に出る選手を決めると宣言する達海。不満を漏らす選手達の中、たまっていた怒りを爆発させた黒田はついに練習をボイコットしてしまう。共に練習を放棄した杉江は、自分達センターバックが気づけていなかった、ある過ちを黒田に話し始める。
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/演出:宮下新平/絵コンテ:山本秀世
第9集
2010年05月30日
達海が監督に就任してから、既に四連敗中のETU。スカルズ達サポーター陣もいらだちを隠せずにいた。怒りの頂点に達した彼らは、選手達の移動バスを囲み、達海との対話を要求する。説得に向かおうとする村越を押しとどめ、自らサポーター達の待ち受ける中へ向かおうとする達海。その目には来たるべく名古屋グランパレス戦に対する秘策が!?
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/演出:平田豊/絵コンテ:臼田美夫/作画監督:小田真弓
第10集
2010年06月06日
サポーター陣に、解任要求を突き付けられた達海。背水の陣で向かう相手は、元ETU監督の不破率いる名古屋グランパレス。カップ戦・リーグ戦と、ETUとは対照的に連勝を続ける不破は、高額の外国人選手を獲得することでチームの戦力を引き上げようとする徹底した合理主義者だった。序盤、得意のブラジル人トリオによるパスワークにより、圧倒的な攻戦を見せる名古屋だが、達海の作戦は既に始まっていた・・・。
[スタッフ]
脚本:竹下健一/演出:古田丈司/絵コンテ:名村英敏/作画監督:浅井昭人、津熊健徳
第11集
2010年06月13日
ETU対名古屋グランパレス戦。前半、猛攻撃にあうETU選手達だが、椿の度重なるファインプレイにより、幾度となく訪れる失点の危機を免れていく。序々に、達海のみえざる手が機能していることに気づき始める不破。だが、決定的な攻撃を仕掛けてこないETU。守ってばかりの試合展開に不安を隠せない松原たちだが、なぜか余裕の笑みを浮かべる達海。そして、後半戦、ピッチに立った椿の目に映ったものとは…!
[スタッフ]
脚本:守屋竜史/演出:鈴木孝聡/絵コンテ:鈴木孝聡/作画監督:清水勝祐、武本大介
第12集
2010年06月20日
ETUの防衛ラインを崩すことが出来ない名古屋は、カルロスを前線に置いた、最強の陣形で攻撃してくる。それこそが待ちに待った達海の狙いだったのだ。ブラジル三人トリオの猛襲を何とかしのぐETU。シュートを打たせないようにしてカウンターを仕掛ける。それが達海の作戦だった。クリアされたボールがジーノに渡り、ついにETUの逆襲が始まる。ゴールを決めることはできるのか!?
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/演出:小林浩輔/絵コンテ:東海林真一/作画監督:海老原雅夫、さのえり
第13集
2010年06月27日
ブラジル人トリオを押さえ、先制点をもぎ取ることに成功したETU。後半も残り15分。借りを返さんとばかりに果敢に攻め入る名古屋勢。しかし、集中力を更に高めるETUは、焦る名古屋勢の攻撃をことごとく防いでいく。そして、この試合絶好調の椿にボールが渡り、再びETUにチャンスが巡ってくる。行く手を阻もうと、立ちふさがるカルロスだが、椿はさらにスピードを上げて・・・。
[スタッフ]
脚本:竹下健一/演出:松田清/絵コンテ:咲坂守/作画監督:いがりたかし
第14集
2010年07月04日
ETU初勝利の興奮から覚めやらぬ吾郎は、商店街のメンバーを誘い、昔結成していた私設応援団を復活させようと考える。しかし、声を掛けた昔のサポーター仲間の反応はイマイチ。必死の勧誘活動はうまくいかず、結局途方に暮れてしまう。そのころ、ETU選手たちのイメージアップに想いを巡らせる有里は、部長の心無い一言に傷心気味。いつも通りの忙しい毎日だが、今日は思いの外疲労がたたって・・・。
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/演出:江島泰男/絵コンテ:江島泰男/作画監督:岩井優器
第15集
2010年07月11日
ジャパンカップ予選、ETU対FC札幌の試合が始まる。名古屋戦の勢いと、好調なジーノのおかげで優位に試合を進めていく中、ひとり結果が出せない世良は、今日も試合途中でベテラン・堺との交代を命じられる。自分の力不足を思い知る世良。そんな時、追い打ちをかける様にあるうわさが舞い込んでくる。それは、ETUのエースフォワードが、八ヶ月ぶりにチームへ復帰するというものだった。
[スタッフ]
脚本:守屋竜史/演出:古田丈司/絵コンテ:名村英敏/作画監督:浅井昭人、津熊健徳
第16集
2010年07月18日
昨シーズン、ETUで一番点を獲った夏木がチームの練習に復帰する。同じポジションの世良は心中穏やかではなかった。夏木が復帰すれば、レギュラーを奪われる可能性は高い。なんとかしてシュートを決めアピールしたいところだが、ことごとく空回りに終わってしまう。そして焦りがピークを迎えた清水戦、世良は、強引な切り込みでシュートに持っていこうとするが・・・。
[スタッフ]
脚本:竹下健一/演出:鈴木孝聡/絵コンテ:鈴木孝聡/作画監督:清水勝祐、西山忍、武本大介
第17集
2010年07月25日
レギュラー争いの大事な時期に、右足のねんざで一週間チームを離れることになった世良。激しく腐っている世良を見て、不器用ながらアドバイスをする、堺。年齢的にピークを過ぎている堺は、レギュラーから脱落する不安と、フォワードの心理を誰よりも分かっていた。一方、満を持して復帰した夏木は、途中出場から敵味方の意表をつく、豪快な同点ゴールを決める。
[スタッフ]
脚本:守屋竜史/演出:小林浩輔/絵コンテ:寺東克己/作画監督:日下岳史、小田真弓、小坂知
第18集
2010年08月01日
すでに、4戦連続引き分け中のETU。チームの調子がいいのか悪いのかつかみかねる中、アルビレオス新潟との試合が始まる。かみ合わないプレーに、毎試合イライラをためていた赤崎は強引な守備からイエローカードをもらってしまう。ハーフタイム中、赤崎の一言をきっかけに口論を始める選手たち。有里やコーチは慌てて止めようとするが、達海は一人傍観を決め込んでいた。
[スタッフ]
脚本:川瀬敏文/絵コンテ:東海林真一/演出:木村寛/作画監督:ファン・ミジョン、リ・ジョンジョン
第19集
2010年08月08日
首位独走中である、大阪ガンナーズとの試合が始まろうとしている。大阪が誇る超攻撃的布陣には4人のフォワード。そして、4人の日本代表選手が織り成す、堅い守備力。 圧倒的な戦力差を前に、緊張を隠せないETU関係者やサポーター、そして選手達。闘志を燃やすダルファー監督と握手をかわす達海。そんな中達海は、緊張感のかけらも無い、場違いな質問をダルファーにぶつけていて・・・!?
[スタッフ]
脚本:竹下健一/演出:江島泰男/絵コンテ:名村英敏/作画監督:岩井優器
第20集
2010年08月15日
ETU対大阪ガンナーズの試合が始まる。大阪の4トップに対し、ETUはマンマークで挑む。相手側の警戒すべき選手は、攻撃の基点ハウアー。長身のハウアーに対し、ETUは小柄な黒田で迎え撃つ。闘志を燃やす黒田は、20センチのミスマッチをものともせず、タイミングとポジショニングを徹底的に守り奮闘する。手ごたえをつかみ始めた黒田だが、熱戦の中ある重大なミスを犯してしまい…。
[スタッフ]
脚本:守屋竜史/演出:古田丈司/絵コンテ:古田丈司/作画監督:浅井昭人、津熊健徳
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