决斗大师Cross Shock

决斗大师Cross Shock

デュエル・マスターズ クロスショック

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决斗大师Cross Shock
其他名: デュエル・マスターズ クロスショック
放送星期: 周六
开始放送: 2010-04-03
结束放送: 2011-03-26
国家地区: 日本
语言: 日语

决斗大师Cross Shock

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ダブルクロス

2010年04月03日
泣いても笑っても残すはあと1戦で決勝大会。強いデュエリストとデュエマできると喜んでいる勝舞の前に突然、父勝利が現れる。勝舞が歩み寄ろうとすると勝利は厳しい表情のままいきなりデッキを構える。勝舞もそれに応えるようにデッキを取り出した。デュエマは2人にとって挨拶なのだ。勝舞が勝利をシールド1枚まで追いつめた時、勝利は新ドラゴンを召喚する。新ドラゴンの威力は凄まじく勝舞のクリーチャーを一気に破壊する。デュエマは勝利が勝つが、勝舞は新ドラゴンカードを託される。勝舞はザキラ一派との戦いは絶対に負けられないと自分の思いを新ドラゴンカードに託すのだった。

白凰 復活

2010年04月10日
デュエマ世界大会の二次予選もいよいよ最終日!決勝大会に進出する5つのイスを巡る戦いになる。まず最初のデュエマは白凰VSロンリー。Dr.ルートはロンリーがザキラの手下ラブだと見破る。白凰はいきなりザキラの手下との対戦となった。ラブは白凰を追い詰め、白凰はラブの出方をうかがいながら守りを固める。二次予選の最終戦にふさわしい熱戦となる。チャッピーとのデュエマとは明らかに違う白凰の様子に脅威を感じ、さらなる攻撃を仕掛けてくるラブ。しかし信頼している仲間たちの声援を背に白凰は逆転でラブを打ち破る。自分一人の力で勝ったのではない。白凰は仲間たちに心から感謝していた。

ボルシャック渓谷

2010年04月17日
ジョージ、ミミは決勝大会にコマを進める。残るデュエリストは勝舞を含めて4人。ジョーカーと名乗るザキラの手下、黒城凶死郎もいる。勝舞が新ドラゴンカードを見つめ、1人佇んでいるところに父、切札勝利が現れる。勝舞は新ドラゴンと一緒にデュエマできる事にワクワクする一方で気持ちが通じるか不安になっていた。すると勝利は勝舞を、ドラゴンたちの故郷、ボルシャック渓谷に連れていく。そこで勝舞は今まで通り仲間を信じて戦えば一緒に戦ってくれると教えられ、いつもの元気に戻る。そしていよいよ決勝大会へのチケットをかけた勝舞のデュエマが始まる。対戦相手はジョーカーだ!

二次予選終了!

2010年04月24日
「凄腕のデュエリスト」とDr.ルートが認めるように、ザキラの手下のジェイソンは勝舞をピンチに追い詰める。ピンチの時こそ仲間を信じて戦うと、勝舞はボルシャック・大和・ドラゴンを山札からドローする。引きの強さをみせ、反撃に出ようとするがジェイソンはシールドをブレイクして勝舞をさらに追い詰める。それでも勝舞があきらめない気持ちを見せた時、山札が光る。それは新ドラゴンの光だった。手にした勝舞に呼応するように新ドラゴンは雄叫びをあげる。それは勝舞の気持ちが通じている証拠であった。一気に反撃に出た勝舞は見事に逆転勝ちを収める。ついに決勝大会に進む5人のデュエリストが決まった!

トーイ

2010年05月01日
決勝大会には1次予選、2次予選を勝ち抜いてきたデュエリストが世界中から集まってくる。祝杯をあげる勝舞たちに世界中のデュエリストを見てきた勝利が、ある少年の事を語りだす。その名はトーイ。勝利が旅の途中で倒れてしまった時、救ってもらったのがトーイとの出会いだった。勝利はデュエマを教え、トーイはみるみる成長していく。そして勝利とデュエマをしようとした時、クリーチャーが実体化する。トーイは真のデュエリストだったのだ。しかし実体化したクリーチャーが友人を傷つけてしまい、トーイは落ち込んでしまう。そしてトーイがデュエマから遠ざかったまま、勝利の旅立ちの日がやってくる。

心通わせて

2010年05月08日
勝利の旅立ちの日、トーイは姿を現す。そしてもう1度勝利とのデュエマが始まる。デュエマが嫌いと言うトーイ。だが勝利はその本心を見抜いていた。そして勝利が追い詰めた時、トーイはクリーチャーを実体化させてしまう。勝利は一歩もひかず、むしろクリーチャーと心を通わせられるトーイの力がもっと見たいと伝える。トーイのクリーチャーが実体化した理由ーそれはクリーチャーの事が好きだったからであった。デュエマの楽しさに気付いたトーイは、再びデュエマする事を誓う。そして勝利の勧めで世界大会に出場し決勝大会に進出したという。勝舞はトーイとの対戦を楽しみに決勝大会を待ち望むであった。

敗者の館

2010年05月15日
世界各地の予選大会でザキラの手下と戦い、傷ついたデュエリストたちが治療を受けている施設を訪ねた勝舞たち。デュエマの楽しさをもう1度思い出してもらうのが目的だ。ところが施設の中から誰も出て来ない。みんな勝舞たちには会いたいがデュエマの事を考えると怯えてしまうのだった。ザキラ一派が与えた恐怖の深さを改めて思い知った勝舞たち。それでも勝舞と龍牙はデュエマで立ち直らせようとする。すると邪藩牛次郎が勝舞たちのうわさを聞きつけ現れる。牛次郎は恐怖に怯えるデュエリストたちを見下している。龍牙は勝舞たちが自分をデュエマで励ましてくれたように、絶望の中からでも立ち直れる事をデュエリストたちに見せようと自ら牛次郎とのデュエマに挑むのだった。

策略

2010年05月22日
龍牙と牛次郎のデュエマは白熱した展開をみせるが、牛次郎は全く動じる様子がない。むしろ龍牙が完璧だと思ったデュエマの流れを牛次郎はいとも簡単に封じてしまう。龍牙はまたもや牛次郎にデッキを盗み見られたと思ったが、そうではなく牛次郎は二次予選の龍牙のデュエマを見て、攻め方から何から全てお見通しだった。そして龍牙の脳裏には二次予選の無様な負け方をした、嫌な記憶がよみがえる。牛次郎は徐々に追い詰め、誰もが龍牙の負けを悟った。と、突然龍牙が笑い出した。実は龍牙は自分の作戦のために落ち込んだフリをしたのだった。仲間のお陰で立ち直った龍牙の逆転劇が始まる。

決勝へ

2010年05月29日
勝舞たちはデュエマ世界大会のためにデュエルマスターのヤエサル様が建設したヤエサル島へやって来た。その他にも二次予選を勝ち抜いてきたデュエリストたちが続々と集まってくる。トーイもそこへやってきて勝舞たちと念願の対面を果たす。そこへゲドーがザキラの手下であるキサナドゥ、バベル、太田Q、オアシスの4人を率いて現れる。彼らもまた決勝大会に進んだデュエリストだった。その夜、前夜祭が開催され勝利が旅の途中で出会い友情を深めたデュエリストたちも集まっていた。そしてデュエマ世界大会の主催者ヤエサル様の口から「サイキック・クリーチャー」を呼ぶ超次元呪文の存在が明らかにされる!

サイキック・クリーチャー

2010年06月05日
決勝大会の前夜祭、勝舞は超次元呪文「超次元ボルシャック・ホール」を手に、エキシビジョンマッチをする事になった。ボルシャック・ホールを使うと、上空に光の渦の超次元ゾーンが現れる。ヤエサル様に促され勝舞がサイキック・クリーチャーを呼ぶと、ボルシャック・ドラゴンの新しい姿「時空の火焔ボルシャック・ドラゴン」が飛び出す。そして敵クリーチャーを破壊すると、サイキック・クリーチャーの真の力が発動し、ボルシャック・ドラゴンは「勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス」に覚醒する。勝舞が心強い仲間ができたと喜ぶ裏で、その様子を見ていたゲドーが不気味な笑みを浮かべていた。

ヤエサルの思惑

2010年06月12日
決勝大会はヤエサル様から渡された超次元呪文とサイキッククリーチャーを使ってデュエマする事になった。いよいよ決勝大会が開幕する。最初のデュエマはウマ・カーンVSレディ・X。ウマ・カーンは圧倒的な強さで勝ち上がってきたデュエリスト。決勝大会にふさわしく1回戦から白熱したデュエマとなる。するとレディ・Xのクリーチャーが実体化し、衝撃波でレディ・Xの仮面が砕け散る。その正体はキサナドゥ。ザキラの手下という事で会場は騒ぎ出す。ヤエサル様の説得で騒ぎは収まり、デュエマはキサナドゥの勝利に終わる。続いてのデュエマはピクシーVSトーイ。

宿敵

2010年06月19日
ピクシーの猛攻撃でピンチに陥るトーイ。トーイは直前にヤエサル様の前でデュエマしようと勝舞との約束を思い出す。「信じていれば・・・」とドローするとトーイが最も信頼するクリーチャー、暗黒凰ゼロ・フェニックスが現れる。デュエマはトーイの見事な逆転勝利に終わる。続いてのデュエマはジョージVSバベル。かつてバベルの闇眼によって敗れた経験を持つジョージにとっては因縁の相手となった。闇眼ー手札も山札も見透かしてしまう超人的な能力を持つのは、ザキラの手下の中でもバベルだけ。ジョージの仕掛ける攻撃などバベルにとっては全く恐れるに足らないものだった。バベルの読みが全て的中する中ジョージはピンチを迎えてしまう。

暗闇

2010年06月26日
バベルの怒涛の攻撃でダメージを受けたジョージだが、ファイティングポーズをとってまだ戦える意志をつげる。ジョージの問いをきっかけにバベルは闇眼になった理由を語り始める。それは誰かを蹴落としてでも生きなければ、待っているのは死という暗黒の国で、バベルが死を覚悟しながら身につけた生きる術だった。そしてその力に目をつけ、闇の国からバベルを救い出したのがザキラだった。そしてバベルは自分の実力は闇眼の力だけではないと、闇の力を封印して勝つと宣言する。

闇眼封印!?

2010年07月03日
ザキラに利用されているだけだとジョージは諭すがバベルのザキラに対する忠誠は変わらない。世界中のデュエリストをひどい目に遭わせてきたザキラをジョージは絶対に許す事ができない。ジョージは攻勢をかけようとするが、バベルが押し返す。バベルの実力は相当なモノだった。生き抜くためにデュエマをしてきたという点では、バベルとジョージは実は似たもの同士かもしれない。ただ1つだけ違う事は、ジョージはザキラに魂を売り渡さなかった事だ。ジョージはバベルの最期を宣言するが、逆にバベルの覚醒したクリーチャーにやられてしまう。

愛の旅人

2010年07月10日
次のデュエマは勝舞VSリッチ。またしてもザキラの手下との対戦となった。だがリッチの様子がおかしい。そして勝舞はリッチがザキラの手下ではない事に気づく。それはリッチがクリーチャーと心を通わせていたからだった。かつての敗北で勇気を得たリッチはザキラの組織を抜けた。だがシズカは再び眠りについてしまった。リッチがシズカを目覚させる方法を探して、途方に暮れていると1人の少女と出会う。リッチの事をどこかの国の王子さまと勘違いした少女はデュエマに興味を持つ。目を輝かせてデュエマの話を聞く少女を前に、リッチはシズカとの初めてのデュエマを思い出していた。

目覚め

2010年07月17日
少女の笑顔を見る度にシズカと過ごした日々を思い出すリッチ。ザキラの組織を抜けた理由ーそれはシズカと共に自分たちが望んでいたデュエマをするためだった。勝舞はデュエマを愛するデュエリストが自分の目の前に現れた事が嬉しかった。リッチも自分の気持ちを誰よりも理解してくれる勝舞の事を信じていた。リッチは勝舞を追い詰め、2人のデュエマは凄まじい攻防戦となるが、勝舞はギリギリの所で踏みとどまる。デュエマが心から好きだった事を思い出させてくれる、それが切札勝舞というデュエリストの魅力だった。

シズカVSオアシス

2010年07月24日
黒城VSホルスのデュエマに続き、次なるデュエマはシズカVSオアシス。オアシスはゲドーと並んでザキラの片腕と言われる男。一方でザキラの本拠地ではマンソン、Pちゃん、ザキラがその様子をモニターで見ていた。そして、勝舞とザキラの対戦後の様子が次第に明らかになる。ザキラが消えた後、組織の再編成を行ったのがゲドーだったが、リッチやシズカのような裏切り者が現れ、組織は元通りにはならなかった。やがてキサナドゥの手によってザキラが発見されと、その元に優秀なデュエリストが集まってきた。そしてデュエマ界を合法的に手に入れるため大会に姿を隠して出場したのであった。

宣言

2010年07月31日
シズカとオアシスのデュエマは続く。ザキラの組織を抜けた後、厳しいトレーニングを重ねたシズカの攻撃にオアシスも手こずる・・・かと思ったが、動じる気配がない。オアシスはザキラが支配するデュエマ界の素晴らしさを説明するが、勝舞とのデュエマで改めてデュエマの楽しさを知ったシズカは、2度とザキラの思うような世界にさせないと抵抗する。するとオアシスが鋭い表情となり、組織から抜け出した裏切り者に制裁を加えようと四神を完成させる。

ミミファンクラブ!?

2010年08月07日
決勝大会第1回戦もいよいよ佳境。次の出番はミミ。出番を待っていたかのように声援を送るミミのファンクラブ。気になる対戦相手は大きな体を持ちながら繊細なデュエマで勝ち上がってきた太田Q。ザキラの手下のデュエリストだ。握手を求めてくる太田Qに黄昏昇竜拳をくりだすミミ。技は決まらなかったが、太田Qはなぜか感激した様子。なんと太田Qはミミのファンクラブの会長であった。ミミは太田Qに翻弄されながらも太田Qを本気にさせる。すると太田Qから大量の汗が出て湯気に代わりその姿が見えなくなる。そして湯気の向こうに見えたのは謎の美青年だった。

変身

2010年08月14日
太田Qが変身して別人の美青年になった。男性も女性も太田Qの魅力に惹きつけられ、会場全体が太田Qを後押ししている雰囲気になってしまいミミは不利な状況に追い込まれてしまう。そして太田Qの容赦ない攻撃にミミは弱気になってしまう。そんな時、勝舞のたちの応援がミミの闘志に再び火をつける。「私は白凰様と戦うの!」得意の水文明のクリーチャーを呼び出し反撃にでる。しかし太田Qはサイキック・クリーチャーを覚醒させミミを圧倒、太田Qの勝利でデュエマは終わる。「白凰様と戦うまで涙はお預け」とみんなの前から離れているミミは必死で涙をこらえていた。
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