
其他名: 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-
放送星期: 周六
开始放送: 2015-01-10
结束放送: 2015-04-04
国家地区: 日本
语言: 日语
少年好莱坞 第二季
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永遠のど真ん中
2015年01月10日
劇場『ハリウッド東京』でライブざんまいの日々を送っている少年ハリウッド。
まだまだ知名度の低い彼らのことを「彼らの輝きは、その知名度をこえようとしている」と、広告代理店の人間に語るシャチョウ。
マネージャーの勅使河原は、ひとりでは手が足りなくなった為アルバイトの手を借りることになった。
少しずつではあるが、ファンも増え始め、体温のようなものが通い始めたように見えるハリウッド東京。
しかし、初代少年ハリウッドが活躍していた時代のように大繁盛というわけではなく、ライブにはまだまだ空席が目立つ。
そんな中、控え室にいるメンバー達は恐ろしいほどマイペースであった。
シュンはゲームに夢中で、トミーはワニパンをほおばり、マッキーは服に冷やし中華のタレをこぼしてカケルにタオルを手渡され、キラは海苔にとことんはまっていたのだった。
守り神が見たもの
2015年01月17日
劇場の守り神、ミミズクの「キャット」。
言葉はしゃべらないものの、劇場内を自由に飛び回り、
非常に社会性のあるミミズクであるキャットが、これまで何を見て来たのか?
新生少年ハリウッドは知るよしもない。
しかし、我々は知る事ができるのだ。
キャットにしつこいほどの執着を見せる、マッキーよりも先にである。
本物の握手
2015年01月24日
ハリウッド東京には、出待ちをするファンや、メンバーにプレゼントを渡すファンも出てきた。握手会もそれなりに盛況だ。
嬉しそうなメンバーもいるが、違和感を覚えるメンバーもいるなど、
新たな悩みをかかえはじめる中、シャチョウがある企画を思いついたのだった。
本人達は元気に楽しくその企画に参加しているように感じるが、なぜだか顔がいつもと違う。
これはやはり、この特別な企画のせいで本当は戸惑っているのか、慣れずに疲れているのか……とにかく何か顔が違う。
キラ、マッキーにいたっては、ファンと出くわしても楽しさが先立ったのか、
ベンチから立たないというあり得なく無礼な状況だ。
こうして、少年ハリウッドは色んな意味で新たな局面をむかえる気配の中、トミーは脱法グッズについて語り、
カケルだけは勅使河原の言いつけを守り、シュンは『MILK BOY』で新作のトレーナーを買っていた。
これが嘘偽りない、今の少年ハリウッドである。
僕は君のアイドルだから
2015年01月31日
トミーに新しい仕事が決まった。
それにより、フォーメーションや、ライブ構成の変更対応に追われ「こんがらがる」メンバー。
キラは余裕ではあるものの、謎のこんがらがるダンスを考案するなど、
相変わらずではありながら相変わらずではないハリウッド東京。
トミーは、初めてのことだらけの仕事現場で戸惑ってばかり。
土手を走らされたり、住職風の謎の男とやりあったりしながら、わけがわからないながらも必死で頑張っていた。
その頃、キラは衣装の早替えを驚異のスピードでとげるなど絶好調。
他のメンバー達は、キラからさらりと自分たちのことを「とくに好きじゃないよ」と言われて、
じわじわとダメージを受けるが、その言葉の裏にある心からひとつの学びを得ていた。
必然的に、どんなこともこぼさず吸収し、アイドルとして生きるエネルギーにかえてゆく。
それが今の少年ハリウッドだ!
サプライズケーキは想像外
2015年02月07日
シュンがとてつもなく調子にのっている。
シュンのようなメンタルの人間が使う場合、完全に自意識過剰アイテムとなりかわるマスク、キャップ、サングラス。
それを恥ずかしげもなく使いこなしまくる姿に、
まわりのほうが顔を被いたくなるほどの恥ずかしめをうけると言ってもいい。
目に余るほどのいい気になりっぷりに、シャチョウもテッシーも、そしてメンバーも困り果てていた。
そんなある日、シュンは、自分の誕生日ケーキを自分でオーダーしにいくようにシャチョウから命じられる。
行き先は、初代少年ハリウッドのリーダー・ランが経営するケーキショップだった。
そこでも失礼な態度をとるシュンだが、ランは動じず笑顔のままだった。
その笑顔に、シュンが感じるものとは!?
ちなみに、余談だが、ランの妻は昔かなり派手めで華やかなタイプの人だったらしいが、
現在は非常にナチュラル系のつつましやかな美人だ。
渡り鳥コップSP 〜水辺の警察学校番外編〜
2015年02月14日
人気シリーズの、歴史ある刑事ドラマ『渡り鳥コップ』もいよいよシーズン8。
ロック刑事、そして刑事の卵、奈良木が活躍する『水辺の警察学校番外編』が放送されることになった。
マッキーの言葉をかりて、途中までのストーリーをざっくり説明すると
「奈良木が警察学校を抜け出して、チーズバーガーでデトックスして、祈祷師みてーなのが渡り鳥はバカだっつって、えーと、洗濯とかして旅館で渡り廊下渡っちゃダメって言われて、刑事がいなくなった……」
といったところか。
ちなみに、朝の旅館での奈良木は、寝起きのせいか若干顔がむくみ気味だ。
これまで、たくさんの事件を解決してきたこのドラマが「最強のもやもや刑事ドラマ」と呼ばれ、
長きに渡り、愛される理由のひとつともなっている鉄板のもやもや展開は、この番外編でも健在!
※なお、3ヶ月で36万個を売り上げた「ハイパーアロミングDX」が「ハイパーアロミングDX2」となって、テレビショッピングだけではなく、いよいよコンビニやスーパー等でも気軽に手に入るようになったことも、この放送の合間のCMであきらかに。
スティックが飛び出すハイパーシステムと、半永久的に香るデラックス機能はこれまでと同じように搭載。
そこに今回、ファンが内蔵され、これさえあればどんな季節も素敵な風とともにさわやかなあの香りを楽しめることとなったようだ。
僕たちの延命
2015年02月21日
アイドルとしての生活に、それなりにではあるが慣れてきた少年ハリウッドのメンバー。
トミーは、いつのものかもわからないワニパンを、ロッカーに放置するほどの若き余裕すらある。
マッキーは、歯磨きをしながら、ひたすらメンバーに話しかけ、まったくそんなことは言っていないのに「足の先がしびれるの?」「先の先は死ぬんだろ?」と誤解されるなどし、シュンの仮眠を妨げていた。
ある意味、のんきとも言える、そんな彼らの日々に、重大な予告をし、一石を投じたのがシャチョウだった。
この予告に影響されたメンバー達は、気合いが入ったのか、手探りではあるが新たな努力を始めた。
何かと体力的にあやしいシュンが、ジョギングに熱を入れはじめる。
カケルは、妹を呼びつける儀式と言ってもいいほど、毎度「うるさい!」と、怒られてしまう自己紹介の練習をし、怒鳴られても動じず情熱的に声を上げ続けた。
キラは電車でお年寄りに席をゆずり、笑顔で話し相手となり、誰に見られても困らない完璧な日常を演出。
トミーは初代の映像を見て研究し、さらにお菓子を断った。
そしてマッキーは、ショーウインドウにうつる自分を見て背筋を正し、ハリウッドスマイルを自らに向け、手を振るのだった。
一見、何の統一感もない三日で飽きそうな彼らの努力が、何に結びついてゆくのか。
どこへ届くのか。
それは、きっと皆様の元であると、信じたい。
「努力は必ず見ている人がいる」とは、まさに、こういうことを言うのだ。
ちなみにシャチョウは、この時期、少し痩せ、歯のホワイトニングをしたもようだ。さすがである。
神は自らの言葉で語るのか
2015年02月28日
カケルくんがセンターになってからの少年ハリウッドが始動した。
雑誌の取材を受ける為、戸惑いながらも早めに劇場に来たりするその一方で、
マッキーはキャットにかりんとうをすすめていた。
ファンレターは、全メンバーが横ばいの中、カケルくんに届く数は群を抜いていた。
少ハリファンの一致団結感はすごいもので、封筒の究極的にシンプルな統一感は、神がかっていた。
あれは保存する側にも、収納しやすくありがたいことであろう。
もしかしたら、ハリウッド封筒として物販に売られているものなのかもしれない。
裏にはきっとエンブレムマークがあるはずだと夢が広がる。
カケルくんのファンレターの数を見て、素直に褒めているように見えるメンバー達の心の内は、彼らにしかわからない。
しかし、ほんの少しだけシュンがカケルくんに自分の素直な気持ちを吐露するなど、
少年ハリウッドに新しい風が吹き始めたようにも見える。
身も心も、ど真ん中に立たなければならないはずのカケルくん自身は、
ひとつのハードルを飛び越えられず、悩み、表情は曇り続けていた。
それに気づいたメンバー達が密かにとった行動は、
ファンレターの封筒と同じぐらいシンプルで団結感のあるものだった。
ファンシーメルシーブラックコーヒー
2015年03月07日
キラの家の冷蔵庫が壊れた。
キラの母は、そのせいでお弁当作れないことを詫び、同時に「へんなものを買って食べないのよ」と、忠告した。
キラが久々に母のお弁当を食べないランチタイムを過ごしている一方で、
シャチョウとテッシーは、ハリウッド東京でラーメン名香好(なかよし)から出前をとっていた。
しかし、シャチョウはなかなか手をつけられずに黙り込む事態におちいる。
なんと、勅使河原の力がなければ、シャチョウは出前のラーメンを食べられないのだ。
キラは母親の忠告どおり、へんなものを買ってはいないようだったが、ランチ以降の様子が明らかにへんだった。
マニアックな組み合わせのサンドイッチばかりを選び、連日メンバー達に与えている。
この、キラの差し入れをメンバー達は無防備に喜んでいるように見えたが、
マッキーだけは怪しさを感じ、カケルを誘い尾行する。
その尾行先で見たものは、まさかの「ギッタンバッコン」な展開だった!
正しさと正しさの狭間で
2015年03月14日
ファンの皆様
ハリウッド東京の空調工事が終わり、新しくなりました。
皆様に、会場内やロビーなどで快適にお過ごしいただける感動の空間づくりに、
我々ノエルジャパンエージェンシースタッフ一同つとめて参りますので、
これからもよろしくお願いいたします。
もちろん、メンバーの過ごす控え室の空調も新しくなり、彼らは元気いっぱいです。
おかげさまで、素敵なお仕事も決まり、まさに新しい風が吹いてまいりました。
近々、ライブで発表させていただきますので、お待ちくださいませ。
風見颯、佐伯希星、甘木生馬、富井大樹、舞山春を、これからもよろしくお願いいたします。
今の彼らとって、皆様の応援は、何よりも励みになると心より感じております。
どうか、この先も、ずっと彼らを応援していただけましたら幸いです。
ノエルジャパンエージェンシー代表取締役
桜木広司
まわりっぱなしの、この世界で
2015年03月21日
限りない夢 抱け
限りある時が 味方さ
暗闇は光 証明するから
永遠に始め続けよう
彼らは、やっとその言葉にたどりついた。
命を灯して、それを証明した5つの光。
彼らを、静かに見守り続けたハリウッド東京。
そのすべてに拍手が贈られた夜が、果てしない暗闇だったとしても、
少年ハリウッドが少年ハリウッドであることは消えない。
彼らからも、ファンの心からも。
瞳を閉じる日が来ても
2015年03月28日
「俺たちが少年ハリウッドだ!」
ただただそれだけを、全身で叫び続ける、
風見颯、佐伯希星、甘木生馬、富井大樹、舞山春。
“最高のいつも通り”を貫く彼らは、最後のその瞬間まで少年ハリウッドに成り続けることを心に誓う。
その決意から立ち上ったのは、少年ハリウッドの命の炎そのものだった。
時空のこちら側の皆様しかご覧になれない、
時空の向こうのファンの皆様は見る事のできない彼らの姿を1秒でも多くお届けするために、
オープニング、エンディング楽曲はございません。
※補足情報としましては、マッキーアイマスクはハリウッド東京で一番売れなかったグッズだったとのこと。
Holly Stage For You
2015年04月04日